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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1954/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 簡単に申上げて或いはあとで又とつくり御説明申上げたほうがいいかと思いますが、法人税に対する考え方が実は二色、各国の例を見て行くとあるわけでございまして、一つはイギリス流の考え方でございまして、法人に対する課税は個人に対する課税のいはば前取である、税負担というのは結局各人、個人であるものが負担すべきものだ、従つて法人は勿論これに課税しておりますが、イギリスでも課税しておりますが、これは個人に対する税金の前取であ…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 二十八年度とおつしやいましても、二十八年度と言いますと、まだこの三月の決算がきまつておりません。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在手許にございます数字も二十七年度でございます。二十七年度ではこれは金融及び保険業になつておりますが、保険の利益というものは割合少のうございます。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 一緒になつておりますが、大体金融業だと考えてもいいと思いますが。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 三百七十六億。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 数字はすぐあとで調べて申上げますが、大体象牙が一番高級品であることは御承知の通りです。これは従来の課税方法が、象牙、それから牛骨、その他、その他というのは練牌と我々承知しておりますが、それの組数ですが、大体麻雀の課税見込数量を一〇〇%と押えておりますが、その中で象牙製のものが〇・五%くらいじやないか、それから牛骨製のものが七・五%で、その他というのが九二%、これは合成樹脂などで作つているのが大部分でございまし…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 骨牌税の性格は大体今菊川委員のお話になつたようなものであろうとは、我々も同じような考え方をしております。こういう消費税については種々批判になる問題なんですが、結局原価の問題、要するにそれだけ骨牌の値段が高くなりまして消費者に負担が行くか、或いは納税者はとにかく製造業者でございますから、結局製造業者が力が弱いと、本来なら消費者に転家さるべきものであるのに、それだけ値段が高く売れないために結局製造業者に負担が行つ…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) ちよつと私事実の点だけを御説明申上げますと、小売課税は、これは相当私は困難があるのじやないかと思つております。衆議院におきまして議論になりました一つの点は、これは我々のほうがよほどお叱りをこうむつたわけでございますが、先ほどもちよつとお話に出ましたが、脱税品が多い、これはデパート等で売られる物につきましては問題はないのです。これは御承知のように現在は印紙納付の形で以て一応課税しておるのでございまして、従いまし…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今調べましてすぐお答えいたします。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) お叱りをこうむりまして非常に恐縮でございますが、今度のこの法律を改正いたしましたのは、焼酎等の例えば生産統制の場合に、現在の法律の建前でございますと、組合が一応まあ生産統制の協定をする、それから組合の連合会のようなものであります、まあ全国の中央会が同じことを実はやるわけなんでございまして、その両方につきまして大蔵大臣の承認を必要とする。大蔵大臣は公正取引委員会に協議してその上で承認する。こういう仕事が、実は我…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 多少お話の点が誤解があるんじやないかと実は思つております。酒造税業を営みますには政府の免許が要るわけでございます。それでその免許について特に菊川委員の今お話のものでございますと、清酒の業者などが多いわけで、清酒の業者であると思いますが、清酒の業者におきましては、何分原料、酒造米に制限があるものでございますから、それでこれを新らたに免許する、そうしますと一軒当りの酒造量がいよいよ少くなつて参りますし、そうすると…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) あとのほうからお答えしますと、これは国税庁長官来ていますから、直接の責任者からお答えしたほうがいいかも知れませんが、お答えしますと、酒の製造につきましては、何石米が入つて、それをどれくらいいわゆる搗き減りをして、そして元を何ぼ取つて、そしてどれくらいのもろみを作つて、そして搾つて、何石のお酒ができるといつたような点までずつとその製造の過程につきまして、これはまあ相当四十日くらい作るまでにかかるのですが、仕込み…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 括弧の中が二十八年度との比較でございますが、二十八年度は御承知のように非常に凶作でございまして、そうして同時に凶作加算金が付いた、こういうのが二十八年度の特色だろうと思います。二十九年度におきましては、恐らくこういう凶作は考えられないのじやないだろうか、又あつて欲しくないと思つておりますが、従いましてその括弧の中でもおわかりだと思いますが、生産のほうは、例えば営業等におきましては余り増加を多く見ておりませんが…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 七千五百円と先ほど申上げたのは、七千七百円の誤りでございましたので、先ず最初に訂正させて頂きます。今お話の早場米の問題或いは超過供出の問題、これは一応いろいろな考え方はございますが、まだはつきり実は方向がきまつておりませんので、予算の歳入見積の場合におきましては、これは多少大事を取り過ぎたというようなお叱りがあるかも知れませんが、一応大事を取りまして、基本米価だけを元にして計算がしてございます。ただまあ先の問…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 贅沢品についてはどんどん増税方向をとるかといつても、おのずから私はやはり贅沢品についても一応の限度があるのじやないかというふうに考えております。従いまして今後も相変らず、今度上げたものから又更に上げて行くといつた方向がいいかどうかという点についてはむしろ私は消極的に、そうどんどん上げるべきじやない。おのずから贅沢品についても一応の限度があるべきじやないかというふうに考えております。 ただ今回の税制改正におきま…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 飲め飲めの方針というつもりは我々はございません。ただ併しすでに御承知のように現在におきましては遺憾ながら密造の酒もまだ相当あるわけでございまして、正規の酒が量が余り少くなつて参りますと恐らく密造のほうの酒が逆に殖えて来る。まあ酒は確かに或る意味において、必需品とは思つておりませんが、併しどうしても酒を飲むことによつてその日の労を、若労を忘れようといつた人が相当あるのじやないかと思つておりますし、従いまして現在…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 酒は何といいましても、現在としては普通の状態から見ますと供給のほうが少いと思つております。

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 酒というか清酒でございます。清酒はこれは米が規正されるというか、窮屈な枠にあるものですから、むしろ当然の話だというわけでございますが、とにかく一般に自由経済的な立場から見た場合、需要に比べますと清酒は生産が少い。これは併し米の関係もございますので、或る程度少くても止むを得ないのじやないか。まあ併しそれが事情が許せば或いは或る程度まだ殖やすことも考えられましようが、といつてそう大きくこれは殖やすわけにも行くまい…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) 昨年酒税の全体の引下げをした機会に生産者コストで以て二円四十銭ほど実は切つたわけなんです、ビールびん一本当り……。従いまして昨年は酒税の値下りよりも、それに更にプラスして業者にも勉強して頂きまして、そして現在の値段がきまつているわけでございます。びん抜きで百七円、びん付で百二十二円、今度まあそうきめた一つの理由は、値段が相当安くなるのですから、その代り出荷の量が相当殖えるのじやないだろうか。従つてそれだけ固定…

大蔵省主税局長1954/03/28

19参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(渡邊喜久造君) ビールの値段につきましては不当な利益を会社に与えるような値段は我々としては絶対に考えるべきじやないと思つています。で現在確かに利益率は決して悪くございませんが、ビール会社の株価がよく安定しているのは、これは私の見るところでは、現在がべらぼうな儲けであるというよりも、むしろ割合に落着いた、先行がとにかく危げがないというところにむしろ強みがあるんじやないかというふうに思つております。そこにそれだけ会社の強みがある…