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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 件中 20 件を表示
(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 石砂のそういういろいろの御指摘の事件につきましては、私ども報告を受けておりませんので、恐縮なのでありますが、ただいろいろ石砂のプールの問題につきましては、今お話になりましたような弊害もあることをわれわれ認めまして、同時にこの石砂のプ—ルの必要を当時感じておりましたような事情が、現在におきましては全部解消いたしたと私は認めますので、石砂につきましては本年の八月をもちまして全部これを閉鎖いたしまして、現在その精算の過程に入つ…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 石砂を廃止するについては、いろいろ業者の方をいたしまして、今、にわかに廃止されては仕事が非常に困るから、何とか延ばしてくれとかいうようないろいろな意味の陳情がありましたことは聞いておりますが、またその間業者の諸君にもいろいろ苦しい事情もあるであろうかとも考えられます。しかしもうすでにその必要がなくなりました場合におきまして、ただいたずらに業者のためにだけそれが廷長されるということもおもしろくないと思いまして、本年の八月を…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 事実を調べまして、その責任の点は追究したいと思つております。

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 差金決済の方になりますと、お話のようにとかく赤字の方の連中だけが顔を出しまして、黒字の方の連中にそれからはずれて行くというような傾向の出がちなことは、お話の通りだと思います。従来はそういう点もありますので、全面的な買取り売りもどりというふうなことをし、同時にあるいは認証手形とか、あるいは復金の金や融通してやるといつたような意味におきまして、金融である程度援助してやるということで、運賃プールなどの場合に、黒字になる連中も公…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 全体としましては、できるだけこういうような資金は縮めて行きたいという方向に考えております。従いまして現在借りております復金の金につきましても、できるだけこれは縮めて行く。それから認証手形にしましても、従来の全面的な買取り売りもどし制度をやめまして、できるだけ差金決済に移行することによつて、この資金は縮めて行きたいというふうに思つております。ただ最近におきまして認証手形の制度が残りますのに、結局価格調整公団だけになりまして…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 お話のように八億数千万円の赤字を、一般会計から価格調整公団が埋めてもらつたということは事実であります。ただこの関係は、たとえば価格プールでございますと、一応この場合におきましては、御承知のように予定的なものをもちまして、そうして安い運賃のかかるものと高い運賃のかかるもの、あるいは陸運と海運の割合とか、その一応の割合を想定しまして価格をきめて行く。 〔志田委員長代理退席、委員長着席〕 ところが実際かかるものが割合に高いもの…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 一応石砂なら石砂の例をとりますと、運賃プールの場合に基準になる金額をきめるわけであります。従いましてその場合には平均した輸送距離というものを想定するわけですが、それがある意味において、運賃プールの持つ一つの欠点とたるのですが、結局送る場合に距離を予想いたしましても、プールでもつて受持たれるということにつきましては、多少私は終戰処理費関係などでもつて、相当遠距離のところから石砂をわざわざ取寄せたというような話も聞いておりま…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 石砂のように運賃が非常に大きな部分を占めているものにつきましては、運賃プールを利用しまして、いろいろそうした操作をする余地があり得るわけでありましで、はずすまぎわになりまして多少石砂の赤字が出たという話は私聞いておりますが、これはよく調べた上で処置したいと思つております。染料のようにどちらかと言いますと、価格に比べて運賃の割合が非常に少いものは、赤黒の問題よりもむしろ今まで染料が価格調整公団を利用しまして金融を受けたのが…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 買取り売りもどしをやつて参るにつきましては、できるだけ認証手形の方向に持つて行くというのが、認証手形の制度ができましてからの指導方針でございます。ただそれ以前にずつと復金の借入金でもつて措置して参つた分がありますし、同時にその中には必ずしも手形決済になれていないといいますか、割合小さいメーカーも相当ございますので、こういう主として中小メーカーにおける金の受渡しにつきまして、認証手形によらずして今まで借りておりました復金の…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 買取り売りもどしの場合におきましては、買取り売りもどしは同時に行います。ただその場合におきまして買取り代金は一応すぐ拂つてやる。その代金は売りもどした品物を業者が売りまして、売つた先から金が入つて来る。一応品物によつて違いますが、四十日とか五十日とか期間がありますが、その間一応売りもどしの方の代金が入つて来ることが遅れる。その間に認証手形なりあるいは復金の金でもつて、業者として金融を受ける、こういうようなからくりになるわ…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 結局化粧品の場合は、私もほかの役所に対しましてこの問題を扱いましたので割合によく存じておりますが、化粧品の例をとうて言いますと、今申し上げましたように一応価格調整公団が買取金を渡す。売りもどしの方の代金は、問屋の方へ化粧品会社が売りまして、問屋から金を受取つて公団に返す、こういう仕組みになつておるのを、問屋の方から金が入つて来た場合に、たとえば四十五日の期限があつて四十日で入つて来たというとき、すぐに価格調整公団の方に返…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 おつしやるように、価格調整公団がある意味において金融期間的な役割をし過ぎているということは、あるいはそういう御批判もあり得ると思います。結局価格調整公団が何でこういう役割をしなければならなかつたかということいついては、一応の理由はあると思いますが、しかし価格調整公団としてこういうふうなところまで行くのは、行き過ぎじゃなかろうかという点は、われわれも実は同じように考えております。従いまして最近におきましては、できるだけ漸次…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 染料の統制がはずれました機会におきまして、当時染料の分は全部認証手形でやつていたのですが、本来ならば初めに売りました染料の代金が問屋から入つて来た、その代金でもつて落すべき承認手形を、企業によりましては別に使つてしまいまして、新しい染料の代金で順繰りに落して行こう、それが新しい染料の売込みが続いておる間によかつたのですが、公団が扱わなくなつたとたんに認証手形が落し切れなくなつたという関係で、一応三億円ほど公団の方の復金借…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 さようでございます。従いまして認証手形というもので一応資金を動かして行くことを、将来も続けて行こうといたしますと、やはり公団といたしまして認証手形が落ちなかつた場合に、ある程度の措置を講じてやらなければならぬ、こういう立場に立つのですけれども、今申しましたように落ちなかつた手形につきまして公団が一種の肩がわりをした、こういう事実があるわけでございます。

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 二十日といいますのは少し短か過ぎはしないかと思つております。大体認証手形の期限の日数をきめるにつきましては、当時の情勢によりましていろいろ品物により、たとえば銑鉄につきましては五十日とか、鋼材につきては五十日、現在は扱つておりませんが、銅については三十日とか、それぞれ品物の性質によりましてきめていたわけであります。その後一時どうもこの期日は長過ぎはしないかという批判も出まして、できるだけ実態に合うように短くして行くような…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 おつしやる通り、そういうようなことをすることは、認証手形本来の趣旨ではないと思つております。従いましてそういうことのないような指導をして参つたわけでありますが、会社によりましておつしやるようなマラソン金融になつている分もありまして、たとえばふだんの状懸でありますと、それが現われないでおしまいになつているのですが、染料のように打切りをする場合におきましては、それが出て来る。従いまして今後におきましてそういう弊害のないように…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 手形の機嫌は品種別に、大体の通常の條件を考えまして、一応標準的なものとしてきめております。

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 基準はきめておりまして、大体これは銀行の方にも一応この話が行つておりますので、あまりに長くなることは、銀行自身もその割引を拒否するようなことになりますので、その間にそう大きな裁量があるとは——われわれは裁量は全然ないとは思つておりますが、あるいは事実問題としてお話のようなものが一、二あるのかもしれませんが、われわれの方としてはそう公団の中でかつてな裁量をしているとは思つておらないです。それからなお公団も一種の政府機関であ…

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 今までのところではわれわれの方ではそういう事実を知つておりません。

(物価庁第一部長)経済安定事務官1949/11/22

第6回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○渡邊政府委員 今のお話のような措置をとりまして、その場合に公団の者があるいは知つてか知らずか、事実売つてないものを売つたものとして認証をする。そうすればお話のように滞貨のままで金融を受け得る可能性はあると思うのです。問題としましては、この場合公団がどこまで事実を嚴重に突き詰め得るかというところにあるわけでありまして、われわれとしましてはそういう不正的な動き、あるいは不注意な過失の伴うような動きは公団はすべきでない。また事実していないと…