渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 違うのです。閣議了解で言われていることは、予見し得ない、現行法令で対処し得ない事態が生ずることが予見された場合は立法措置をとるのでしょう。ところが、予見されないことがいま起こりそうなんでしょう。予見されないことが起こったら必要な措置はいかようにでもとらなければいけないではありませんか、一つは。それからもう一つ。いまの立法措置では、無過失責任に関しては――私はもう問題を局限しますが、きょうはほかのことを詳しく調べている余…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 日本国とドイツ連邦との間の協定を修正補足する第二議定書についてお尋ねをしたいのでありますが、いま同僚の井上議員からも御質問がございましたように、この議定書で修正される免税の範囲はおよそ四百万円という試算をお述べになりました。ということは、はなはだ小さい金額を取り扱った議定書であります。ということは、日本と西ドイツとの関係において四百万円規模の修正まで丁寧に行われるということは、それだけ両国関係が安定しており、両国関係が…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 二月の八日付の「ハンブルグ七日時事」の報道によりますと、西独経済研究所は七日、欧州共同体の方が日本以上に保護主義的であると分析結果を発表し、欧州の対日批判に反論した。「この分析はECと日本の関税、非関税障壁を細かく比較したうえで、日本市場に対するECの閉鎖性非難は「温室の中に座りながら相手に石を投げつけているようなもの」ときめつけている。」と記してあります。これを扱ったのは「ハンブルグ経済研究所の通商問題専門研究員のマ…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 大臣、御答弁の趣旨がちょっと違いますですな。それはいま別のことを丁寧にお答えになりまして、その御答弁には敬意を表します。 ただ、貿易摩擦の問題について市場開放をますます両国が進めなければならぬのはわかっておりますが、その中で先方の非関税障壁を容認する形で日本の貿易出超というものを解決しようという姿勢であっては、それはおかしなことになります。明らかにここの場合にテーマに挙げておりますのは、先ほどの電報で読み上げた部分は、…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 EC間のほかの国はもっとひどい状況があるのもわかりますが、ドイツとの関係、もっと言うべきことはお互いに言い合って前進するという姿勢を、本条約の締結、本協定の締結がそのきっかけになることを私は望みたいと思います。日本側だけがかっこうよく言う、向こう側のエラーについては全部目をつぶるという姿勢では前進しない。日本はこの程度譲っているのにおまえの方はもうちょっと直さぬかということが当然交渉の部面で出るべきである。交渉の面でそ…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は、今度はこの租税条約の背景になることについてきょうは問題をちょっと指摘しておきたいと思います。それはアメリカ政府による最近の各種の域外適用、米国法の域外適用という問題についてであります。 域外適用は、アメリカ側に基礎的な背景としてアメリカ式の民主主義、アメリカ式の法律というものは世界で最高のものであって普遍法だというニュアンスの感覚があるのでしょうか、租税の分野を含めて輸出管理法とか独禁法とか証券取引法とかアンチボ…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 しかし、その口頭による申し入れ、トヨタ自動車に関しては、トヨタ自動車という大きな企業ですから日本政府にもお願いして口頭申し入れまでなったと思いますけれども、文書提出命令だけではなくて、今度は地裁で判決が行われたらどうするか、判決が行われて執行命令が出たらどうするのか、そのときは口上書では済まないのであります。そのときはわが方はわが方の根拠法を用意して米国政府と正式交渉をしなければならぬ立場にあります。しかし、わが方には…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 そのくらいが無難な御答弁だろうと思いますけれども、これはどうしても参事官ではなく大臣にお答えをいただかなければならぬと思います。 というのは、この問題、余りにも問題が大きくて、まだ協議されていないテーマだから、余り私がきょう一気に答えを求めるということも残酷に過ぎるかもしれない。しかし、問題点のあることを放置はできないことは明らかでありますから、大臣としては関係各省庁とも協議の上、これに対して適切な御判断、そして対策を…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 この問題に対する結論は、可及的速やかにまた徹底的に協議を行われまして、当委員会あるいは関係各委員会におきまして御報告あることを求めます。
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 最後に一つ申し上げたいのですが、最近、国際情勢が複雑化しつつありますのに、外務省の御担当の分野というものは非常に広がっております。たとえばいまの質問でも明らかなように、関係するのは大蔵省であり、法務省であり、国税庁であり、そして外務省であり、経済協力局であり、通産省であり、いろいろなところに広がっていく。それに対して外務省のプロパーの職員というものは、その調整のためにも非常に大きな労力を払わなければならない。しかも外務…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 この問題につきまして、ただいまおっしゃいましたが、三千七百人のレベルを五千人のレベルに上げるのに一年間で七十人づついきますと、西暦二十二世紀あたりまでかかるんじゃないでしょうか。これはもう論議の余地のないほどのレベルの低さ、努力の貧しさ、結論の哀れさというものがあるわけであります。私はこれは一外務省の扱うべきテーマを越えておると思うのでございまして、国会全体の問題として扱うのが至当ではないか。したがって、定員は七十人規…
第98回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 私は、最近の行政改革の問題とも関連いたしまして、土地開発の行政上の問題によるおくれというものが土地開発を非常におくらせ、そのために、ひいては行政上の経費を非常に高いものにしているという実例を挙げまして御質問したいと存じます。 私がまず申し述べたいと存じますのは、兵庫県の神戸市の垂水区のエリアにおきまして、明石大橋の建設工事がいつ決定になるかがわからないため、その開発計画がとんざしているという問題でございます。私の試算…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 大臣、カラー写真で見ていただくと、いま大きなのり面になっていると言われているのはこれのことなんです。こういうふうに前は川のあったところをのり面にして道路に仕立ててありますからよく見えるのですけれども、まさに道路がど真中について、ここの公団だけはちゃんと道路をつくったなと見えるようになっているわけです。心理的影響からいいますと、公団だけ非常にうまくやったなというふうに見えるわけであります。また「宅地造成工事許可標識」が…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 いまのお話、そのとおりやっていただければ大変ありがたいと思っているのです。ところが、肝心かなめの時間がついていないことですね。いつまでにどうおやりになるかというお約束が何もないので、実はそれと似たお話でここ十年が延びてきたわけなので、もうちょっと何とか言っていただきませんと、こちらとしては、ではそれを聞いてどないするんだいと言われたらそれっきりでございまして、何ともぬかにくぎみたいな感じがいたしますので、もう少し人民…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 明石大橋をつくるのかつくらないのかというような基礎的な問題にまで私は論及しているわけではないのです。いずれにせよ、地元でも意見がございまして、橋よりもトンネルにせよという説もあるわけであります。また橋は要らないじゃないかという極端な説をなす者もおります。しかし、一ルート三橋ということで本四架橋公団ができていて、工事を一時延期するという形でとんざしているということは現実の問題であるわけです。そうすると、いつそれが復活す…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 大臣の大所高所の御議論ありがたいのですけれども、私は実はそれを言うてないのです。明石大橋をかけるとかかけないとかも言うてないのです。空港もいま言うていないのですよ。現場で迷惑している住民のために、用途指定の行われない宙ぶらりんの土地をどうするかと伺っているわけでございます。 どれぐらい損したかというのを私は大成建設に頼んでちょっと計算してもらいました。租税公課だけ申し上げますと、大成建設が持っているのは八万六千八百六…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 蒸し返して悪いのですけれども、もう一つ。住宅公団の方には昭和五十二年に、住宅公団としてはこの地域をこういう形で買っていいよというニュアンスが明瞭に意思表示されている。そして住宅公団はそれに基づいてちゃんと取りつけ道路らしいものをつくっておる。多少余裕地はとっておる。他の人たちにはそれをしない。私はこれはいろいろいきさつがあったのは知っておりますけれども、そう見えるということは余りにも行政の片手落ちではないかと思います…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡部(一)分科員 大臣からきわめて有力な御回答をいただきまして、それこそ暗やみに明かりが差したような気がするわけでございます。しかし、これを言っていただくために十年の歳月を要したということは、私も非常に申しわけなかったと思っているのですが、地元のことについてよくわかってなかった。ところが、全国的にこの種の問題が非常にたくさんございまして、行政指導を担当される方の御責任というのは非常に重いなということを感じているわけでございます。今後こ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 私は、国際海峡を封鎖するというきわめて刺激的な中曽根発言以降、話を整理してみますと、大変いろいろ問題があると思いますので、お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、有事の際にせよ、国際海峡を封鎖するという言い方によりまして、少なくともソビエトの太平洋艦隊に対して非常に攻撃的姿勢を示されるということは、挑発行動としては相当なものであったと思うわけであります。その後の国会答弁において総理並びに外務大臣は、これは国を守…