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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(武)委員 大体そういう認識をしていらっしゃるとすると、もっと土地政策について抜本的な政策が出てこなければならないのではないだろうか。つまり、われわれ日本民族が生存をしていくために最低必要条件として衣食住というものが必要ですね。そういう中で食と住というものが、とても二百十五円の価値は持っていない。もう千円から三千円の価値しか持っていない。一方、働く者にとっては基本的な賃金水準というものを国際比較をして、日本の賃金は高くなって欧米水…

民社党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(武)委員 なかなか了解できないところなんですがね。開発がされますと、その付近は当然上がっていくんですよ。物価上昇の何倍という勢いで実は上がっておる。私の近くにもございます。ところが、それが範囲の問題だとか、いろいろなむずかしい問題があるでしょうが、しかし調査をしておるうちに取引が、申請をしたから、それで見合わしておる、こういうお話でございますが、そういうことが根になって、実は非常な勢いで間接的に土地の値上がりというのを刺激してお…

民社党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(武)委員 それからもう一点、実は、あのような災害が起こった場合に、二、三カ所前のインターから遮断をして普通道路に迂回をさせたために、通常の国道一号線ですか、あるいは、いろいろな側道が相当な混乱をしてしまった、こういうことが言われておるわけでございます。そこで現在のバイパス建設は大体、通常時における道路混雑等々を減少させるためにバイパス建設というものが進捗をされておると思いますけれども、トンネルもやはり、そういう範疇に入れておく必…

民社党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(武)委員 あと時間がございませんから簡単に申し上げていきますが、今回の事故を通じましてマスコミ面では、もっと輸送分散をすべきではないか。つまり鉄道やら海運というような輸送分散を図っていくべきだ、こういう指摘が一部なされておったと思いますけれども、しかし本当に、そういうことで解決できるだろうかということを十分考えてまいりますと、実は、現在と比較にならないほど道路及び車両の水準が劣悪であった昭和の初めごろ、この昭和の初めごろにおいて…

民社党1979/08/08

87衆議院 建設委員会 第11号

○渡辺(武)委員 終わります。

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 実は冒頭に要求、御要望を申し上げておきたいと存じます。きょうは大蔵省の塚越主計官にもおいでを願っておりますが、実は私が確認を申し上げたいと思いました事項が若干、連絡等の関係で十分に回答ができないような状況だというふうに考えますから、きょうは要求だけ申し上げておきますので次回六日の日にひとつ、その回答をお願いしたいと思います。 その要求は、すでに御承知のように本年度の予算の審議をめぐりまして、実は与党である自民党と公明党…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 数字の上で御説明になりますと実は何が何だか、よくわからぬということに相なるわけでございますが、実は先年も、伏木委員長の地元であります神奈川県にも私ども建設委員会として視察に参りまして、都市河川を見せていただきました。私は大変に整備がおくれておるという感じを抱いたわけでございまして、築堤すら満足に行われていない。しゅんせつも滞りがちで鳥が飛び歩いておるという状況を目の当たりに見てまいりました。いろいろ聞きますと、どうも上…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 大臣、このごろ公害問題では安全係数が非常に高くシビアに決められておりまして、たとえば放射線などは、われわれが健康管理のためにエックス線撮影をしていただいても、そこで浴びる放射線よりもはるかに厳しいような基準が設けられておるようでございます。また普通われわれがレントゲン撮影を受けるときに浴びる放射線の何分の一かの放射線を他の装置から浴びたということになりますと、新聞も大変なキャンペーンが行われまして安全性に対する疑問が投…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 次に、道路問題について若干お伺いをいたしておきたいと存じます。 その前に、最近の新聞を拝見いたしますと特に大蔵省の見解は、現在、道路財源となっておりますガソリン税など自動車関連の諸税の一部をエネルギー開発へ転用していきたいというような見解を、どうも持っておるようでございますが、この辺では、やはり私は相当認識が違うのではないか、こう考えておりますから、この辺の対処の仕方について、ひとつお尋ねをしてまいります。 最近、論議…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 つまり、わが国のエネルギー消費量の最大のものは、実は産業であるわけですね。この産業分野におけるエネルギーの消費率が実は五〇%をオーバーしてしまっておって、大半は実はこの部門にある、こういうことでございますから、交通手段全体のエネルギー消費量を見ましても実は一七%強ぐらいですね。その中で自動車が一%ぐらいを占めておる、こういうことでございますから、現実にエネルギー消費の構成から見ていきましても、交通手段によってエネルギー…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 建設行政というものは、やはり国家百年の大計を樹立するという将来の希望を十分に考えながら行っていかなければいけないであろう。目先だけの問題ではなくて、たとえばイギリスあたりは、いろいろなニュータウンを試みにつくって、それは立体交差であったり平面交差のないニュータウンをつくってみたり、あるいは歩車道完全分離をしたニュータウンをつくって、いろいろ検討してみたり、将来に向かっての積極的な施策が行われておりますね。ところが一方、…

民社党1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 議題となっております農住法またあめ法ともに、いわゆる市街化区域の中の農地の宅地化を促進するために法制化されたものである、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。 そこで、もうすでに、それぞれ五年から八年くらいを経過いたしておりますが、現在までに、この市街化区域の中の農地の地積の減少率を調べてまいりますと全国平均で一四・四%、それから特定市街化区域の中では二二・一%となっておりまして、つまり都計法に言う「おおむ…

民社党1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 すでに、できてしまっておるものですから、私は何も弁解を聞こうとは思っておりません。問題があるならば率直にそれを認めて、そして変えていくということでなければならないわけでございまして、たとえば要請土地区画整理事業ですか、これなんかも従来までに一件しか、その該当がなかった、こういうことでございまして、これなんかも条件を見てまいりますと、たとえば五ヘクタール以上なければならぬ、こうなっておりますね。五ヘクタール以上といいます…

民社党1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 大臣、胸を張って、こうなっておると言えるような段階では、もうすでにないんですよ。大変おくれてしまって申しわけないという態度でなければいけません。都市局長も、いま線引きは適法だ、こうおっしゃっておりますが、適法ならば、なぜ問題が起こってくるんだ。十年以内に市街化の形成を促進すべき土地、計画的、優先的にやるんだ、こういうように法律がなっている、にもかかわらず、二十年たっても三十年たっても、およそ市街化にはなりそうもないぞと…

民社党1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 問題があるんですからね。最初から率直に認めてもらいたい。いかにも、おれのやっている仕事はそうミスはないんだというような態度が気に食わぬわけだ。そうではなくて最初から率直に認めて、そしてやっていくという姿勢がなければ、いつまでたっても同じことが繰り返されるのではないか。この問題も一回や二回ではないのですよ、何回も何回も議論をされてきておるのです。今回の関連をする法案ですから、たまたま、その原因を、私は再度問題を指摘をしな…

民社党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 きょうは余り時間もございませんから、主として建設行政の将来の方向について少し議論をしてみたいと思います。 まず第一に、去る九日本委員会におきまして建設大臣の所信表明がございました。その基本施策の方針の中で「私は、特に人間中心の考え方を基本に置き」いろいろな諸施策を進めてまいります、こうおっしゃったわけでございます。 そこでお尋ねをしたいわけですが、従来の建設行政の中で、どのような点が人間的でなかったので今後このような人…

民社党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 従来、行われてきた建設行政も、つまりは住みよい国土を建設するために、あるいは快適な生活を享受するために、人間的な生活設計のための施策であって、決して人間中心の考え方をとってこなかったということではない、こういうふうにおっしゃっているわけでございます。そのとおりだと思いますが、私は、わざわざ建設大臣が特にこの点を強調されておりますので、何か変わったことをお考えになっておるのか、お尋ねをしたわけでございますが、従来とほとん…

民社党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 問題はお認めになっておるようでございますが、将来の問題点として研究をしたいということのようでございますけれども、私はむしろ、いまから明確に将来方向の問題点を摘出をして、それに対処することが必要ではなかろうか。と申し上げますのは、そのような方向で、すでに分譲がされてしまっておるわけですから、それによって起こり得る問題を将来考えていくということでは、もうすでに手おくれになってしまうのではないか。むしろ分譲より前に、そういう…

民社党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 それでは宅地対策に移りたいと思いますが、所信表明の中では良好な宅地を供給されるためのいろいろな施策が考えられておるようでございますけれども、実はここでも強調されておりますことは「土地税制の改善を図ってまいりたい」ということだけでございまして、果たして従来、問題になっておりますような宅地の供給というものに対して、それらの良好な宅地を十分に供給するために現状の土地税制さえ改善をしていけば、それで満足だろうか、こういう疑問が…

民社党1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 大臣、ちょっと考え方がおかしいわけでして、関連公共施設の補助金をふやすから優良な宅地ができるんだとか、あるいは金融を緩和するから、どうとかこうとか、おっしゃっておりますけれども、それは全然別な話だと思いますよ。むしろ、これは優良な宅地を供給するということですよ。その面については、ここにおっしゃっておりましたのは税制の改善に努めてまいりたいと書いてあるだけだから、これはちょっとおかしいではないか、こういうことを実は御質問…