渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2008/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 ちょっと共通するところもあるし、違うところもある。 私が中学生か高校生で初めて東京に来たときは、東京というと国会議事堂、これがぐっと、東京で一番高い建物で目立ったものだな。ところが、今見ると、何かどこにあるかわからない、小さくなっちゃって、まあ、国会の存在も小さくなったのかな。私が国会議員で三十九年前に来たときは、霞が関ビルが一番、国会議事堂より高い建物で、目立ったものです。 ところが、小泉総理になってから、都市再開発…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 だんだん近寄ってきたのかな。 これは本当に、東京の人も聞いていると思うので、東京の人にも誤解がないように申し上げると、東京の人が一番これから困ると思うんですよ。ビルが林のようになって、関東大震災、百年たった、いつこの国に地震が、東京に来ないというのは神様だって断言できない。 しかも、私が去年調べたら、東京にビルディングがじゃんじゃん建って幸せかというと、名前は言えませんが、この前ある区に行ったら、長い間一生懸命東京を守…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 地方の人たちの雇用を確保する、特に若い地方の人たちがふるさとに夢を持って生きていけるように、今総理がおっしゃった地方の雇用の確保のための企業誘致、これはしっかりお願いしますね。もっと大きく首を振ってよ。 そこで、農業、今ちょっと総理から話があったが、何か間違っているんじゃないかと思うから言うんですが、民主党が今、戸別補償のための法律を出している。それにばらまきだとかなんとか批判しているのがいる。これは大変な間違いなんで…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 それなら、やはり長い間この国を守ってきたんだから、そろばん合わない中で、娘が看護婦で働いてくれたり、息子が役場で月給取ってくれたり、おじいちゃんの年金を当てにしたりしながら、そろばんの合わない田んぼで、畑で、山で働いて、緑を守って水を守ってエネルギーを守ってきているんですから、民主党が今出している兼業農家を安定させる戸別農業の法律は当然であるんだ。これを通すときょう約束しますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 ただ、私も自由主義者だから、市場経済の理論でいえば、競争力を高める、これは大事なことだ。そろばんの合わない仕事はやめてもらう、そろばんの合う、もうかる仕事だけやる。しかし、第一次産業は別なんです。第二次産業にはそれはある。第一次産業は、やはり競争だけでは、この国もふるさとも、美しい自然もとうとい歴史も守れません。 総理だって先祖をたどれば農家でなかったかな。あんたは田植えと稲刈りをやったことがあるか、ない。(福田内閣総…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 国際社会と競争して第二次産業を振興させなくちゃならないなんというのは当然のことで、だから私は通産大臣のとき三番から二番にした。それをあんたらは三番から十八番目にしちゃったんだから、私の方が真剣だ。 しかし、そのためにもやはり農業、これは第一次産業という特別、特にギョーザの問題で議論になりました、やはり食料の安全保障。できればふるさとでつくった野菜を安心して食べたいな。 だから、あの国土面積の狭いイギリスですら、何か七〇…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡部(恒)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 渡部恒三であります。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、小泉総理の政治姿勢について若干お尋ねしたいと思います。 早いもので、竹下内閣ができて、あなたと国会対策の仕事を任せられてから十八年たちました。あのとき竹下さんが総理と私に、自民党が多数だから国会で何でも強行採決していいならば、次の選挙まで国会は要らない、やはり国会は少数党の意見も国民の代表として聞くためにあるんだから、少なくとも審議日程等については全部野党の意…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 審議については全部野党の意見を聞けということも覚えていらっしゃるわけですね。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 橋本前総理よりは記憶が若干あるようですけれども。 なぜ私がこんな質問をしたかというと、今厚生労働委員会でもめているんです。これは、民主党はがん対策の法律を国会に提出しました。ところが、政府・与党である自民党はがん対策の法案がまだ国会に出せないんです。聞くところによれば、あなたの嫌いな族議員の抵抗で何か厚生省案がまとまらないとか。 それで、当然、民主党が出しているがん対策法案を議運でおろしてくれれば、今国民が関心を持って…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 民主党が議会運営委員会にがん対策の法律を出しているんです。ですから、議会運営委員会で厚生労働委員会におろしてくれれば、すぐ審議が始まるんです。あなたと国会をやっていたころは野党が物わかりが悪くておろしてくれないので随分困ったものですけれども、今度は与党がおろしてくれないんです。どう思っているんでしょうか。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 恐らく……
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 二十六年ぶりなものですから、なれないで、委員長、申しわけない。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 去年の選挙のとき、あなたは、規制緩和、官から民へ。これは、なかなか短い言葉で、国民に受けましたね。あれで選挙に勝った、あなたの方が。私の方が負けた。しかし、よく考えてみると、官から民へとか規制緩和は、これは五足す五は十の話で、当たり前なんです。政治がやらなければならないことは、何は官でやらなきゃならないか、やはり規制はなくなった方がいいけれども、この規制を残さなくちゃならないか、これが私は総理大臣の判断だと思います。 …
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 大変すばらしい答弁をちょうだいしました。 歴史をあなたは知っているかどうか、小栗上野介を知っていますか、横須賀に造船所をつくっている。あの家族が戊辰戦争のとき会津に来て暮らされて、横須賀と会津若松は姉妹都市になっている。 それから、そっちの、大学の先生で大臣になった人、竹中さんというのは、市場原理、市場原理と盛んに言っています。これは、自由主義経済、当然なことである。しかし、その自由主義経済で落ちこぼれる人を助けるのが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 大変親切な御答弁をちょうだいして申しにくいんですが、五年間の小泉政治、私は、あなたとお目にかかったころから、この人は総理大臣になると思ったけれども、まさか五年もやるとは思わなかったけれども、この五年を総括すると、やはり今話した地域格差、それから、残念ながら、きのうの日本銀行の発表でもありますけれども、今景気がよくなったよくなったと言っているけれども、北海道は景気が悪い、東北も悪い、四国も悪い。地方はまだまだ、このままな…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○渡部(恒)委員 会津を褒めていただいて、ありがとうございました。 今これが売れてとまらないんです、全国から、この起き上がりこぼし。これは何で売れているかというと、やはりこの国は二大政党じゃなくちゃならない、民主党が一日も早く立ち直って、自民党にかわる政権政党になるために起き上がってくれという気持ちで、どんどんこれが売れているんです。 本当はあなたと話したいことはもっともっと山ほどあるんですけれども、残念ながら時間が来てしまいました。 …
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○渡部委員 民主党・無所属クラブの渡部恒三であります。 非常に短い時間でありましたが、私は、この憲法調査会に入れていただいて感謝いたしております。 私は、国会に議席を持って三十五年になりますけれども、今までの経験の中で、こんなに自由に、濶達に、誠実に、この国をどうするかについて議論しておられる皆さんの姿を初めて見ました。今、残念ながら、国会の権威は地に落ちておりますけれども、国民の皆さんにこの憲法調査会の審議の実態を知ってもらえれば、国…
第157回 衆議院 本会議 第2号
○副議長(渡部恒三君) 志位和夫君。 〔志位和夫君登壇〕
第157回 衆議院 本会議 第2号
○副議長(渡部恒三君) 土井たか子君。 〔土井たか子君登壇〕