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自由民主党衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私どもは、非常におくれております下水道の整備は必要であると考えまして、鋭意努力をいたしておるところでございますが、現状はと申しますと、昭和五十三年度の処理人口普及率でわずか二七%でございまして、現行の第四次五カ年計画の最終年度であります五十五年度末におきましても三〇%というふうに見込まれるわけでありまして、先進諸国と比較いたしましてもなお著しくおくれておるのが現状でございます。 下水道は生活環境整備のための基礎的な施設と…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これはいま局長が説明をいたしたようでございまして、その辺の事情をよく検討いたしまして、具体的にどうするかということは今後検討を加えてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 ただいま局長が申し上げたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 積極的に対処するようにしたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 先ほど河川局長が申しましたような経緯でございまして、決して建設省はそのような態度をとっておるわけではございませんけれども、そのような感じを持たれることは非常に残念だと思います。今後は積極的に対処してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは総理府の関係事項でございますから総理府から答弁をいただいております。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 委員会と大臣とは違いますから……。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 建設省所管のことは建設委員会で局長が説明いたしますが、中心は総理府でございますから、間違いのないようにお願いします。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 いま局長が申しましたけれども、私もこれは非常に大切なことであると考えておりまして、特にいまお話しのような面について徹底さすということも大事でありますが、一面、やはりお話しのように事業量に対して建築士がふえてきまして、一面では相当不当な過当競争もあるのではないかと思うのでございますが、それらの実態等も十分検討いたしまして、今後積極的に指導、また業界の地位が向上するように努力をさしたい、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 先生の御意見は私どもも十分拝聴いたしておりますが、指導監督をする立場にございます建設省といたしましても十分真剣に取り組まなければならぬ問題だと思いますので、今後積極的に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺国務大臣 大変御理解のある御意見を拝聴いたしまして大変力強く思いますが、ただいま先生お話しの三百六十五号の改良につきましては、非常に重要な路線であるということで、要望もよく聞いておりますので、今後鋭意努力をさせたいと思います。 なお、ただいまお話がございましたが、滋賀県は非常に通過交通が多いわけでございますし、国体の関係もございます。いろいろ実態等については局長から説明をいたしましたけれども、いろいろな障害もございますが、ひとつ鋭…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 建設省関係の昭和五十五年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入約二百三十四億一千六百余万円、歳出四兆七百七十五億五千百余万円、国庫債務負担行為五千九百二十七億六千八百余万円でありますが、建設省に移しがえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆六千二百九十六億二千七百余万円、国庫債務負担行為六千二百七十億四千五百余万円を予定いたしております。 次…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま御質問の港北ニュータウンの問題につきましては、大変御協力を得ながら鋭意進めておるところでございまして、私ども非常な関心を持っておりますが、ただいまお話しの宅地開発公団と日本住宅公団の統合ということにつきましては、両公団を統合いたしまして、仮称でございますが都市整備公団として新しい公団を設立をすることを考えております。その業務、組織等につきましては、ただいま省内に次官を中心とする準備委員会を…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 仰せのとおりの考えでおりますし、むしろ私は、いま、宅地開発公団が宅地開発をするために設立をされましたけれども、非常に高いコストの資金を使っておるわけでございますし、むしろ鉄道でありますとか、そのような公共施設を敷設する権限を持たせておるわけでありますから、そういう前向きの仕事のできるようなものももちろん新公団には付与するようにしてまいりたいと思いますので、今後とも推進ができまするようなものにしてまいりたいと思います。 な…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 御発言の趣旨は十分理解いたしておりますので、適切にひとつ進めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 お話しのように、私は公共事業というのはコンスタントに着実に実施をすべきものであると考えておりますが、昭和五十五年度は、御承知のような財政再建第一年でございまして、私どもも五十五年度に関しましてはやむを得ないと考えておりまして、これは御承知のように前年度並みという枠の中で公共事業費を予算編成いたしたわけでございます。五十五年度はそういうことになっておりますけれども、御承知のように五十四年度で五%留保をいたしておりまして、こ…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、お話のような現状に即しまして、必要なものにつきましては十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 いま計画局長から御説明いたしたようでございますが、こういう問題は最終的には消費者の負担になるということが心配されますので、お話をいたしましたように公共関連事業の予算も相当ふやしまして、ことしは九百億ということにいたしておりますし、昨年は自治省とも話し合いをいたしまして行き過ぎを是正するということで十分注意はいたしておりますけれども、これらにつきましては今後とも私どもも十分ひとつ配慮いたしてまいりたいと考えます。 なお、都…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私は、例の熊谷付近、これはいろいろな意味におきまして交通が集約をされまして、交通上非常に問題であるというふうに考えまして、単に熊谷市のみではなしに、日本全体の道路網あるいは交通対策、そういう観点から、私も、特に関越自動車道、東北自動車道あるいはそれらと関連いたしますお話しのようなバイパス等につきまして、総合的な判断の参考にするために現地を見てまいりました。いろいろ御協力をいただきまして、すでに相当用地買収は進んでおるわけ…

自由民主党・自由国民会議建設大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺国務大臣 後ほどまた具体的なことにつきましては局長から御説明いたしたいと思いますが、まず基本的な問題についてお答えを申し上げたいと思います。 御承知のように、わが国の下水道整備の現状は、昭和五十三年度の処理人口普及率で見ましてもわずか二七%でございます。現在やっております第四次五カ年計画の最終年度であります五十五年度末について見ましても、三〇%というふうに考えられまして、私はいつも言っておりますけれども、欧米諸国に比較いたしまして…