滝沢智
会議録に記録された「滝沢智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会13 件・52%
- 国土交通委員会12 件・48%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○参考人(滝沢智君) 二点御質問をされたと思うんですが、一つは分散型と集中型ということで、最近は、分散型の方がいいんだ、地域に分散型の方がいいんだというようなお考えをお持ちの方々もいると思うんですが、それはその地域にもよるんですけれども、その中で、分散型になってしまうと、なかなかその水、日本の企業が出ていって、そこでそのビジネスをつくるというのが難しくなってくる。一つ一つのスケールが小さいので、そこで利益を出すということがなかなか難しく…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○参考人(滝沢智君) 政府として何ができるか、何を期待するかということですけれども、一つは、水というのは我々毎日毎日使っているものでありますけれども、極めて政治的な影響、あるいは、悪く言うと干渉を受けやすいものではないかと思います。先ほどの、政府が払わないということもそうですし、それから水道の料金の設定なんかでも、どうしてもいろいろな意味で政治的な関与を受けるものです。 そういうものでありますので、例えば日本企業が単独で出ていって水でビ…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○参考人(滝沢智君) まず第一点ですけれども、中国の水質の問題ですけれども、今、中国で水質規制を全国的に掛けまして規制をしようとしているところですが、これはなかなか、規制、制度がある、基準があるということと実際にそれが守られているかということがやっぱりかなり乖離がありまして、先ほどのガバナンスの問題、水問題に対して、これは飲み水だけじゃなくて排水の方もいろんな意味でその規制に対して政治的な干渉も受けやすい、制度はあるけどそこまできつく強…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○参考人(滝沢智君) 民営化するのがいいかどうかというのは、いろんな考え方があると思うんですが、イギリスに関しては、一番最初に何をしたかというと、いきなり民営化したわけではなくて、イギリス全国にあった小さな水道をまとめたんですね。そのまとめた段階では民営化はしていません。大きな水道会社にしたんです。地域に小さな水道会社があったのを大きな水道会社にした、この段階では公営です。その後に、サッチャーさんの時代に、一九八九年だと思いますが、水道…
第180回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○参考人(滝沢智君) 私は、問題が起こってから調整するというのはほぼ解決不可能ではないかと思っていまして、もちろん既に問題があるところは何とかしていかなきゃいけないんですが、これからもし取り組むのであれば、問題が起こらないように最初からやっぱり住民の意見を何かの形で聞きながら進めていくと。トップダウンで決めてこういうふうに民営化しましたという形でやるんではなくて、何らかの形で住民の意見も聞きながら進めていく、その中で、やっぱり理解も深め…