渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1988/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、まず糖化製品については六十五年四月から自由化をするということになりました。しかし、国境措置を講じまして保護をするということにいたしたわけでございまして、現行は関税が二五%でございますけれども、六十五年度には七〇%、六十六、六十七と一〇%ずつでございますけれども減りまして、六十六年は六〇、六十七年は五〇%でございます。このような国境措置を講ずることによりまして糖化製品につきまし…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 ちょっと舌足らずで申しわけございませんでしたが、芋生産の根幹は守り得たということを申し上げたわけでございます。もちろんアクセス改善等、TQ制度の運用改善というようなことで先生先ほど御指摘ございましたような形で妥結をしたわけでございます。 国内産のでん粉につきましては、需要が停滞的である反面、若干増産基調にございまして、過剰傾向がございます。そのような中でこのような運用改善ということになるわけでございますので、需給は…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 先生御指摘のように、アメリカの干ばつによりまして米国農務省の十月十二日に発表した結果によりますと、大豆は対前年比二二%の減産ということになっておるようでございます。しかし、南米諸国におきまして作付面積が増加するということも伝えられております状況もありまして、価格も六月には大豆のシカゴ相場ブッシェル当たり十ドルを超えたようなこともあったのでございますが、現在は八ドル程度ということで安定しておるようでございます。また、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 六十三年産サトウキビの価格の決定につきましての考え方ということでございますけれども、先生御承知のように、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準として、物価その他の経済事情を参酌して決定するということで法定化されておるわけでございますけれども、あわせまして生産性の向上の動向、あるいは畑作物間のバランスというようなことも総合的に勘案して決定していくことにいたしております。 今の段階におきましてその水準がどのような…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 製糖企業の操業に絡みましての御質問がございましたが、私たちそのような実態はまだ聞いておらないわけでございまして、何ともちょっとお答えいたしかねる次第でございます。 それから、老齢化等が進みまして、援農班というお話がございました。確かに労働力の問題が老齢化等がありまして非常に難しい状態になっておることは認識をいたしております。聞きますところ、製糖企業におきましても、キビ作農家等とよく話し合いまして、結いと申しますか援…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 まことに申しわけございません。先生御指摘のように、実態を調査いたしまして対処してまいりたいと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 お答え申し上げます。 六十一年度の生産費は、六十二年度とおっしゃったと思うのでございますけれども、その農家手取りを賄っておりません。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 失礼しました。六十二年度の農家手取りは六十一年度の生産費を賄っておりません。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 六十二年度の農家手取りは二万九百六十円でございます。それから、六十一年度の生産費は二万六千七百六十四円でございます。したがいまして、トン当たり六千円足らずでございますけれども、賄っていないということになろうかと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 先ほども御答弁申し上げたわけでございますけれども、生産費の中に剥葉労働なんかが入っておるということもあるわけで、結果といたしましてそのような生産費の結果があるということと、それからのそのような手取りがあるということでございます。しかし、言葉がちょっと過ぎるかと思いますけれども、そのような結果に基づきまして、それならばということで作付面積が減るとか、言葉がちょっと悪いのですが、要するに採算が合わないからやめてしまうと…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 年次が一年違いますけれども、要するに傾向は同じでございますから、このことだけでとらえてみれば赤字になっておるということであろうかと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 まだ統計情報部の方で発表されておりません。十月二十日ごろ発表されるというように聞いております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 干ばつの被害につきましていろいろお話をお聞かせ願っておるわけでございますけれども、統計の数字もまだ出ておらないことで、確定的なことは当然申し上げられませんが、若干減るのじゃないかという声が多いことは事実でございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 物価その他の経済事情を参酌してということがあるわけでございまして、いつもそのようなことは参酌させていただいておる次第でございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 先生御指摘のように、含みつ糖につきましての価格差補給金の制度は六十六年まで一応法律で認められておるわけでございます。したがいまして、六十四年度につきましても引き続きこの措置を講ずるということで、予算要求を今いたしておる状態にございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 糖分取引対策費についてでございますが、二年目を過ぎまして、六十三年産につきましては三年目ということになるわけでございます。二年の経過を見てみますと、ある程度糖分取引が定着をし始めておるというように評価をできるかと思うわけでございます。地元と申しますか、関係地域の方々からは、ぜひこれをまだ継続すべきであるという強い御要求があったわけでございますけれども、片や財政当局は、もうこれは定着したんだからいいのではないかという…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 御承知のように、砂糖の需要の四分の三は食品工業において使われております。したがいまして、食品工業にとりましては砂糖というのは非常に大きな原料の一部であります。円高等もありまして製品輸入が多くなってまいっておるというようなこともありまして、食品工業におきましては、この砂糖の価格が高いのではないかという声が非常に強くて、その引き下げ方等についての要望が強くあるわけでございます。私たちといたしましては、このような大きな需…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 でん粉につきましては、アメリカとの交渉等について経緯を先般来御説明させてもらっているわけでございますけれども、TQ制度は守ったということでございますが、運用改善ということになったわけでございます。そのような約束を果たしてまいります場合に、もともと現在でん粉につきましては過剰の傾向がありますことから、計画的生産をお願いをしておるところでございまして、それをより一層進める必要があるというようにも思っておるわけでございま…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺武君) お答え申し上げます。 瀬戸大橋の開通によります青果物の流通についての変化があるかどうかという御下問でございますが、橋ができましたことによりまして、御承知のように輸送時間が短縮されるといったようなことあるいは安定的な輸送が、気象条件等に余り影響されないで輸送ができるということで効果が期待されているところでございますけれども、まだ橋が開通いたしまして半年ぐらいしかたっておりません。また、青果物の海を渡る流通は主として…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺武君) お答えいたします。 ことしは、御承知のように七月から九月にかけましてかなり記録的な天候不順がありました。お天気のせいにしてはということの御指摘がございましたけれども、やはり天候に非常に左右される作物でありまして、このような天候不順の結果、作柄が多くの産地で平年作を下回るというような状況がずっと続いておりました。特に葉物類を中心に価格が高く推移をしてきたわけでございます。若干最近になりましてその傾向が薄まってまいっ…