渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(渡辺武君) 都市河川につきまして、先生御指摘のように、五十九年に行政監察をいただきました。そして、その中で生活雑排水対策の重要性というのが指摘されておるわけでございます。生活雑排水対策といたしましては、我々二つのことを考えておるわけでございます。一つはほかでもございませんが、このような生活雑排水を処理する施設といたしまして、中心が下水道でございますが、そのほかにもし尿処理施設等々いろいろな施設があります。そして、そのような施…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、我が国の水質の保全という観点からいたしますと、問題になりますのは閉鎖的な水面でございます。閉鎖的な水面と申しますと、一番最初に問題になりますのが御指摘のような湖、沼でございますし、続きまして、海の中でも瀬戸内海とか東京湾とか伊勢湾とかいったような地形的に湾灘になっておるというところでございまして、私たち、環境基準というあるべき水質の姿というものを決めておりますけれども、それの…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 手賀沼、印旛沼、特に手賀沼につきましての状況、あるいはそれにつきましての対策といったものにつきまして、ちょっと御説明申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたような一般論の中で、特に都市化が進んでおるということでございまして、手賀沼、印旛沼につきましては汚染の度が高いわけでございますが、その中心は、工業排水というよりもむしろ生活系の汚濁が非常にウエートを高めてまいっておるわけでございます。 千葉県におきましては…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 家庭雑排水につきまして、各家庭が流しますときに、できるだけ固形物を中に入れないようにするというのが基本でございまして、そのようなことを啓発するため、あるいはそれをそれぞれの地域で共同してやっていこうというモデル的な事業、そのようなものを私たち環境庁としても予算を持っておりまして、手賀沼、印旛沼の地域におきましてもそのような仕事をやっていただいております。 六十二年度予算におきましても、若干それを拡充した形で予算要求…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 簡潔にお答えいたします。 川口市の公害資源研究所跡地の問題でございますけれども、先生御指摘のように、私たち、市街地土壌汚染の問題につきましては、今年一月に、汚染があった場合にはどのように対処すべきかという指針を取りまとめまして、地方公共団体等にも御連絡を申し上げました。それは、人の健康に問題があります物質を九物質挙げまして、そのような跡地につきましてそれがほかの目的に転用される場合には、調査をしましてその物質が残っ…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 お答え申し上げます。 毎年、私たちは公共水域につきまして汚染の状況を測定した結果を発表しておるのでございますけれども、五十九年度の結果でございますが、川につきましては、有機汚濁の代表的な指標でありますBODというのを基準にして汚濁度を発表いたしております。 それによりますと、まず大和川の中流では、このBODが一二ないし二〇ミリグラム・パー・リッター、ppmと同じ単位でございますが、一二ないし二〇ということになってお…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 お答え申し上げます。 環境基準と申し上げますものは、いろいろな水を利用する、この利水との関係でこの川ではどの程度のBODであるのが相当であるかということを地元でいろいろ御相談になりまして、そして、それならばこの程度というように決めた、努力目標といえば努力目標、あるべき姿と私たちは考えておりますが、できるだけそれに近い将来近づけるというあるべき姿というように御理解いただけたらと思います。 大和川につきましては、そのよ…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 先ほど申し上げましたような事柄でございまして、私たち環境庁といたしましても、関係省庁と連絡を密にいたしまして、いろいろな施策を講じてまいることに努力を傾けていきたいというように思っておる次第でございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 先生今御指摘のように、下水道の整備に当たりましては、管をずっと引いていくという点での問題とあわせまして、汚泥の処理ということが非常に問題になっております。適切な埋立地といいますか、汚泥を処理する場所を確保するということが必要でありますし、またその汚泥の中にいろいろな形での有害物質が入っているんじゃないかというようなことも、我々の生活が非常に多様化いたしましていろいろな物質を使うという過程で、それが最終的にそのような…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺(武)政府委員 先ほどは若干抽象的なお答えを申し上げましたけれども、汚泥の処理に関しましては、これは建設省の所管になって申しわけございませんけれども、下水道法の中で汚泥の処理につきましてのやり方、基準といったものも決められておるようでございます。 また私たちは、その汚泥の処理の一つといたしまして、農用地にそれを還元するといったようなこともあります。それを通じまして農用地が汚染するというおそれもありますものですから、汚泥を使いまして…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、生活雑排水が海なりあるいは川なりの汚染の大きな要因として近年だんだんそのウエートを高めてまいっておるわけでございます。したがいまして、生活雑排水につきましての対策を講じていかなければならないわけでございますけれども、大きく分けまして二つあろうかと思います。 一つは、その生活雑排水を出しておるもとであります一般の家庭の御協力を得まして、できるだけ台所だとかから汚いものを水と一緒…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○渡辺(武)政府委員 お答え申し上げます。 先生今御指摘がありましたように、一般家庭から出ます汚濁の中で、し尿の二倍以上の汚濁が家庭雑排水と言われております台所だとかふろ場とかといったようなところから出ておるわけでございます。したがいまして、これをできるだけ少なくするという努力が必要なわけでございまして、今先生おっしゃいましたように、コーナーを設けるとかあるいは網を置くということだけでも非常に大きな削減になるわけでございます。私たちは、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ことしの水稲の作柄は、全国的には作況指数が一〇五ということで豊作ということになっておりますが、北九州、特に長崎県におきましては九一ということで、不良ということでございます。全国最低の水準になっておるわけでございます。 このように作況が長崎県で非常に悪かった点につきましての原因は、台風十二、十三号が来た潮風害の影響とか、出穂期以降気温が高くで、特に夜の気温が高くて稲の体といいますか稲…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺説明員 それで、各県で今調査を実施しておるわけでございますけれども、今のところまだそれぞれの県につきまして最終的な数量が確定いたしておりません。私のところへまだ届いておりません。事務所段階におきまして、今申し上げましたような、より実態の正確な把握に努めており、かつ、それを最終的に取りまとめておるという段階でございます。最終的には二十日に閣議決定といいますか閣議報告をいたしますけれども、それまでの間にまとまり次第、できるだけ早く先生…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺説明員 まことに申しわけない次第でございますが、ただいまのところ、長崎県につきまして、十月十五日は九一であったわけでございますが、それが下がるという予測は大体立っておりますが、何%になるかということはまだ取りまとめ中でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 野菜の生産費調査につきましては、先生御指摘がございましたように私たちの農林水産省の統計情報部という組織で調査をしておるわけでございます。 非常に野菜の種類も多いし野菜の栽培のやり方も複雑になっておること等もありまして、非常に調査の内容が多岐にわたるわけでございますが、内容といたしましては、指定野菜十二品目につきまして指定産地を中心といたします主要産地について、栽培類型ごとに、これは促成栽培なり半促成あ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺説明員 お答えいたします。 先生ただいまおっしゃいましたような漁協信用事業整備強化対策というのを六十年度から実施しようということにしておるわけでございますが、これは漁協の組合員とか役員、あるいは系統団体、行政機関等、関係者が一丸となりまして、漁協経営の実態を直視しまして、それをどのようにして再建していくかということを協力して実施していこうというところに特色があるわけでございまして、そのためには漁協自身も増収に努めるとか、経費の削減…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 この管理債権という言葉でございますが、私たちが仮につけた名前で一般的な用語になっておらないものですからなかなか御理解がいただけないかとも思いますけれども、従来、漁協対策をやります場合には、欠損金が出ておりますと、それに対してそれを処理するための助成等を行っておったわけでございます。ところが、それだけでは追っつかないというような状況もございますので、新たに管理債権というようなものも利子補給の対象にしよう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺説明員 先生御指摘のとおり、漁協の果たすべき役割というのは、その地域社会にとりまして非常に大切な機能を持っておると思っております。したがいまして、漁協が健全に経営されていくということをどうしても確保しなければならないと思っておる次第でございます。ところが、最近の漁業の状況は、遠洋漁業につきまして非常に後退を余儀なくされておるとか、あるいは漁業全体につきましての構造の変化がある、あるいは経営問題もしたがいまして漁業者につきまして出て…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺説明員 お答えいたします。 漁協の合併につきましては、昭和四十一年に制定されました合併助成法がありまして、以後三次にわたりまして議員立法によりその延長措置が講じられてまいったものでございます。ところが、これがことしの三月末で新たな合併あるいは事業計画の提出期限というものが切れてしまったわけでございます。ただ、この間約二十年ございますけれども、合併の推進はこの法律のもとである程度達成されたと私たち考えておりまして、近年では合併の件数…