澄田智
会議録に記録された「澄田智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会67 件・67%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 補助金等に関する特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 これは有価証券報告書に基づくものでございますが、五十年三月末現在でございます。上位十社で申しますと、三井物産が貸付残高二千四百億円、石川島播麿重工業が千九百六十億円、三菱商事が千六百二十九億円、日立造船が千百七十億円、三菱重工業が千百五十二億円、丸紅が八百九十一億円、伊藤忠商事が七百七十五億円、日本鋼管が六百三十八億円、日商岩井が五百八十一億円、川崎重工業が五百四十八億円、以上が十社でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 六機分の融資の金額は、三百八円で円に換算いたしますと、端数を切り上げますと三百四十五億円でございます。四機分は二百十五億円でございます。それから契約金額でございますが、六機分は四百三十一億円、四機分は二百七十七億円でございます。一機に割った数字はいま手元にございませんが、おっしゃった数字で正しいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 私から輸銀融資を米輸銀に切りかえた時期が遅いではないかという点についてお答え申し上げます。 この点につきましては、四十七年の九月の鶴見・インガソル会談におきまして、四十七年度及び四十八年度になされる発注の航空機についてこれを緊急輸入を行う、こういうような申し合わせがなされております。この緊急輸入は先ほどお話しのようなドル対策、日本の対米黒字を減らすために行われた、こういうものでございます。 そうしてこの結果として米輸銀の金…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 船舶輸出につきましては、その当該年度の船舶の輸出の状況、これはすでに契約が成約をしておりまして、それがその年度に出ていくというものが大部分でございますが、その成約の状況、そうしてその成約で船舶の引き渡しの時期等でその年度に引き渡されるものにつきまして、それが延べ払いで輸出されるという場合においては、その船舶の輸出の所要資金というものを計上して、そうして輸銀の船舶輸出の所要資金量をはじく次第でございます。そういうふうなことに…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 輸出先はきわめて広くわたっていると思われますが、五十年度の一年間の船舶輸出の主要な先を申し上げます。 ノルウェー、パナマ、マレーシア、トルコ、キューバ等になっております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 輸出先の船主が日本の現地法人であるいわゆる便宜置籍船でございますが、それに対しては輸銀はこれは輸出と認めませんで、融資をいたしておりません。したがって、そういうものは対象としてございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 実情を申し上げますと、五十一年度の船舶の輸出は実は五十年度よりもふえるわけではございません。隻数においてはむしろ減少いたします。それは、一つは船価が上がっておりますので船価によって増加する部分がございます。それから最大の理由は、先ほどから申しております延べ払い船がふえたことでありまして、五十年度は現金船で輸銀融資の厄介にならないで船主側でもって外で資金を調達する。それに対してこういう金融情勢でございますし、船も買い手市場に…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 四十八年七月十七日の全日空の借入申込書は、借り入れの使途といたしましてはロッキード一〇一一、六機の購入資金、借入期待額といたしましては一億一千二百万ドル、そして、対象契約はロッキード・エアクラフト社との間の航空機輸入契約を対象としてこれだけの資金借り入れをいたしたい、そういう申込書でございます。これに対して融資契約を同年八月二十九日に結んだわけでございますが、この場合の融資の限度額、その金額までを限度として融資をするという…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 承諾額は先ほど申し上げました限度額がすなわち輸銀融資としての融資承諾額ということになっております。これに対しまして貸付額が、六機分でございますが、一億四百八十六万ドルでございます。それから四機分でございますが、貸付実行額は、円貨分が百四億四千万円、それからドル額が三千六百万ドル、これは全額限度額と同じになっております。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 結構でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 輸銀が融資を行う場合には、当事者の契約を基礎にいたしましてその内容を十分検討いたしまして、融資対象として適格なものにつきまして政府の輸入許可等を確認の上融資を決定しているわけでございます。 本件の契約中に、契約締結以後の仕様変更や、あるいは物価の変動ないしは為替レートの変動等によって契約金額の調整が行われる場合があるわけでありますが、本件についても契約にそういう条項がございます。そういう条項は、当然これを検討いたしまして、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 第二次口四機分につきましては、やはりその変更、調整等の条項はあったわけでございます。しかし、価格が動いた分を差し引きいたしましたその結果といたしましては、当初と同じ金額、当初金額になった、こういうことでありまして、現実の貸出額が承諾額と同じことになったという理由は、そういう差し引き計算をした結果でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 いま手元にあります資料でわかりますことは、後の二次口の場合、仕様、いわゆるスペックでありますね、仕様の変更等はございませんでした。 それから、値引き、価格調整等につきましては、この二次口の場合におきましては、五〇%が円貨でございまして、この円貨による為替送金がございまして、そのときのレートがその後に変更がございまして、実際の送金レートで計算をいたしました結果、総計といたしましては当初の承諾額と同額になった、そういうふうな資…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 輸銀におきまして融資の承諾をいたすときには、契約の金額をもとにして契約内容をチェックをいたしまして、そして輸出承諾額を決めております。その後に貸し付けを実行する場合におきましては、航空機の引き渡し、それから送金等を、インボイスとかあるいは航空機引き渡し証明書、あるいは送金内容の証明書等についてその都度一々チェックをして送金金額を決めて、そして融資をしているわけでございます。この点につきましては、重ねてその後調査をいたしまし…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 よく検討いたしまして、極力御要望に沿うような資料をつくるようにいたしたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 融資の内容等にわたる事項につきましては、やはり他の資料との整合性等もございますし、従来から大蔵ともよく協議をいたしまして提出をいたしておるわけでございます。本件もそういう意味で申し上げた次第でございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 特に事情聴取というようなことが行われた例はございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 私どもの方から今後どうかということについて申し上げることはできないわけでございます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○澄田説明員 特に予定のようなものは伺っておりません。