渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今御指摘になりました点を、的確に数字的に並べてみた資料は今ございませんが、極く大ざつぱに申しまして大体給与所得のほうもまあ二兆五千億、それから個人事業所得も大体二兆五千億、国民所得の五兆何千億かの数字を分解してみますと、給与所得のほうと事業所得のほうとが、大体国民所得の推定によれば同じであるのに、課税のほうからみますと、給与所得のほうと事業所得のほうとの比率というものが、いわば倍半ぐらいになつているのはどうい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) できるだけ努力して、御満足のして頂ける資料が集まりますかどうか多少自信がございませんが、御希望に副うような資料を集めて提出するようにいたしたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 法律は地区、それから組合員たる資格というものを一応限定しまして、例えば或る税務署の管轄区域について組合を作る、それも清酒の組合、製造業者の組合を作る。まあこういうようなのが一つの前提として創立総会ができるわけでございますから、従いまして例えば創立総会を招集する場合において参加を求める人も結局この当該税務署の範囲の人にいたすわけでございましよう。又清酒業者のかただけが恐らく創立総会に集るということになるのだろう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 結局組合のものですから、組合の組織としまして或いはそれに必要な理事者の責任というものを規定しなきやならない。商法におきまして例えば取締役が法令に違反して損害賠償の責を負うといつたような場合におきまして一定の規定があるわけでありますが、その場合の規定がそのままの形において組合におきましては理事の責任について規定してあるというわけでありまして、法令定款違反といつたような問題につきましては、これはまあ具体的な事例は…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 大体今お話のようなことになるわけでございます。いろいろ考えられるわけでございますが、その連合会へ行つたとき、単位組合の代表者がどれくらいのウエイトの票数を持つかという問題がまず第一にあるわけでありまして、或いは組合が一つならそれぞれ一つの議決権を持つていたらいいじやないかという考え方、或いは又大きい組合と小さい組合に応じて適当に配分したウエイトの議決権を持つたらいいという考え方、それからこの規定にありますよう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) どんなことをやつてもあるのですね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 例えば問題、問題といつちやあれですが、例えば事例として考えられますのは、現在清酒のかたと味りんのかたと一緒に組合を作るということが従来の慣行からしまして考えられるわけでございますが、その場合におきましては今考えられているところでは清酒について規制的なあれを議決をしようとしますときは清酒業者だけが参加してそして多数決できめる。それから味りんについては味りんをやつていらつしやるかただけが参加してきめる、こういうふ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) その場合普通考えられますのは、極端な例を申上げればはつきりしますから。味りんなら味りんだけやつていらつしやるかた、これはまあ酒造組合を作りましても味りんのかたの数は僅かでありますから、味りんだけが全国的な問題になつて、それが連合会なり中央会に上つて行くという場合には、その代表者が背負つて行く議決権の数というものは味りんだけをやつていらつしやるかたの分、こういうことになるわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 味りんの分だけ……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 問題が清酒の場合は清酒の……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) ええそうです。清酒の場合は清酒のかただけの決議の票数をとつて行きます。問題が味りん業者の場合は味りんだけやつていらつしやるかたの票数だけを背負つて連合会の方へ出て行く、かようになります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) その他の原因と申しましても、結局その他の原因がありまして、そうしてこの問題に関する限りにおきましては、供給が過多になつたといいますか、その前の原因は例えばいろいろと考えられております、やれ不況であるとか或いは生産が過剰になり過ぎたとか、いろいろなことが考えられておりますが、結局これの幾つかの原因は酒類の需給均衡というところに大体集約されて行くのではないか。需給均衡を失した原因によりまして、いろいろな取引上の混…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) なかなかそこは書きにくいところでありますが、我々はこういうふうに解釈しております。困難というのは現実に困難が出て来た、それからその次にございます「又は困難となる虞があると認められる場合」……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) まあそこの問題なんですがね、先ずそこの虞をどこまで……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 結局虞の大きさでございますから、そこでまあ需給関係の或る程度不均衡というものが、例えば需給関係が多少不均衡になつたからといつてすぐに値下りの起るものではございませんし、従いまして、「困難となる虞」というぐらいになるまでには或る程度やはり需給関係が相当不均衡だということは程度の問題はありますが、現実の問題としてはやはり或る程度出て来るということが一応考えられるのじやないかと思います。それでまあ或る程度出て来た場…
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 何か出ますよ。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 例えば、酒類全体としては別にどうこうないけれども、特級酒だけが余り作り過ぎるようになつては面白くないというので何か申合でもしよう、こういうような意味の御質問でございますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 品質保全の意味と解すると少しおかしいと思いますが、例えば酒類全体としては別に供給過多でもないが、特級酒自体について非常に供給過多になる虞がある、こういつたような事態におきまして特級酒だけについて規制すると、こういう場合が或いは必要があることが出て来るのじやないかと思いますが、そうすればやはり酒類の製造石数というものについてそういう場合も考え得るのじやないかというふうに考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 現在考えておりますのは単位組合に対して交付金をやる、従いまして連合会、中央会は、要すれば単位組合から組合費をおとりになる。こういうふうになると思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(渡邊喜久造君) 大体条文を見て参りますと、設立のときの規定でありますとか、或いは問題があつたときだけのことがよく条文にはずつと載つておりますから、大蔵大臣が随分たくさん顔を出しておりますが、実際問題としましては例えば統制とか規制とか何とかいう問題のほかはそう大蔵大臣がどうこうするという問題はないと思つております。又なお同時に勿論お話のように大蔵大臣のこの権限は相当下部機構にやはり委任されるものと思つております。但し統制のよう…