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海上保安庁警備救難部長衆議院参議院
総発言数
9
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁警備救難部長
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 外交防衛委員会4 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・22%
  • 経済産業委員会2 件・22%
  • 農林水産委員会1 件・11%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 9 を表示
海上保安庁警備救難部長2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(渡邉保範君) お答えいたします。 海上保安庁では、一部において自衛隊が保有する防毒マスクを製造する企業から防毒マスクを調達し、装備しております。

海上保安庁警備救難部長2023/05/17

211衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 平成二十五年から令和四年までの過去十年間における船舶からの海中転落者について、ライフジャケットを着用していた方の生存率は約八八%、死亡率は約一二%となっております。また、ライフジャケットを着用していなかった方の生存率は約五〇%、死亡率は約五〇%となっております。

海上保安庁警備救難部長2023/04/26

211衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 現状の第一管区の代表的な取組といたしまして、昨年四月二十三日に発生いたしました知床遊覧船事故への対応がございます。 海上保安庁では、事故発生以来、巡視船艇、航空機による捜索に加え、北海道警察や斜里町などの関係機関等と連携し、潜水士等による海岸部の捜索を実施してきたところです。 事故発生から一年が経過しましたが、依然として行方不明となっている方がおられることから、捜索の継続を望む御家族の御意向も踏まえ…

海上保安庁警備救難部長2023/04/26

211衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡邉政府参考人 現状の第十一管区の代表的な取組といたしまして、尖閣諸島周辺海域における領海警備業務がございます。 尖閣諸島周辺の接続水域においては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認され、領海侵入も相次いでいます。 これに対し、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっており、中国海警局に所属する船舶への対応については、相手勢力を上回る巡視船で対応するなど、万全の領海警備体制を確保していると…

海上保安庁警備救難部長2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 ドローンにつきましては、重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律におきまして、原子力発電所などの上空を飛行することは禁止をされております。 海上保安庁では、このような違法なドローンを認知した場合には、その操縦者に対して退去等の命令を行うとともに、これに従わないなどの場合には、ドローン対策資機材を活用して、電波妨害等の強制的な措置により、ドローンによる危害を排除することとな…

海上保安庁警備救難部長2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁の巡視船艇、航空機においては、海面下で潜没航行している無人潜水機、いわゆる水中ドローンの探知は容易ではないというふうに考えております。 無人潜水機への対処につきましては、海上保安庁の任務を遂行する上で新たに必要となる装備、対応について、関係機関と連携し、検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

海上保安庁警備救難部長2023/03/09

211参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(渡邉保範君) お答えいたします。 海上保安庁は、尖閣諸島周辺海域の領海警備等、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務としております。 我が国周辺海域において、船舶から小型無人機、いわゆるドローンが飛行するような場合、海上保安庁においては、対領空侵犯措置に関する省庁間協力として警告が可能です。さらに、犯罪の発生が切迫した場合であって危害発生のおそれと緊急性がある場合等には、ドローン対策資機材を活用して電波妨害等の強制的な措…

海上保安庁警備救難部長2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(渡邉保範君) お答え申し上げます。 海上保安庁では、尖閣諸島周辺海域において、領海に接近する外国漁船に対しては領海に侵入しないよう警告するとともに、違法操業の疑いがある外国漁船を確認したときは退去警告を行い、領海外へ退去させております。 平成三十年から令和四年までの五年間における海上保安庁が実施した尖閣諸島周辺海域における領海からの外国漁船の退去警告隻数につきましては、平成三十年は中国漁船七十六隻、台湾漁船三百十八隻、平成…

海上保安庁警備救難部長2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(渡邉保範君) お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域において領海警備に従事している当庁巡視船には中国語を話すことができる海上保安官が乗船しており、中国海警局に所属する船舶との間で、無線通信や電光掲示板等によりコミュニケーション手段は確保されております。