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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由党建設政務次官1951/03/15

第10回 衆議院 建設委員会 第13号

○渡邊(良)政府委員 もとより地方財政の考慮もいたすのでございまするけれども、災害復旧というものを広く、大きく、すみやかにやりたいという趣旨のもとにやつた次第でございます。

自由党建設政務次官1951/03/14

第10回 衆議院 建設委員会 第12号

○渡邊(良)政府委員 公営住宅法の内容につきましては、私はまだ伺つていないのでございますが、本委員会でおつくりになつたその法案の内容をよく検討いたしまして、事務当局をしてこれに対処いたさせたいと考えております。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 昭和二十年度建設省所管の行政部費その他事務費系統の予定経費要求額は、三十三億八千二百余万円でありまして、本年度の予算額二十六億三千七百余万円と比較しますると、七億四千四百余万円の増加となつております。その内訳といたしましては、先ず新規のものといたしましては、従来、公共事業費の中に含まれておりました官庁営繕事業に必要な経費を行政部費に移しまして、十四億五千余万円が計上されておりますと共に、河川水理調査に必要な経費…

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 大体におきまして一割五分見当の物価の値上りを予想いたしまして、作成いたしました。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 十二月に作成いたしましたので、朝鮮動乱のその後の影響等を考慮いたし、又経済安定本部、或いは通産省等とも協議いたしまして、そうしてそうした物価等の物価指数というものに対する大体の見通しを立ててやつたような次第でございます。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) さようでございます。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) いや、十月から十二月までですね。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 朝鮮動乱から十二月までの、いわゆる物価の傾向を見まして、そうして一割五分、こういうふうに査定をしたわけです。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) いや、そういうわけではありません。十二月以後に対しまして一割五分、こういうものを予定しているわけです。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) さようでございます。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) それは違います。朝鮮動乱から十二月までです。こういうわけです。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 最初予算の概算要求というものにつきましては、大体におきまして、継続事業或いは又新規事業等をいろいろな重要度からこれを検討いたしまして、そして大体の概算要求というものを、明年度予算の大枠をきめるところの九月頃におきまして、大体建設省におきましてそうした線に沿いましてこれを安本に要求するのでございます。それで更に安本当局といたしましては、各省の要求をも睨み合せ、或いは日本の現在置かれておりますところの財政、日本政府…

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 只今の御質問誠に御尤もでございます。勿論私どもといたしましては、国会の審議権を尊重し、できるだけ時間的に間に合うように努力いたしておるような次第でございます。立法府によりまして国民の声を反映いたしますところの政策の決定、それに従いまして私どもが行政面において努力する、これは私どもの勤めでございます。でございますから、私どもは決して国会無視の傾向というようなものはないつもりでございますから、この点御了承願いたいと…

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 何銭何厘まで、或いはどこの村のどこまでというようなわけには行きませんけれども、大体におきまするところの項目につきましては、お手許にできるだけ早く提出いたさせるようにいたしたいと思います。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 大変大きな問題でございまして、政務次官といたしましてちよつとお答えしにくいのでございますけれども、私が聞いておる範囲におきましては、安本は各省の総合調整をやる。そういう意味におきまして安本に一応提出する、こういうふうに聞いております。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 公共事業費は建設省が最もたくさんこれを要求しておる。でありますから私どもできるならば建設省独自の公共事業費というものは欲しいのでございますけれども、やはり先ほど申しましたように公共事業費は農林省あり、運輸省あり、各省との関連におきまして安本で査定しておるように聞いておるのでございます。

自由党建設政務次官1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(渡邊良夫君) 見返資金がどうして打切になつたかという御質問でございまするが、見返資金の使用につきましては、いずれも関係当局等の了解を得た上でなければ何ら今まで出ていなかつたのでございます。而ういたしまして今度打切になりましたのは、関係当局の示唆によるものでありまして、日本政府といたしましてはできるだけ多くの見返資金を各産業或いは公共事業費等に向けたいというのはやまやまでございますけれども、さような事情によるものでございますか…

自由党建設政務次官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○渡邊政府委員 入つて参りましたとたんに御指名を受けまして、御質問の内容がちよつとわからなかつたのでございますが、災害復旧費がどうして減つたのかという御質問のようでございますけれども、これは査定が安本において行われましたので、その間の詳細なるところの事情につきましては、安本の事務当局から御説明を願つていただいたら、かように思つております。

自由党建設政務次官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○渡邊政府委員 安本におきましては、各省から集まつておられる有能なる役人の方々があります。これは各省の意見を体しまして、そこに総合調整をやつているのでありまして、その総合調整の上に立つて予算が査定される、かように信じているのでございます。もちろん大きな問題につきましては、事務次官会議あるいはまた閣議等におきまして決定されましたその基本方針によりまして、予算が捻出される、かように聞いております。

自由党建設政務次官1951/02/02

第10回 衆議院 建設委員会 第3号

○渡邊政府委員 まことにお説の通りでございますが、何といいましても一定の予算のわく内においてやられるわけであります。しかし最も必要性のあるところに重点が置かれて予算が編成されるということはもとよりでございます。でありますから、あなたのお説に対しましては十分に私も賛成はいたしておりますが、何しろただいま申し上げたような事情でございます。