澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 第二期五カ年計画の二年目、三年目でございます。四十七年度、四十八年度の公営住宅、公団住宅の計画及び実施、これについての御報告を申し上げます。 四十七年度につきましては、公営住宅につきまして、当初は十一万八千九百戸でございました。これが予算追加をされまして十二万一千九百戸ということになってございます。これが実施計画の段階におきましては、単価増その他ございまして、十万二千戸ということに、繰り越しを含めまして、なる見…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) ただいま申しましたのは、年度末がまだ来ておりませんし、見込みの問題が入ってございます。ただいまの公団の総裁の御報告のように、これからがんばるという見込みでございます。しかし、この見込みにつきましては、たとえば四十八年度につきまして公営住宅が十二万四千戸が十万八千戸という計画になるだろうという、この見込みが一つございます。それから年度内発注が九万戸になるだろう、こういう一つの予想がございます。これにつきましては、…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 貸し付け率の調査は、公庫のほうで逐次やっております。 そして、いま先生のお話でございますが、実質的にかなり率が落ちるんではないかということでございますが、公庫の総裁からもいま御返事がございましたが、現在、おそらく木造でございますと、坪当たり三十万円をこえると考えます。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) はい、現在でございます。 いま公庫の総裁はだいぶ前のお話をしましたが、三十万円をこえると思います。そうしますと、大体二十坪で六百万は少なくともかかるだろうということでございますから、三百五十万借りられれば、まあ、半分以上ということでございますが、二十坪でおさまらないとか、こういうものであればやっぱりいまのところ半分ぐらいと、こんな感じになってございます。ただし、やはり土地の問題がございますから、土地から何から買…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 平均でございますが、三DKあたりの中層の耐火構造、これの第一種の全国平均は、四十八年度では一万三千二百六十二円という計算になります。二種のほうは三分の二補助でございますから、安くて一万百三円ということになるわけでございますが、かようになってきます計算は、第一種公営住宅でございますれば建設費の二分の一補助でございますから、いま先生のおっしゃいました請負工事費、これから補助金を差し引いた残りを七十年で六分で償還する…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 大体、この一年間、四十八年の中を通じまして——いま四十九年でございますが、現在まで一年間をとってみますと、三〇%から八〇%、おおむね八〇%程度の間にいろいろバラついてございます。傾向といたしますると、いわゆるコンクリート系のプレハブ、低層のプレハブ、こういうものが一番率が高うございます。その次に、鉄骨等の新建材によりますハウス、こういうものが高うございまして、木質系が比較的低い、こういう傾向でございます。たとえ…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 公営住宅、公団住宅につきましては、私どもいろいろ積算してみておりますが、積算の結果は、おそらく木造とか、あるいはあれによって違いますが、積算結果からいきますと、二〇%台、三〇%台という積算が出てまいります。しかし、一月じゅうの例のあの狂乱的な状況は、入札に際しまして先行きの不安というものが非常に大きく乗っけられておりまして、五割、六割、一般のものでも入札にそういう札を入れてくるというのが状況でございます。しかし…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 資材の物動計画は非常に重要な要素になってまいりまして、そこで、大体五カ年計画におきましても、私どもは、全住宅についての数量、資材量というものを計算をいたしまして、たとえば鉄鋼でございますと、五カ年の全住宅の需要量というのは二千五百万トン、セメントにおきましては五千五百万トン、木材一億八千万立米、かようなことを計算して、林野庁あいるは通産省のほうと御連絡しておるわけでございますが、単年度でこれをとらえますと、たと…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) まず住宅だけの話から始めさしていただきます。 その前に、ちょっとお断わりしたいのですけれども、先ほど四十九年度の予算戸数を五万九千戸と申し上げたそうでございますが、九万五千戸の間違いでございますので……。 私ども、実は福祉関係の住宅等につきまして、もちろん全住宅もそうでございますが、とにかくコストを下げなければいけないと、そうしないと住居費負担が上がるわけでございますから。そういうことで、実は工業化等の合理化の…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 現在、袋詰めものでトン当り七千円程度でございます。
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 五カ年計画の問題といたしましても、あるいは単年度の事業遂行からいたしましても、一番大きな起こっております現象は、東京、大阪等の大都市、まあこれの周辺もややそういう傾向がございますが、ここにおきます住宅建設の停滞と申しますか、消化できない、かような問題でございます。この原因は、いろいろあるわけでございますが、たとえば東京都に例をとってみますれば、まず四十六年度までは全部消化しておったわけでございます。四十七年度、…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(沢田光英君) 正直なことを申し上げまして、現在の住宅政策はあと追い的になってございます。人がどんどん入ってきて過密になるということは決していい事情をつくりません。しかし、私どもは、現在、東京なら東京に満ちております住宅難世帯をどうするかということで、住宅の水準を上げ、住宅を供給するということにしております。これが足りない、あるいはこれをやらないでも、やはり入ってきた人たち、あるいはその入ってきた人から生まれた人たち、これによ…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 公営住宅の四十八年度の計画戸数は十二万四千戸でございました。これの進みぐあいというものが四十九年度の予算に関係するわけでございますが、十二万四千戸のものが結果においてはおそらく十万八千戸ぐらいに戸数が減ずる、こういう見込みでございます。これは、前からございますいわゆる土地の問題、あるいは地方公共団体の同意とか、そういうふうな問題でだいぶ行き詰まってきておりましたが、さらに昨年度におきます物価問題、特に石油ショック以来の問…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 公営住宅が大都市で非常に建たなくなっておるということでございますが、ただいま大臣から申し上げましたような大筋でございますけれども、先ほど私が申し上げました九万五千戸、実施にいたしまして十一万戸強、こういうのは、いろいろな緊急策を考えた上でそこまでが限度だというふうに私どもは考えた次第でございます。 しかし、この落ち込みをどうやって解決しなければいかぬか。私どもは、五カ年計画は公営住宅で全国で六十万戸弱になっておりますが、…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 四十八年度末の全体の進捗率は五七・八%でございます。その内訳といたしまして、公的資金によります住宅の進捗率が四九・三%でございます。民間住宅建設が六三・四%でございます。これを第一期の場合に比べてみますと、合計では、第一期のこの時期におきましては五四%でございますから、第二期のほうが三・八%程度上回っております。ただし、その内訳といたしまして、公的資金による住宅は、第一期の場合には五〇・九%でございますから、一%弱落ち込…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 四十九年度の公庫の個人貸し付けの単価というものは、先生おっしゃいましたように、建物につきましては二百五十万円から三百五十万円に上がったわけでございます。ただし、去年と違いますのは、いままではほとんど土地に対する貸し付けというものが行なわれておりません。これは要するに、区画整理なりそのほかの優良宅地の場合は貸すということになっておりましたけれども、ほとんど建物のほうに追われて貸していないというのが実情でございますが、四十九…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 先生のおっしゃいます例は、おそらく公社の積み立て分譲の話だろうと思います。建て売りはでき上ったときに価格がきまって売りますから、契約中に上がるということはまずないと思いますので。積み立て分譲というのは、最初に契約をして一年なりそれ以上積み立てまして、大体の値段をきめておく、そしてでき上がったときに精算をする、それの差が通常あまりないわけでございますが、今回は異常物価高騰によりまして相当ございます。そこで、これは需要者にと…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 公社の場合だと思いますが、先ほどお答えいたしましたように、それぞれのものによりまして、場所によりまして値段が違いますが、それに対しまして、従来、公社は分譲を建てるために公庫の資金を大部分使っておりますが、それが足りなくなるわけでございますから、それに公庫からさらに百万なり何なり追い貸しをいたしまして、そしてそれを割賦できるというふうなかっこうにして、需要者には、実際には値段は上がりますが、支払いの上では不都合のないという…
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 私のほうは、住宅政策という立場から、借家あるいはその底地であります借地に関して所管をいたしております。
第72回 衆議院 建設委員会 第6号
○沢田政府委員 切りかえときに更新料を取るということでございますが、これは習慣的に借地あるいは借家の場合に行なわれております。これは一応賃料の先取りと申しますか、かような性格でございまして、先取りのそういう更新料なりあるいは権利金なり、こういうものを取った分は地代なり家賃なりが安くなる。その地代なり家賃なりはいろいろ需給の関係で場所によってきまっておりますけれども、さような性格のものかと思います。私どものほうといたしますと、こういうもの…