渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 私の説明が十分でないので、非常にいろいろ誤解もいただいているのでございますが、われわれの方でもって課税の歳入の見積りの基礎にしております数字といいますのは、これは一応昭和三十年度に歳入として入ってくるものの数字であるということを、まずもって一応御了承願いたいと思います。従いまして揮発油税につきましては、二カ月半の徴収猶予がございますから、従いまして、それが消費量が横ばいの時期でございますれば、別に問題はございませんが、昨…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 数字の点だけ先に申し上げておきたいと思います。ただいま八割何分とおっしゃいましたが、私どもの調査によれば、現状におきまして大体五割二分に当っておりまして、今度二千円——これはもちろん道路税、揮発油税、込めての話ですが、今度二千円上ることによりまして六五%になるという数字になっております。 それから、こんなに高い税率がほかにあるかというお話でございますが、これは比較するのはいかがかと思いますが、ただ事実だけとして一応申し上…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 その点については、今おっしゃったような二色の考え方ですね。昨年やったような考え方と、それから本年の二つの税にする考えと、両方ともあり得ると思います。ただ昨年揮発油譲与税の法案を出しまして国会の御審議を経ましたときに、一応御承認は得ましたが、われわれの方は、一応それは恒久立法の姿で政府は提案したのですが、そのときに、これは一年限りの時限立法だ、来年はもうこういう格好はいかぬ、こういう国会の御意図があったわけです。本年同じ案…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 税の均衡をどうして破ったかという御意見が私にはよくのみ込めませんが、結局従来の税が、さらに検討してみて、一応揮発油についてはさらに二千円程度の負担をしていただくことが全体のバランスを得るのじゃないか、こういうふうな考え方があり得るわけです。従いまして今度の場合におきましても、揮発油の課税関係をずっと検討して参りまして、さらにそれの使途、道路関係、そういう関係を見て参りますと、やはり五カ年計画のあの計画を遂行していく上にお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 先ほども政務次官が申し上げたように、地方財政が困窮している、それが結局一つの理由です。それで、地方財政の困窮しているということだけから言えば、それではどういう税でそれを埋めるか、こういう問題が別の問題として出てくるわけです。それではどういう措置をとるかという場合に、五カ年計画の問題とか、そういう問題と結びつきまして、道路の負担が相当ふえていくということが、やはり地方財政困窮の一つの大きな原因なのです。そこを埋め合す意味に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺政府委員 目的税の問題について意見を求められましたが、一般論としましては、目的税という制度は、財政の運営を非常に窮屈にしまして、いろいろな意味で弊害がございますので、われわれはこれはとるべきでない、こういう考え方を持っております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) お答えいたします。結論から申しますと、今お話しになりました農家がこの製造者に該当するというふうに一応われわれは解釈して御提案申上げております。今お話しのような事例で、サトウキビ類はもちろん農家が作って共同の施設へ持って参りまして、そこでまあ汁をとり、煮つめて砂糖にするといった場合に、委託を受けてそうした仕事をするものに製造者が委託をして、そうした砂糖を作ってもらう人が製造者かという点で、たしかに解釈的に多少の…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 実はこの量につきましては、もう少し検討しました上で、はっきりした数字をおきめ申し上げたいと思っておりますが、現在日本で消費されております砂糖を人口でもって大よそパー・ア・ヘッドに割りますと、年一人頭二十斤くらいになっているようでございます。どういうふうに、どの程度具体的に考えていくべきか、そうしたパー・ア・ヘッドの数量、あるいは農家が一体そのパー・ア・ヘッドよりも、パー・ア・ヘッドの数量よりも余分に使うものか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) お話の点は確かに問題でございまして、いろいろ国会でもかつて御論議になったことでございますが、砂糖の問題につきましては、今度その問題を中心にしまして、政府部内におきましても相当の検討をいたしまして、そうして一つの成案を得ましたので御提案申し上げることになっておりますが、考え方といたしましては、砂糖については砂糖消費税も一応とっておりますし、従いまして値段を、どちらかといえばできるだけそうした負担はもちろん考慮に…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私の説明が不十分でありましたために、十分私の申し上げたいことが御了解できなかったかと思いますが、私が申し上げておりますのも、実は消費税をとるという趣旨でそうした特別に加徴金をとるということを考えている意味ではございません。現在政府が用意しております法案は、砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置に関する法律と、一応こういうような名前がつけられることを予想しておりますが、その目的といたしましては、砂糖の安定帯価格…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) その点も実は先ほどの私の説明が不十分であったかと思います。私が先ほど申しましたのは、今度の法案の対象になりますのは、こういうふうに順序づけてお話申した方がいいと思いますが、今度の法案の対象に直接なりますのは、これはカンショで作った砂糖でございまして、輸入砂糖でございます。それだけが問題の対象になりまして、国内産のテンサイ糖とか、そういうものはそうした特別利潤の対象には考えておりません。私が先ほどテンサイ糖のこ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 農林大臣が一応ある時期におきまして砂糖の専売制の構想をお出しになったということは、私実は新聞紙上では伺っております。しかしそれが政府部内の、たとえば対大蔵とか、いろいろな関係におきまして、各省間の話合いといったような問題として、それが具体的に議論されたことはわれわれ知っておりません。おそらくそういうことはなかったのじゃないかと存じます。農林省の中で一応のそういう案が出ましたが、省内で一応検討した結果、その案は…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 理論的につめて申しますと、今お話しになりましたように一応源泉課税をした分は、総合課税をいたしましたそのあとにおきまして、結局先に源泉課税した分だけ差し引きますから、そういう意味におきまして実質的な意味の負担軽減というものはないのじゃないか、これは私はその通りだと思っております。それで今度源泉課税の税率をそれじゃ何の意味で下げたんだ、こういうような御議論が当然出てくるのだと思いますが、いろいろ見て参りますと、配…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 偽名で、架空の名前でもって株を持っている者があるかないかという第二のお尋ねでございますが、これは私は調べていけば、ある程度あるのじゃないか。同時に税務署におきましては、やはりその点について相当の調査に努力をしているということも申し上げ得ると思っております。それでまあそういう面につきましては、もちろん税務署におきましても十分に調査しまして、これは申告納税の分として課税していかなければならんと思います。 それで一…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) これは初年度において特にいろいろな姿が出てくるのでございますが、源泉課税を十に下げますことによりまして、一応源泉徴収の方の関係におきまして約三十億減になります。それでこれはただし、たとえば個人の場合でございますと、これは先ほど申しました関係で、申告納税の方へはね返ってきまして、従ってこの源泉徴収された税額の控除をする額が減るわけでございますから、その分でもってこの三十億の減が、申告所得税の方で約十億近くこれが…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 先ほど申しましたように、法人関係はこれは大体元へ戻ってきますから、それでこれは時期的なズレのゆえに、今申しましたような六億二千万円という数字になって参りますが、平年度になれば、これはこれよりはるかに大きな数字になって戻ってくると思っております。それでこういう措置によりまして減収が出て参りますゆえんのものは、これは高額所得者の方は、私が先ほど申したような関係で、前に取られるものがあとで取られる、それだけの違いじ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 平年度の数字を申し上げますと、あるいは一つの御参考になるかと思いますが、平年度におきましては、源泉徴収の方でもって四十六億マイナスになりますが、個人の申告納税で十九億、それから法人税で十八億取り戻しがきますので、従いまして実際のこれによる減収というのは約八億程度を予定しております。で、それは大体どこに減収の原因があるかといいますと、先ほど申しましたように、まあ配当の小さな額の分がおそらくそこに十分把握できない…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 地方税の関係を御説明申し上げますと、一昨年の改正ですか、利子所得に関します限りにおきましては、これは分離課税にしておりまして、従いまして普通の総合課税からはずれちゃっております。で、従いまして実はそのときに地方税との問題があったわけでございますが、現在といたしましては、住民税の課税標準の中には利子所得が入っていないことになってしまっておりますものですから、従って現在におきましては、今度の措置によっての変化とい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) 地方税法の関係で、その三百十三条でございますか、一応基準になっておりますのは、課税総所得金額を云々ということになっておりまして、結局課税総所得金額を受けてあるのでございますが、その場合におきまして、措置法の場合におきましては、これに対しまして他の所得とこれを区分して、一本の税率で課税する、こういう規定になっておりまして、われわれの一応考えておりますところでは、地方税の方の課税所得金額というのは、この利子所得を…
第22回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(渡辺喜久造君) ちょっと私の説明の仕方がまずくて恐縮でございますが、住民税は御承知のようにオプション・ワン、オプション・ツー、オプション・スリーもございますが、オプション・ワン、オプション・ツー、これはワンの方は所得税の額を課税標準にしている。従いましてそこの所得税の額に分離した分が入っているか入っていないか、この点につきましては地方税法に実は規定がございまして、その措置法の第二条の二の規定によって徴収される所得税額は含まな…