渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 今の先生のお話、私の考えと全く同じでございます。これから精神障害者対策というものに対するその重要性を認識しながら、私は力いっぱい努力をしてまいりたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) おっしゃるとおりでございまして、私は全くずぶの素人で厚生大臣を拝命いたしましたので、最初はちょっとまごつきまして、いろいろ皆さんに御心配をおかけしましたが、それだけにこの三カ月、衆参両院の予算委員会なり社会労働委員会なりにおける先生方の御意見を素直に謙虚に今日まで聞いてまいりましたし、またこの国会におけるそれぞれの御見識をお持ちになり、それぞれの体験をお持ちになってここで御指摘やら御注意をちょうだいする意見は、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 中曽根総理の考え方、まあ私どもも基本的にその考え方に沿って、例えば老人施策なども、やはりお年寄りの方は在宅福祉といいますか、やはり孫に囲まれたり隣近所の人がおったり、家族に囲まれたり、そういう中にこれは幸せがあるということで、厳しい予算の中でも在宅福祉のヘルス事業はこれは増額するとか、老人保健事業を増額するとかやっておったわけでありますが、それが先生御指摘のように、何か胴でやるべきことを地域やボランティア活動や…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) これは、藤井先生と私と全く同感でございまして、私も今度の健康保険法の改革案を出して、委員会でいろいろの先生方から御指摘をいただいて、ビジョンが一緒に伴わなければこれわからぬじゃないか、やはり十年後にはこうなる、二十年後にはこうなる、あるいはこういうふうになってはいけないからこういうふうにしていくというような一つの青写真というものがなければこれはだめじゃないかという御指摘を幾たびか受けまして、私も全く同感で、医療…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) これは非常に大事なことだと私も常々思っておるのですが、きょうたまたま御指摘をちょうだいいたしました。 私のところも非常に貧しい農村でございますが、汗を流して一生懸命働いても一カ月に十万円なかなか稼げない。そういう中で、子供を学校に出さなければならない、親も養わなければならないというような、私の周辺にもいっぱいございます。そして税金をまたそれぞれ汗を流して働いておる勤労の中から納めている方もございます。福祉が重要…
第101回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(渡部恒三君) 今の先生のお話、しかと承って、文部大臣に話してみたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは言うまでもありませんが、食品添加物問題、今先生からも御指摘があり、政府側からも答弁しましたように、これはあくまでも安全第一でございます。ただ、国際化する流動的な時代の変化とか、また国民の食品に対するニーズの変化、多様化、こういうものの中で、安全第一という前提で、これは私の前の大臣の時代でありますが、十一品目について行われたわけでありますが、私はこれらのものはすべて安全第一、これを前提にして行われたものと思っておりま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 軽費老人ホームに対するそれぞれの地域社会における要望が大変強くなっております。この運営費の補助金がおくれておるということで、私の聞いておりましたところでは、都道府県の申請によって行われるので、その申請がおくれるためにおくれておるというような報告を聞いておるのでありますけれども、今大橋先生のお話しを聞きますと、この補助金がおくれるということは、運営しておる皆さんにとっては大変なことだろうということを十分理解できますので、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは、都道府県にはそれぞれの事情もあると思いますが、しかし、今の大橋先生の趣旨を踏まえて、私は政府委員を督励して、できるだけ早く交付するような措置を講じたいということを申し上げたのでありますから、これから都道府県によく連絡をとって、都道府県でもやはり、実際やっていらっしゃる老人ホームの皆さんの便宜に役立つようにできる限りのことをするように、これから都道府県と話し合ってみたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは厚生省の中でもそれぞれの局にまたがっているようで、二十歳までの者、これは児童局の方で担当しております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 私は余り病気のことに詳しくないのですが、この血友病、これは確かに大橋先生御心配いただくように大変なお金のかかる病気のようでございます。したがって、健保法が改正され、一割負担あるいは二割負担ということになればこれはもろに影響を受ける方々になろうかと思います。今、現在の制度の中では残念ながらこれらの人をお救いする道はないようでありますけれども、今後の健保法の御審議の中で皆さん方の御意見を十分お聞きしながら、私も幾たびも本会議…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 方法等についてはいろいろ、これからどういう方法で行われるものかということの勉強もこちらにお任せいただいて、とにかく大橋先生の趣旨は、この改正案によって一割負担になった場合、血友病のように非常にお金のかかる病気の方が大変お困りになるということでありますから、それをお困りにならないような方途を、とにかく貧弱な頭脳でありますが知恵を絞ってまたやってみたいと思いますから、これはもう少し時間をおかしいただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは精神障害者の対策、今回の宇都宮病院の問題が起こりまして、私どもも今までの施策についていろいろ反省させられることもございました。大変厳しい今回の事件でございまして、こういうことは今後もあってはならないことでありますから、私は、今の精神衛生法で十分に間に合うものか、また、この精神衛生法の中でこういうことが二度と起こらないために何をやればいいのか、これから真剣に検討して、こういうことが起こらないための万全の施策を講ずる努…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 私は厚生大臣として、部下の職員が怠けておるとは思いませんけれども。ただ、宇都宮病院の問題が起こって、私も精神障害者対策いろいろ勉強をさせていただきましたが、世界の中で、精神障害者対策というものの歴史が、日本は出発点がおくれておることは間違いないようであります。そういうことから、そのほかの施策に比べて、先生から怠けているのではないかという御指摘をいただくような、決して怠けておるのではございませんけれども、まだ完全でない部門…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 三十七条の問題を通じまして現行法で適切な処置ができるかどうか、そういうことを幅広く含めてこれから勉強し、検討してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 先ほどからもいろいろ御指摘をいただきました。今、宇都宮病院の問題は県と協力をしながら真相の究明に努めておるところでありますが、ほぼ全容をつかみつつあるとはいえ、まだ完全にこれらの調査が終わったわけではございません。しかしいずれにしても時間の問題でありますから、この真相を十二分に突きとめて、この宇都宮病院のようなことがまた全国にあってはならないことでありますから、今の先生の御指摘を踏まえて、この宇都宮病院の事件、問題をひと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 たびたび私が申し上げておりますように、先生御指摘の人権というもの、これを我々は最も念頭に置いて対策に当たらなければならないのは当然でございます。ただ、精神障害者という特殊な病状の中で、やはり適切な保護というのも必要である。また、極めてこれは医学的なものでこういうものを前提に考えていかなければならない。非常にこの対策が専門的であり、これは非常に難しい問題であることは御理解いただかなければならないと思いますが、そういう前提の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 医務局長は医学者でございますから今専門的な立場で答弁をしたのでありますけれども、私も病気の方は専門家でございませんが、今先生からお話しをお聞きしますと、子供が非常に苦しんでおるということで、この病気とは別と思いますが、私らも子供のころはかいかいで大変苦労しました。しかし、子供がかゆみに苦しんでいるというのは無関心でおれることではございません。今文部省のお話を聞きますと、文部省ではこれからいろいろ調査するという――そこもは…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 これは先ほども答弁しましたように、年金というのは老後の命の綱でありますから、これを失えば生きていけないわけでありますから、これは他にかわり得るものでありません。そういう意味で、これは大事なものですから保管してください、そういうことは、もうこれがなくなれば年金が一生受けられませんと、こういう意味で大事なものだから、それで金が借りられるというのはちょっと見解とは違いますから、そういう解釈にはならないと思いますが、年金というも…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡部国務大臣 今御指摘のように簡易専用水道の検査の受検率が低いこと、また小規模なビルの水道で管理の不適切なものが多いこと等が問題であることは、そのとおりでございます。今後、受検率の向上と小規模ビルの水道における管理の適正について検討してまいりたいと思います。