渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(渡邊喜久造君) お説のように現在の金融界の状態からしまして、設備資金を必要なだけ調達するということにつきましては、いろいろ困難な今後解決さるべき問題が多分にあると思います。只今考えておりますところでは、先ず第一に興業銀行をできるだけ活用して、現在興業銀行におきましては、長期金融機関としてこれが一番中心をなしておりますが、資本金の関係それから興業銀行債の発行の限度の関係からいたしまして、現在のままではあまり多くを期待することが…
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(渡邊喜久造君) 現在復金がなくなりまして、そのあとの代りが、態勢が整つていない、從いまして先程もお話がありましたように、差迫つで相当重要な事業でありまして、尚且つ建設資金が止つておるという面がございまして、この面の中には見返資金に相当期待できるものもあろうと思います。そういうものにつきましては見返資金との関係においての繋ぎ資金になろうかと思つております。尚日銀総裁の言われた六、七十億という中にはその分もあります。同時に市中の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡邊(喜)政府委員 大体今理財局長からお話がありましたから、それに盡きるのですが、もう少し申し上げますと、貿易特別会計は輸入物資を今お話のありましたように、食糧管理特別会計、あるいは公團なり、その他一般に賣るわけであります。現在話がされておりますのは、大体引渡し後十五日を期限にしまして、現金拂いにしたらどうかというお話であります。從いまして、その代金は貿易資金の特別会計に入つて参ります。ただその場合におきましては、輸入補助金であります…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡邊(喜)政府委員 昨日も御説明申し上げたと思いますが、現在政府の方で考えておりますところは、安定本部が中心になりまして、各省の意見を聞いてこの運用計画をきめまして、閣議の了解を得て司令部に承認を求める、こういうことを考えております。それからそのあとでは財政法三十四條の財政法上の手続をとりまして、そのあとは資金管理者としての大藏大臣が個々の申込みを受け、貸付の場合でありますと、貸して行く。その場合に具体的な一件々々につきまして、司令部…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○渡邊(喜)政府委員 現在としては大藏省の中に特別の局をつくるとか、あるいは特別な管理課をつくるとか、そういう問題はあるかもしれませんが、このために特別の審議会をつくるとか、特別の委員会をつくるということはまだ話題に上つておりません。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡邊説明員 今大藏省から御説明になりました説明を補足しまして、一應どういうような仕組みでもつて、この資金が出るように運営して行くつもりかということについて、ただいま考えておりますところを、ごく外貌でありますが、御説明申し上げたいと思います。 金が出て行くまでにつきましては、一應三つの過程があると思います。第一の段階は運用計画をきめる段階があります。それから第二の段階は、これはやはり予算の執行でございますから、その支出の計画といいますか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡邊説明員 別に安定本部の中に特別な機関をつくることは考えておりません。そして安定本部としては業者の直接の申込みをどうこうということは考えておりません。安定本部で扱います仕事は、一應計画をつくるということを考えております。從つてその場合においては、業者の方のいろいろな意思を、各省を通じまして安定本部としては伺う段階だろうと思います。その場合安定本部としては、從來も復興金庫の資金の計画などをつくつておりましたが、その場合は各業種別ぐらい…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡邊説明員 ただいま日本銀行と考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○政府委員(渡邊喜久造君) 電氣料金の決定につきまして、いろいろお話がございましたが、この決定につきましては、内部でもいろいろ議論があつたのでありますが、一應三千七百円を工業の平均水準にいたしまして、格差を以てこれを開いて参りますと、現在の電氣事業における賃金等は或る程度開いたものであります。一應物價廳の方針としましては、原則としては、その格差を以て開いた賃金を基準とし、そうしてこれで以て價格を決めて参ります場合におきましては、只今御指…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。一兆九千億の中でどれだけこの中に闇所得が入つておるかという御質問でございますが、実はこの問題は非常にむつかしい問題だと思います。御承知のように、現在におきましては勤労所得でありまする賃金については、別に統制も何もないわけですから、その面から行きますと、勿論闇というものが、これには分配所得的に考えて見ますと闇はない、結局個人業所得の中に入つておるものはどうだろうかというふうにまあ考えられる。そ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 大藏省の方で出しております一兆八百億という数字は、これは必ずしも公定價格によるとか、藺を見ておるとかいないとかといつたような数字とは違うと思います。現在の税法の建前から行きましても、闇取得におきましても、別にこれを課税しないということは何ら考えておりませんので、闇所得も所得である限りは課税する。はつきり闇所得と分つて刑事問題となれば、それは別問題ですが、闇か闇でないか分らないが、一應所得があれば課税する。そこ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今申上げました数字は、所得と言いますよりはむしろ消費資金として申上げた数字じやないかと思います。現在三千七百円ベースと普通に言つておりまするのは、一應何と言いますか、全國の工業賃金の平均水準ということを前提にしておるわけであります。その場合におきましては相当年少者も入つておりますし、家族の関係におきましても、いろいろに構成が違つておるわけであります。どちらかと言いますと、我々は標準世帶として普通に取つておりま…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 安本は自信満々と言われますと、私共は多少どうかと思いますが、総理がそうおつしやつたのでありますから、その点は間違いないと思いますが、先ず最初の点からお答えいたしますと、おつしやいますように現在公定價格が発表せられております基礎的な物資につきましては、七割とか八割、その辺に止まつておりません。従来の物價の決め方について、これは一應逹観して言えることであろうと思いますが、大体今までから考えて見まして、極く大ざつぱ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 公定價格の値上りが、七割乃至八割程度に止ままば三千七百円の平均賃金水準で以て、現在の実質賃金程度のものが、ほぼ維持されると、かように考えております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 米の闇値は、私の聞いておりますところでは二百五十円くらいで、相当上つておるということは聞いております。だだ私の方で闇價格三・六%を一應考えておりますのは、一應生計の方に影響します全部の平均を三・六%と、こういうふうに推定して見たわけでありまして、米たけを取つたという性格のものでない、ということだけを申上げて置きます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) それから先程ちよつとお答えが漏れたと思いますが、この三千七百円の想定の上に立つた一應物價なり闇というものが、先日もちよつと申上げましたが、我々の方では横這いで以て一應計算している。それが現実の姿につきまして、どうかという御批判があろうと思いますが、先程もあなた樣からのお話の中にもありましたように、一應予算の基礎としては三千七百円として積算するのも、一つの方法だというお話もありましたように、私共の方としましては…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私からお答えするのは聊かどうかと思います。安定本部総務長官でも出ましてお答えした方がいいような御質問かと思いますが、一應簡單にお答えだけ申上げますと、おつしやるように賃金と物價のいわゆる惡循環と言われておるものをどこにおいて断ち切るかという点につきましては、これは現在政府或いは日本経済全体が一番悩んでいる問題ではないかと思います。安定本部としましては、基礎的な考えとしましては、何とかして実質賃金をマル公物資に…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。私この方の専門でございませんので、御質問に対しまして詳細なる御答弁をできかねるかも知れませんが、そこは惡しからず御了承願いたいと思いますが、只今御質問になりましたパリテイ計算の計算におきまして、ウエイトを計算しますときには、これは農家生計費調査を基にしてウエイトを出しております。お話のように戰前のウエイトとそれから現在におけるウエイトとを二つとも使い合わしております。それで現在の状態を計算し…
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○説明員(渡邊喜久造君) お答えいたします。貿易資金特別会計の関係からいたしますと、現在におきましては、御承知のように、國際物價と國内物價との間の開きが相当ございまして、そのために輸出の方は、円でみますと、割合に割高になつておりますし、輸入の方は割安になつております。従いまして、ドル貨の方で以て計算しますと、御指摘のように、相当の大きな赤が出ておりますが、円の計算において見ますと、結局輸出と輸入との関係が大体パーパーになつておりまして、…
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○説明員(渡邊喜久造君) 円の関係で見ますと、結局こういうことになります。輸出の方は円の方で以て割合に割高になつておりますが、円で買いました品物の代金が、そのまま支出の方に立つております。それから輸入の方は、輸入されました品物を賣りましたその円の價格がそのまま収入になつております。それで収入支出の関係が成立つております。その関係は、ドルの方で見ますと、一本レートになつておりませんために、円の輸出が割高になつておる、輸入が割安になつておる…