渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 税の負担の面から考えますと、確かにおつしやるような点があろうと思つております。ただ利子所得といいますのは、割合に金額的に見て参りますと、それ自体としてはそれほど大きくないような点もございまして、なかなか総合の点につきましても、ずつと総合の建前をとつて参りましたけれども、実効的にはいろいろ支障もあつたということは見のがせない事実だろうと思います。ただわれわれとしましては、一応税の理論からいいますれば、当然他の所得と合算され…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 昨年御提案になりましたボーナスのあれは二万でしたか、免税するといつたようなことは、結局もう一つ立ち入つて考えてみますと、基礎控除を二万円上げるということと同じような結果になるわけでございます。それでお説のように月収二万円、五人家族ぐらいまでは所得税がかからないようにということは、われわれもその方向に全体を考えて行きたいと思つているわけでございますが、いろいろな税収の関係もございまして、なかなかそう思うように行かない。そこ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 冒頭に私がいろいろ御答弁申し上げておることについて、税の本来の性格といいますか、税の本来の考え方と、経済政策との考え方を両刀使いしておるというような御批判があつたように思いますが、私は現実の税制というものであれば、おのずからそこに二つの考え方があつていいのじやないか、かように考えております。もちろん税本来の考え方がなくなるような姿に経済政策的な考え方が大きく表に出て参りますと、これはやはり何と申しましても、負担の均衡とい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 その点につきましては、今計数を整理しておりまして、近く参考に御提出申し上げたいと思つておりますが、大体考え方としましては、従来の実績に基きまして各業種を見て参りますと、交際費の多寡に相当の幅があるようでございます。従いまして現在考えておりますのは、そのある程度の業種の分類をしまして、そうしてそれの分類に従いまして、たとえば取引金額の千分の幾つといつたような割合もつくつて行きたい。なぜそういう考え方がここで出て来なければな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 その点は先ほど申しましたように、過去の交際費の平均割合に対してその七割、要するに平均割合の七割というところを一つの基準にとるべきではないか、従いまして、過去の平均割合より少く使つていた会社は平均割合の七割が出ますから、従いまして、過去の実績に比べて七割まで節約しなくても一応この規定にぶつつからない、こういうことに考えて行くべきではないかと考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 今の措置法の規定にある基準が、先ほどあなたがお読みくださつたように二つになつております。その一つは、その当該会社の過去の実績の七割、もう一つは、その一定の割合、その一定割合という方は、同種の業態の平均の七割、これをとるべきではないか、従いまして、それによつて過去において比較的交際費が少くて済ましていたところは、まあこれ以上ちよつと切りようがないとか、それは大いに節約するが、七割までは切れない、こういう会社があつた場合には…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 まあ、七割がいいか何割がいいかという問題だろうと思いますが、会社にもいろいろな業態がありますし、とにかく昨年に比べて七割、三割減らしていただくということならば、一応税でもつてやる限りにおいては、まあこの辺が適当ではないかと考えておる次第でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 八割五分公認というつもりも別にないわけでございまして、結局七割、七割の中でそれでは全額損金に算入するかというような議論もあろうかと思いますが、全額損金に算入するというのも少し行き過ぎではなかろうか、前回御提案申し上げまして大分御議論もありましたが、半額だけを損金に算入しないという規定でできておりましたので、一応今回におきましても、その前回と同じような考え方を踏襲した次第でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 それはいずれか多いというふうにわれわれは現在考えております。考え方としては、先ほどもちよつと触れましたように、とにかく相当多く使つていた会社としましても、この際三割節減してほしい。節減の余地がもうないというようなところについては、やはり平均割合を使うことによりまして、それを無理が行かないように考えて行きたい。こういう考え方でできておりますので、やはり多いという考え方がそこに入つて行くべきだと思つております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 交際費の基準というようなものにつきましては、いろいろ議論のあるところでございまして、交際費を一体どの範囲に限定すべきかといつたことにつきましても、実際問題として相当むずかしい点もあろうと思います。従いまして全額損金に算入しないということにして、すぐに法律の上だけでいいましても四割二分の課税という問題になりますと、かなり具体的な事例につきましての争いも多いのじやないだろうか。そういうような点から考えまして、とにかくこの際と…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 将来の問題でございますので、的確にどのくらいふえるかということにつきましては、われわれもちよつと数字的に申し上げかねますが、一応こういう措置によりまして、こういうものの奨励になり、従つてそこにこういうものの増加が期待できるということは申し上げ得ると思つております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 この規定の適用を受けますものは、やはり一番金額的に大きいのは定期預金だと思つております。定期預金は現在におきまして、これは過去の数字でございますが、二十八年の九月末に定期預金となつておりますものの総額が九千四百七十三億ございますが、この中で一年定期のものは千六百六十億、こういう数字になつております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 ふえた分と申しましても、今度御提案申し上げておりますのは、今後の契約にかかる分について一応百分の五にして行こう、こういう考え方でございますので、まだその措置が立法化されておるわけでもございませんので、これによつてふえたということはちよつと申し上げかねると思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 その点につきましては、われわれの方にも資料がございませんで、どういう階層だということはちよつと申し上げかねますが、まあ割合にそう所得の多くない階層にありましても、他はたとえば相続財産とか、そういうものを中心に食べているといつたような方には、こういう方があるのではないかと思います。それよりも相当大きな財産がある人は、あるいはむしろ株を持つというような方向に向うと思いますし、抽象論でいろいろ考えられますが、数字的にどうこうと…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 大体長期の定期預金を持つような方々は、私は大体中産階級の方じやないかというふうに考えております。一年定期で利子が税込みで六分になつておるのでございまして、もつとまとまつたお金を持つていらつしやる方は、むしろ直接株式投資というような方向に進まれるのじやないか。それから、証券投資信託の改正についてお触れになりましたが、今度この分についての改正で考えておりますのは、現在のやり方は、当初におきましては、利益を全部配当と見て課税し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 結局交際費という範疇をどうとるかという問題で大分問題はかわつて来ると思つております。われわれの方で現在そこへ提案しておりますのは、考え方によりますと、狭い交際費よりも多少広くなつているのじやないかと思います。たとえば、会社の社長が工場へ行つて工場の幹部などと一緒に一席飯を食べたというのは、会社として交際費かどうか、あるいはいろいろ議論はあろうと思いますが、一応今度の交際費等の中にはこれを入れて考えておるわけでございますが…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 今七、八百億とか申しました数字は、これは年間の数字でございます。そこで、ここに三十億と書いてございますが、交際費の分としましては大体これの半分程度実は考えております。御承知のように、二十九年度の関係としましては初年度になりますので、従いまして、大体平年度の半分という程度のものが二十九年度の歳入に関係して来る。徴収率とかいろいろこまかい点はございますが、これはそう大きな額でございませんから議論の外にしていいと思いますが、一…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 その半分だとか八割だとか、いろいろ計算が違うじやないかというお話がちよつとございましたが、税の性格によつてそれぞれ違うのは、正直のところあたりまえの話でありまして、法人税におきましては、決算が二十九年度分に入つて参りますのは、大きく言えば、今年の三月決算と九月決算でありまして、来年の三月決算の分は三十年度の税収に入つて来るのでございまして、従いまして、ほかの、たとえば奢侈繊維品の場合にはその税収の割合が違つて来る。これは…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 二十八年度分について申しますと、価格変動準備金の積み立てられました金額は二百七十六億でございます。ただこれは、あらためて申し上げるまでもございませんが、毎年、前に積み立てましたものをくずしまして、その年に新しくまた積み立てる、そういうことになつておりますので、結局二十八年度に一応積み立てられますが、同時にその前年度に積み立てられたものは、これからくずされて行くわけでございますので、この年にこれだけ積み立てられました分が、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺政府委員 今度プラント輸出として——プラント輸出という名前が実はなかなかむずかしいものでございますから、一応別途そこに御提案申し上げておりますように、設備とかそういうものを一応あげまして、同時に輸出契約の金額が千万円を越える、そういうまとまつたものをもつてプラント輸出と考えるというふうにしておるわけでございますが、御質問のございました過去の実績をちよつと申し上げますと、これは機械類全体でございまして、このプラント輸出という、今われ…