渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今ちよつと手許に資料がございませんので、その点は資料としまして、すぐにお手許にお届けするようにいたしたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 再評価倍率につきましては、大体最近における物価の上昇状況を見まして、この前の第一次、第二次の再評価は二十五年の一月一日を基準としまして、当時再評価倍率は、それよりちよつと前の二十四年の六、七月だと思いますが、その辺の時期までの値上り率を取つていたのでありますが、最近におきまして、今度のものは御承知のように、二十八年一月一日現在を基準に取つておりますので、それよりちよつと前の大体昨年の九月くらいだと思いますが、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 特に諮問委員会を作つて諮問したというようなことはいたしておりません。併し一応卸売物価指数でありますとか、土地等につきましては最近の土地の値上りといいますか、土地の価格の指数と、我我だけの、多少独断かも知れませんが、一応世間的に見ましても、大体権威ありとされておる指数を取つておりますので、特に委員会に諮問するといつたような手続はいたしておりません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 卸売物価指数は、日本銀行調査にかかる卸売物価指数を採用してございます。それから土地の値上り関係につきまして、勧業銀行で発表しております指数を採用しております。なお消費物資関係のものにつきましては、総理府で作つておりますCPIの指数を取つております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 二十一年の三月は御承知のように財産税の調査のために財産調査令による財産調査をやつた時期でございます。そこでその時期につきまして、特にその時の価格の何倍といつたような指数を使うことがございますので、二十一年の三月というものにつきまして特にそうした措置を取つているわけでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 事業用資産と非事業用資産とにおきましては、課税の扱い上違いのあることは小林委員も御承知の通りであります。先ず事業用資産の場合におきましては、再評価は任意制度になつておりますが、非事業用資産におきましては、譲渡所得の発生の場合におきまして再評価の問題が出て来るわけでありまして、いわば一種の強制再評価のような形をとつておるということが一点、それから減価償却の場合におきましても、事業用資産の場合におきまするのと、非…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) これはどういうふうに規定したら一番見やすいかといつた問題も実はあるのじやないかと思つております。十七条におきましては先ほど言いましたように、任意償却になつておるものでございますから、最高の締繰りを超えることができないということに一応書いてあるわけでございます。即ちその示すところは任意評価であるということの故に、再評価するかしないかということが一つの任意にかかつておると同時に、今度再評価する場合におきましても、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) これはまあそこまで行くと多少意見の違いになるのじやないかと思いますが、我々のほうで理解しておりますところでは、先ほど申上げたことを繰返すことにならざるを得ないと思いますが、片方は任意であるが故に、それをはつきり示す意味におきまして、「超えることができない」ということによつて、それが最高限度であり、従つてそれ以下の再評価はこれは任意であるということを十七条においては示したほうが理解しやすいのじやないだろうかと思…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今度相続税の改正案が片方に出ているわけでございますが、それでちよつと訂正さして頂きます。御承知のようにシヤウプの税制改正による相続税の改正の場合におきましては、相続がありましたらその都度同時に譲渡所得につきまして一応計算し直すといいますか、そして相続があつた時期におきまして被相続人は新らしくその財産を取得すると同時に、被相続人が持つておりまして、相続開始までに生じた財産の値上りは、相続開始の時期におきましてそ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) それで先ほど申しましたみなす以外の譲渡所得の関係は、現行法におきましては相続の分につきましてはこれは無理だというので、シヤウプ勧告の線から違つた線を出しましたが、贈与の場合におきましては、贈与自身がいわば一種の贈与者の任意がそこに入つているという意味におきまして、贈与に関する限りにおきましては、現在贈与の時期においてみなす再評価の問題が残つているわけでございます。従いまして相続の分につきましては、そこに始期と…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 二十五年四月一日以前の贈与につきましては、その当時の相続税法の規定によりまして全部の措置がなされておりますために、贈与があつた時期におきまして贈与税の課税の問題はありますが、そこに所得税についてもみなす譲渡といつた意味の、贈与者が持つていた間の値上りというものに対する課税の問題はなかつたわけでございます。それで四月一日以後に贈与された分につきましては、先ほども申上げましたように、現行法においては相変らずそうい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今の御議論は、再評価ができる時から実は相当議論のあつたところだというふうに思つております。大体この再評価を認めるか認めないかということから実は議論が出ておるわけなんでございます。お説のように、この一つの再評価の対象になつております有形財産を持つている場合、見方によつては確かに値段は上つておりましても、その財産自身は別に前と変りがない、従つてそこには何らプラスの価値、価値の増加はないじやないか、こういうふうな御…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) まあプラスとマイナスとは同じようにやはり若しプラスでやるならマイナスでもやるべきじやないか、私はそれは御議論としては正しいと思つております。ただまあ併し過去においてプラスもありマイナスもございましたが、その当時における物価の値上り値下りというものは、少くとも或いは戦争が始まつてから終戦後まで、終戦後から今までといつたように、大きないわゆる悪性インフレ的な意味における価格の変動というのは、これは私はなかつたと言…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 大体普通の財産でございますと、取得の時期及び取得価額は現実に取得された時期及び取得価額、それがそのまま再評価の場合の基礎になつているのでございます。ところが、贈与、相続、遺贈によつて取得した場合におきましては、先ほどもちよつと触れましたことに結び付くのでございますが、被相続人が取得した時期或いはそのときの時価、或いは贈与によつて受贈者が取得した時期或いはそのときの時価というものによりませんと、相続の場合がない…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 結局相続の場合におきましては、相続の時期における時価で以て課税することになつておるわけでございますから、従つて具体的には相続税の課税が行われましたときに、課税価額の算定となつたそのときの価額、それは更に一歩遡つて行きますれば、相続税法による時価、こういうことに解釈しております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) まあ我々主税当局で考えているせいかも知れませんが、私は再評価が或る程度まあ思うように行われなかつたということについては、税の関係が全然関係ないとは申しませんが、それほど大きいと言いますか、税の関係以外に別途相当な理由があるのじやないかというふうに思つておりますると申しますのは、例えば再評価の積立金が相当出るとすれば、それをすぐに資本へ組入れろといつた株主の要請がそこに出て来る、資本が大きくなりますと、現在にお…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 大体過去における再評価というものは、再評価限度額に対して六割七割程度平均しましてなされておるというふうに思つております。その中には我々のほうといたしましては、結局老朽等の故に当然限度額までなされるべきでないということも一応考えられるわけでありますが、そういうものは詳しく数字ではわかりませんが、そういうものが例えばないという場合における最高限度額というものを頭におきまして見た場合に、大体その六、七割程度までなさ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私は別にそう景気がいいということを申上げたつもりは毛頭ないのですが、確かに最近におきまして事業会社の経営というのは相当苦しくなつていることは我々も考えております。従いまして予算の歳入等においても、一応そういう基礎の上に立つて歳入の見積りをしておりまして、特に今度の本予算が通過すれば、少くとも現状予算の暫定予算によつてやられているために相当苦しくなつている面などはかなり緩和されて行くのじやないか、こういうような…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(渡辺喜久造君) それは税制改正の場合は一応前と負担が変りますから、それは例えば税率の高かつた昨年において大きな所得のあつた人、或いはそのときは所得が少かつたが、今年所得が大きかつた人、この問題は私は当然あり得ると思つております。併しそれはやはり一応時間を切りまして、その時その時におきましての一つの負担の公平という問題は当然そこに考えられていていい問題だと思つております。ただ再評価のような問題になりますと、これはどこまでも臨時…