渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) その点についてはまだ実ははつきり結論を得ておりませんので、審議会の審議事項にするかしないかといつたような点まで込めまして将来の検討事項にしたいと思つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 配給酒の問題は最近の事態から見まして、一時配られておりましたような、まあ農村以外の、いわゆる鉱工業の面における配給酒というものはだんだんその値打がなくなつて、その趣旨がはつきりしません。大体供米関係などを中心にして配給酒をやつて来ておりますが、これも政府の米の統制方針がどうなるかというような点なども変れば又変つて来る性格のものじやないかというふうに思つております。まあ配給酒の制度全体としてはだんだん小さくなつ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 一応私のほうで予定しておりますのは、租税の額のまあ見積りの関係からしましてやはり配給酒としてどれくらい予定するかということが中心になりましてまあ数字を組んでいるわけでございます。従いまして現在としては一応その予定で参つておるわけでございますが、これがまあ余り不確かだということになると、一体予算の見積りは何ぞやということになるわけであります。全体の歳入の入り方などとも睨み合せます点もございましようと思いますが、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) マージンの問題については一我々もいろいろお話を聞いておりまして、慎重に検討しておりますが、まあ現在のところでは仕入価格に対しては、現在で一割くらいだと思つております。まあたばこなどに比べますと、やはり破損などの問題もございますから、或る程度危険が多いと言いますか、考えて行くべき問題じやないかというふうには思つております。従いまして、今度もまあ絶対額については或る程度切つていいのじやないかと思つておりますが、割…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) まあ酒税の徴収の直接の関係から行きますと、販売業の免許ということは、直接は関係はないと思つております。ただ私もこの間まで執行機関で見ておりましたが、最近におきまして、特に焼酎とか、ああいうものにおいて相当競争が激烈になりましたために、ときに正規の免許者さえ脱税するといつたような事態も出て参ります。そこで取締に非常に苦心しているわけでございますが、結局どういうようなふうで国税局がそういうものを順々に手繰つて行く…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 販売免許はできれば順にやめて行つたらいいんじやないかというのが考えられるところだと思つております。ただ併し、結局需給関係とも結び付くわけでありますが、供給が非常に過多になりまして、そうして競争が激烈になつてそういうほうへ落ちて行くわけでございまして、或いは団体業法等の結び付きなどからいたしまして、一つの落着きが得られれば、強いて販売免許ということもやらなくてもいいのかと思いますが、現在の状況では、片方焼酎の生…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) お答えいたします。まあ届出制度でもいいじやないかという御意見もございますが、酒の小売が余り数が殖えますとおのずから競争がひどくなりまして、そうしてそこに無理な値引が出て来るといつたような点もないわけでもございませんので、そういう意味も込めまして、やはり当分は販売免許が必要じやないだろうかと、かように考えております。 なお、免許を税務署長と書いていながら、実際は国税局或いは国税庁で以て統制しておるのはおかしいじ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 理詰めに押されますと、物品税をどうするという議論が確かに出て来ると思いますが、併し酒の価格の中で税金が半分以上を占めているということは一つの事実だと思つております。従いまして、そういうものにつきましては、やはり或る程度厳重な取締が必要じやないか。税額全体から見ましても、物品税の大体二百億見当に比べまして、酒は千四百億あるというようないろいろな関係からいたしまして、やはり酒については、特に慎重を期さなければなら…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 検討は続けて参りたいと思つております。ただ最近の新らしい値段になりましてどういうふうになりますか、我々は違つた情勢が出て来るのではないかということを期待しております。従来の様子でございますと、やはり何か免許というものが必要じやないかというふうには感じておりますが、今後事態の推移を見まして更に考えてみたいと思つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今の状態ですと、清酒は割合に資金の回収は早いようです。と言いますのは、今までは清酒が割合少かつたものですから。併し合成酒、焼酎のようなものになりますと六十日というのが普通のように言われておりますが、だんだん延びて来ております。それで清酒も今度大分造石が殖えますから、従来のような状態で清酒のほうの資金の回収がうまく行くかどうかという点については、むしろ我々は疑問に思つております。普通は六十日というくらいが大体の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡邊喜久造君) 担保を提供しておりますが、大体例外規定ではこのようにはなつておりますが、まあ担保を提供して猶予を受けているという事例が多いようであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 御説明申し上げます。第三条の二に一応規定がつくられましたのは、これはわれわれはいわゆる実質課税と呼んでおりますが、その意味において、現在においても当然こういうことをやつているつもりでおります。一番顕著な例は、株式会社の株を重役の名義にしているという場合がよくございます。一応商法の関係から見ますと、重役が株主になつておりますから、当然その重役に配当金が行く。しかし内容的に見てみますと、その重役は単に名義だけでございま…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 企業組合の点につきましては、私も全然先生の御意見と同感でございます。やはり企業組合を健全に発展さして行くということにつきましては、われわれも十分協力すべきものと思つております。ただそのおい立ちの期間におきまして、いささか不幸な宿命があつた。おそらくその当時の税金が、現在よりもさらに高かつたといつたようなところから、いわばこれをつくりさえすれば、その内容がどうであれ、税金は安くなるのだということだけでできたというとこ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 これは私見でございますが、私は中小企業が伸びて行く上におきまして、協同組合的な動きによつて動いて行くということは非常に大きな問題だというふうに思つております。従いまして、今度の税制におきましても、先ほど小川委員から御質問がありましたように、法人税の方ではあまり減税していないじやないか、何で所得税を中心に減税しているかということは、別にいろいろ申し上げることもございますが、とにかく現在におきまして減税をなすべきとすれ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 国税庁で出しました九原則というお話が出ましたので、これについて一言申し上げます。 あれは本来の意味の企業組合であるかそうでない企業組合であるかということを一応外形的に判断する一つのめどとして、国税庁が通達を出したものでありますが、中を見てみますと、実は非常に不十分な点が多々ありまして、問題として解決があとに残されておる点があることは、現在税務の上において幾つか非常な軋轢が起つておることなどから察知されるのじやないか…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 今あなたのお話になつたお考えと、私の今考えていることは実は同じなんです。決して違つたことを考えているわけでもございませんし、違つたことを意図しているわけでもございません。六十七条の二は御承知のように推定するという言葉になつております。ですから要するに納税者の方からこういう内容があるものだということをお話くだされば、もちろん推定はそれでもつてすぐくつがえるわけでございます。なおもう一つつけ加えさせていただきたいと思い…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 私が申しましたのは、健全ないい企業組合は生かして行くべきではないか、それから今の会費をとつたくらいの組合はつぶれてもやむを得ないというふうにおつしやいました。その意味につきまして、私は同じような考えを持つていると申したのでございます。これを削除するということは、先ほどはまだお話がございませんでしたから、私はそれについて賛成したとは申し上げませんでした。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 この問題は、今の企業組合の実態を備えているかいないかという場合についての推定の問題でございます。従いまして私が先ほど言つたように、企業組合がもしそういうふうに会計のはつきりしたものを持つておれば、それをお見せ願うことによつて、税務署も容易に納得するような立場に立つべきものである、かように考えております。なお末端の税務官吏につきましていろいろ心配があろうと思いますが、この点については平田長官から御答弁していただきます…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 お答えいたします。今度の税制改正におきましては、所得税を中心にして減税をやる、その場合におきまして基礎控除あるいは扶養控除の最初の一人の引上げ、それから一審下の税率の引下げということをやりましたことは御承知の通りでございます。確かに御説のいわゆる中堅階層の現在の税負担が重いということは、私もさように思つております。国家の経費がもつとつづめられまして、そうして許すならばやはり相当の減税がなさるべきものであると考えてお…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(喜)政府委員 国債を発行することがすでに不健全な財政であり、すぐにインフレの原因になるというふうには思つておりません。しかし少くとも発行された国債は市中で消化されるということを目標に考えて行くべきものだと思つております。昔ありましたように、日本銀行の背負い込みになりまして、そこから通貨発行のもとになつて行くという姿に持つて行くことは、相当避くべき問題じやないかというふうに考えております。従つて歳出のわくがきまりました場合におきま…