滝口敬二
会議録に記録された「滝口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 この体制につきましては、まず、必要最小限に抑えるということを大前提に、機構において議論をしてもらいたいというふうに考えております。 今考えているところでは、機構全体の人員規模でございますが、二十六年度の当初、千六百五人というものでございましたが、この業務を行った後は、全体でのスリム化も図ることによりまして、千六百人といったような規模で、むしろ縮小する方向で考えたいと思っています。全体の中で今回ふえる分も賄いたいと思って…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 まず、今委員御指摘のように、中期的な累積赤を消していくといったようなことが一つの収益性についての見通しという判断になるわけでございますが、したがって、累積赤があるということは、その企業の状況にもよりますけれども、配当するのかどうなのかというのはまた個別のケースだろうと思います。 そこで、そういったことをちょっと除外いたしまして、単に制度的な話ということでお話をさせていただきますと、当然のことながら、出資金に対します配当…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 上下分離というやり方は、よく採用されておりますのは、旧国鉄の鉄道のいわゆる第三セクター鉄道が運営が非常に困難となったというような場合に、あるいは、その後、鉄道会社を新たにつくるというような場合もございますけれども、できるだけ費用負担を、コストを負担しないような形にするために、維持管理費であるとか、あるいは固定資産税であるとか、そういったものについて地元が負担をするということにいたしまして、その上で、運営をすることによっ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 いわゆる民業圧迫にならないかということでございます。 たびたび御答弁申し上げておりますが、今回の出資というのは、まず民間資金の呼び水という位置づけでございます。 したがいまして、出資するという段階におきまして、まちづくり、あるいは人口動態などから見まして、不確定な要素がない、はっきり、お客さんがかなりいらっしゃるということで、リスクがないといったような場合には、この出資というのは要らないということなんだろうと思います。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、乗り合いバスあるいは地域鉄道というのは、一般的に申し上げまして非常に経営状態が厳しいということでございますが、それぞれ約七割が赤字といったような状況でございます。 この赤字の原因ということでございますが、言うまでもなく、少子化が進んでいる、人口減少が進んでいるといったような、その沿線地域の状態ということがございます。 一方で、このような変化に対して、それぞれの事業者側において既存のネットワークの状況…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 今回の出資等の前提となります、昨年改正をお願い申し上げました地域公共交通活性化法というものは、昨年の十一月に施行されたばかりでございます。 本年度においては、それぞれ関心のある地方公共団体においても、計画の策定あるいはその検討の段階といったところが多くなるんだろうというふうに思っております。このため、地域公共交通再編実施計画等の認定を受けて実際に事業の開始に至るといった案件は、当面は非常に少ないんじゃないかと思っており…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 地域公共交通は非常に厳しい経営状況でございます。上下分離等々を行っても、上物の運営につきまして中長期的な収益性が見込まれるというケースは、都市部であるとか、あるいは地方のある一定程度の規模のあるそういった地方都市といったことであろうというふうに考えております。 一方で、いろいろな工夫を講じまして、地域公共交通のネットワークの再編成に取り組むといったことも考えられないわけではございません。そういった場合に、地方におけるも…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 コンパクト・プラス・ネットワークということをグランドデザインの中で提言させていただいておりまして、その中の一つのコンパクトの形態でございますコンパクトシティーというものは、一定規模以上の地方都市などでもろもろの都市機能をできるだけ集約するということ、そしてまた、これと住宅地域などをネットワークで結びつけるといったようなことをする、これによりまして高齢者の方々にも非常に住みやすい町をつくっていこう、こういったような試みで…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 御指摘のように、出資したお金が回収できないということをまず避けるという努力をすることが必要だろうと思っております。 このために、鉄道・運輸機構におきましては、国土交通大臣の認可を受けました基準に従いまして、中長期的な収益性というものを厳しくまず見ていくということが必要だろうと思っております。 それから、出資した後も、中長期的に収益性が確保できるように、事業の民間としてのよさを阻害しないようなという注意事項はもちろん必要…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、今回の出資はあくまでも民間資金の呼び水ということでございます。したがって、民間資金が出資されやすいような環境もつくっていくといったようなことで、鉄道・運輸機構の出資を考えていく必要があるんだろうと思っております。 こういったことを考えてみますと、民間資金が、ある地域公共交通の事業に出資をするかどうか逡巡をするといった場合を考えてみますと、地域公共交通、先ほど来委員御指摘のように、銀行がどうなるのかと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 地域公共交通網形成計画の策定に当たりましては、市町村などの地方公共団体の人材あるいはノウハウというのが非常に問題だということで懸念されております。 私どもといたしましては、各地方運輸局等において、公共交通について知恵や経験を有する地方公共団体の実務担当者や学識経験者について登録いたしまして、そういった方を紹介する制度といったものを設けているところでございます。 また、昨年の地域公共交通活性化再生法の改正にあわせまして、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 鉄道・運輸機構が出資等を行うに当たりましては、対象となる事業が明確であるということに加えまして、出資等の目的と無関係な他の事業の赤字補填などにこの出資金が用いられるといったような不明朗な事態を避ける必要があるというふうに考えております。 そのため、鉄道・運輸機構による出資等とそれを受けて実施する事業との関係が明確になりますように、現時点では出資等の対象としては新規の会社を想定いたしております。したがいまして、委員御指摘…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 第三セクターというものの定義というのはないんだろうと実は思っておりまして、今私どもが考えておりますのは、機構と地方公共団体、自治体との出資の合計が民間の出資の合計を超えないように努める、そういった出資割合になるようにということを考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 私ども、そういったケースというのは把握しておりませんけれども、仮に地方公共団体が運営する地下鉄につきまして上下分離を行うケースにつきましては、制度的にどのようなことになるかということを御紹介いたしますと、まず、上下分離について、地方公共団体が、地域公共交通活性化再生法に基づく地域公共交通網形成計画を作成の上、その中に鉄道事業再構築事業、上下分離を行う事業でございますが、再構築事業を位置づけて、国土交通大臣の認定を受ける…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 まず、運賃についてでございますが、上下分離をした後、運行を行ういわゆる上物の会社でございますが、この会社につきましても、道路運送法あるいは鉄道事業法といった各事業法に基づく規制というものがかかってまいります。 こういった事業法においては、運賃につきましては国土交通省の認可、届け出事項というふうにされているわけでございまして、この新しい会社が自由に運賃設定をしてもいいというわけにはなりません。そういった制度が講じられてお…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 現在、具体的な出資対象につきましては、今後制度の詳細を定めるのと並行して調整を進めていくということになるわけでございます。 先ほど来御紹介を申し上げております宇都宮市あるいは北近畿タンゴ鉄道のケースでございますが、今回このような出資制度を設けたいということで、関係者にどういったような希望があるのかというようなことにつきまして、そういった実態の把握を行ったところ、この二つのケースが本件について関心を示しているといったこと…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 ただいま大臣の方から御答弁申し上げましたが、宇都宮市のLRTを進めるに当たりましては、地域公共交通網形成計画というものを策定する必要があるわけでございます。先ほど大臣の方からお話し申し上げました、基本方針で定められておる合意を得ていくといったことも、地域公共交通網形成計画を前提にした議論でございます。 現時点においては、ハード面については、先ほど都市局長の方から御答弁申し上げたように、宇都宮市は概略の計画というのは持っ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 LRTの導入につきましては、コンパクト化した拠点間を結ぶネットワークを高度化し、町のシンボルとして町の魅力の向上、活性化にもつながるなど、地域にとって大きな効果をもたらすことが期待できるものでございます。 この趣旨を踏まえまして、さきに閣議決定いたしました交通政策基本計画においても、その導入を推進ということが盛り込まれているところでございます。 制度として御説明を申し上げますと、こういったようなLRTに対しまして現在国…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 本件計画につきましては、まだ具体的な補助金申請とかがあるわけではございません。 したがって、先ほど御説明申し上げたのは、あくまでも、LRTの整備等に対します私どもが用意をいたしております助成制度の中身でございまして、これについて、今後、宇都宮市が中心となりまして、先ほど来申し上げているような地域公共交通活性化再生法に基づく計画の策定であるとか、そういったことについて必要な手続が進められるのだろうと思っております。 そう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 現時点におきましては、国は、宇都宮市におきますLRTの整備について、補助や出資につきまして判断を行うという段階には至っておりません。 国といたしましては、宇都宮市が今後行う地域公共交通網形成計画の策定手続等の中で、必要な助言等を行い、関係者の合意形成に向けた努力を支援してまいります。