漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 もう海外では既に始まっているのに、ちょっと革新的なように紹介されていることが恥ずかしいということで、言っていただきました。 次、総理にお伺いしたいんですけれども、このように、海外では当たり前で、便利で、国民の皆さんの生活を豊かにするような政策が日本で遅れている理由についてどう考えているかということについては、我が党の小野泰輔議員が十一月にも聞いたところなんですが、いろいろ総理おっしゃっていただいていましたけれども、私は、既存…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 スウェーデンの方々、ようこそ。ヘッラーでよろしいんでしょうか。ようこそです。 質問させていただきます。 昨年末の国の案では、現行法の範囲での様々な規制緩和が提案されましたが、方針では、タクシー会社の運行管理の下、車両不足が深刻な地域や時間帯などが絞られ、限定的なものと理解しております。とはいえ、一月二十九日の規制改革会議では、河野大臣から、昨年末、国で出している案があるが、最終案ではないため、今後は様々な意見を聞いて進めてい…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 是非よろしくお願いいたします。 このパネルは、今年一月の十日に、一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会が発表した資料です。この資料によると、国がこれから二月中旬に行われる、四月からの運行形態詳細の中間報告、これを待たずして、運行形態や運行方法、ドライバー条件など、まるで既に決まっているかのように記載しているんですけれども、これは今後発表される国の案ではないということについて、一点ちょっと確認させていただきたいんですが、よろし…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 国の二月中旬の国土交通案とは関係がないということで認識いたしました。 先ほどから、私も、タクシー業界が政治力を持って影響を与えているんじゃないかということをちょっと言わせていただいているんですけれども、一方で、地域交通の担い手、あるいは移動の足の不足に対応するために、個人タクシーの年齢上限を七十五歳から八十歳とする、そういった高齢者の活用だったり、特定技能の対象に自動車運送を追加する、外国人ドライバーの活用など、国はこれを進…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○漆間委員 是非、いずれにせよ、私が先ほどちょっと五点申し上げた、時間帯を絞らない、地域を絞らない、ダイナミックプライシングを可能とする、雇用に限らず、業務委託など、自由でストレスフリーな働き方ができる、タクシー事業者以外の者がライドシェアを行う新規参入を可能とする、これをしっかりと進めていただきますよう要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 日本維新の会の漆間と申します。 空飛ぶ車について幾つかお伺いさせていただきます。 空飛ぶ車といいますと、今、様々なところで実際の機体が展示されたり、実際に飛んでいる映像が様々に見れるようになってきております。そういった中で、国民の皆さんから多くいただく声が、これ、車ちゃうやんけ、ドローンやんけ、ヘリやんけというお言葉をたくさんいただいているところです。 そもそも、空飛ぶ車、車と名づけたのは、車のように身近に乗れるようになると…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 先ほど御答弁で、個別に確認をするというような感じでお答えいただいたと思います。 既存のヘリポートだったり、例えばマンションの屋上だったり、そういったところがなり得るのかどうかに関しては個別に確認なんですけれども、これは、駄目なことはないよ、可能性はありますよという認識でよろしいんですね。これはもう今、局長の方からうなずいていただきましたので、その可能性があるということで、これから、空飛ぶ車が、例えばそういうマンションの屋上だ…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 万博での運航に向けて必要な審査を進めているということで、これは商用運航ということで認識もよろしいんでしょうか。必要な運航というのは、商用運航ということでよろしいんでしょうか。
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 国交省のホームページには、商用運航ということで目標がありますので、是非、商用運航、会社の申請がそうじゃないんやから無理やんけと言われたらそれで仕方がないんですけれども、商用運航を目指して、よろしくお願いしたいところです。型式認証というのは、そもそも商用運航するために必要なものだという理解でありますので、そのように進めていただきますようによろしくお願いいたします。 恐らく最後の質問になると思いますが、二月の予算委員会のときに、…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 機会があれば是非乗っていただけるということで、今年度中の実機による実証飛行、これは多分関係者しか乗れないやつなのかなと思うんですが、その後、もし一般の方とかが乗れるような機会があれば、斉藤大臣におかれましても是非搭乗いただいて。もし、でも、高所恐怖症だとか、そういうことがあるようでありましたら、無理にとは言いませんので、是非乗っていただきますようによろしくお願いいたします。ありがとうございます。そのように、航空局様も、是非積…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○漆間委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 日本維新の会の漆間譲司です。 日本維新の会は、今臨時国会で、経済対策として、高校授業料の無償化を恒久化も見据えて提案させていただいております。そして、私自身、衆議員になる前は、十年間、大阪府議会議員として、大阪で私学、私立高校の授業料無償化、これを進めてまいりました。 その上で、今回、何点か、高校の授業料無償化に絞ってお聞きさせていただきたいと思います。 パネルを見ていただきたいんですけれども、これは、今年四月の統一地方選挙…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 これからも取り組んでいく、拡大していくことになっていくのかなと思いますけれども、この無償化を全国で進めることについて、本当にこれが重要だということ、これからたくさん私も実情を踏まえてお話しさせていただきたいと思います。 私の地元で甲子園の常連の私立高校があるんですけれども、そこは、実は通いの高校であります。甲子園常連の高校といえば、大体、全国から野球エリートを集めて全寮制でやっているところが多いと思うんですけれども、その私立…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 拡充していくと、本当に数%の人のためにやってしまう、そのラインはどうなんだという問題はあると思いますので、是非、拡充していく上で、もし可能であれば所得制限なしでお願いしたいと思います。 これまでの無償化の議論を見ますと、教育の機会均等、これが主に無償化の議論として、大きな目的として挙げられておるところであります。 一方で、これまでの大阪の私学の無償化では、学校ではなく、学校を選ぶ生徒や家庭にお金を渡すことで、生徒や家庭に選ば…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 大阪では、私学の無償化が始まって、私学が公立と変わらずに安く行ける、お金がかからずに行けるということで、普通ですと、全国平均ですと、大体、公立に行く子供が七〇%、私立に行く子供が三〇%なんですけれども、大阪ではこれが、私学無償化が始まってこの十年間でシフトが起こっております。私学に行く子供が四〇%になって、公立に行く子供が六〇%。これはまさに、学校間の切磋琢磨が起こって生徒間の移動が行われているというところの証明になると思い…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 ちょっとさっき私学のお話がありましたけれども、大体私が申し上げたとおりだと思っておるんですけれども、認識が違っていたら、また後ほどお願いいたします。 ふるさと納税制度、これは結構お金が集まると思います。是非、文科省でもこれは取組を進めているということですので、総務省も、推奨といいますか、後でルールを変えることなく、進めることに対して支援いただきたいと思います。 続きまして、憲法改正についてお伺いしたいと思います。 経済対策に…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 はっきりとおっしゃっていただきました。 そうであるのであれば、このスケジュール感についてお伺いしたいのでありますけれども、国会発議後、周知期間、国民投票実施までには六十日から百八十日必要である、これを考えますと、最短でも、この臨時国会で憲法改正原案の取りまとめに着手しないと間に合わないのではないか、本当に今回が、今臨時国会がまとめるラストチャンスではないかと思うんですが、総理のスケジュール感についてお伺いいたします。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 総理大臣としての発言は控えなければならないということでありまして、一方で、国会での議論なんですけれども、このように、この緊急事態条項に関しては、各党、この緑の部分がまとまっているところで、白の部分がまとまっていないところなんですけれども、緊急事態条項についてはほぼまとまっているような状況であります。 このような国会の議論について、岸田総理の御認識をお伺いいたします。自民党総裁としての認識をお伺いいたします。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 あわせて、維新の会、国民民主、有志の会の三党派は、六月、独自に緊急事態条項の条文案で合意をいたしました。これは憲政史上初めてのことでありますが、これはどのように総理は評価されますか。自民党がこの三党派案をたたき台として憲法審で議論していく考えはありますでしょうか。自民党総裁として、お伺いいたします。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○漆間委員 ちょっと繰り返しになるんですけれども、改憲実現を党是と、自民党総裁選でも総理は掲げられておられましたし、そして、直近の参議院選挙でもマニフェストで改憲実現を掲げていた。自民党の総裁として、自らの決断と強いリーダーシップがこれから求められていくと思います。この臨時国会が本当にラストチャンスでありますが、決意と覚悟をもう一度お伺いすることはできますでしょうか。