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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/11

104衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(朗)委員 今確認させていただきました。私も、そこら辺ちょっとけげんに感じていたものですから、二度三度とお尋ねをしたわけです。 外務大臣、やはり領土問題を前進させるためにも、両国関係を良好なものにして持っていく必要がある。特に、緊張緩和の状態もつくり出し、話し合いのムードをつくっていく、大事なことだ。あるいは、信頼感醸成措置をいろいろな分野で講じていく。そういう可能性が広げられるということによって、話し合いもまた進展するだろうと私…

民社党・国民連合1986/04/11

104衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(朗)委員 米国主導の対ソ経済措置がございます。その上さらに、対ソ技術移転に制約を加えるココムの規制があります。そういった規制がある中で、制約された中で日ソの経済関係を前進させる、あるいは拡大を図ろう、これは大変厳しい、また難しい仕事であろうと思いますけれども、大臣、ぜひそういうものを進めていただいて、所期の目標であります領土問題の解決、平和条約の締結、これには一層の御努力をいただきたいと思います。ついては、時間が来てしまいました…

民社党・国民連合1986/04/11

104衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 朝からずっと会議が続いておりますから皆さんお疲れだろうと思いますが、お願いをいたします。 いろいろな点をお聞きしたいと思います。ただ、これはフィリピン問題解明のための特別委員会ではございませんけれども、やはり当面の問題として、まず一つはフィリピン問題を聞かせていただきたいと思っております。 新しい政権がフィリピンに誕生しました。これはみずから暫定政権とすることによって、新しい政権のあり方をみずから規定したわけであります…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 ただいま基本的な考え方をお聞きいたしました。 特に、私、この一カ月間に二度もフィリピンに行き、そしてまた、アキノ大統領初め皆さんにお会いする機会がありましたが、今般行きました際も、アキノ大統領はこう言っておりました。今、大臣の御指摘のとおりでありまして、経済的な問題、困難性というのがもう当面の大変大きな問題だ、これを解決しなければいけない、特に一年以内に見るべき成果を上げることができなければ、国民が正しい選択をしたとい…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 基本的なこれからの方向づけ、さらに掘り下げていろいろお聞かせいただきたいと思いますけれども、まず第一番目、やはり援助もすぐにしてあげなければ大変だろうというふうに思いますが、同時に、日本の国民の側といたしましては、ここまで大きくなっている、しかも、どんどんと毎日のように報道されている新しい情報といいますか、そういうものでマルコス疑惑、これに日本の企業が絡んでいる、もしかしたら政治家も絡んでいるのではなかろうかというよう…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 つきましては、これは外務大臣ではなくほかの担当の方だと思いますが、例えば今伝えられているこのマスコス文書でございますが、それが二〇%程度であって、全体はまだまだ膨大なものだというような話があったりするわけでありますが、外務省としてはどれだけのものを今入手しておられるのでしょうか。そして、それは今きちんと分析もされ、整理もされているのでしようか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 まだほかにもあるわけですね、その点はいかがでございますか。あるいはまた、加えて一緒に答えていただきたいのですが、サロンガ委員会の方に問い合わせて、どのくらいのものがあるというふうに御存じでございましょうか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 残っている、ソラーズ議員が持っている文書にしましても、私は要求しておくべきではなかろうかと思うのですが、これはいかがでございましょうか。それからまた、今のサロンガ委員会の方で、聞いたところによりますと、数量はきちっとは言いませんでしたけれども、大変膨大なものがある、しかもよく保管されていたので驚いたということを言っておりましたけれども、その意味でも早くフィリピン政府に対しても、事実を解明するために必要な措置を講じられる…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 先ほどから、フィリピン側が発表したらとか必要性が起こったらというようなお話でございましたけれども、早く両国の間で法的な措置を講じて、そのような文書の請求であるとか参考人、証人といったものの招致、こちらの派遣、こういうふうなこともできるように、司法共助の取り決めというのは両国間で早くしておいた方がいいんじゃなかろうかと思いますけれども、これは大臣、いかがでございますか。要請がないと、しないという立場でございますか。むしろ…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 大臣がおっしゃるのもわかりますけれども、しかし先ほども言われましたように、これは今大変デリケートな、クルーシアルな分水嶺みたいなところにある状態だということで、真相究明が急務だということに大臣もおっしゃったところであります。特に、私ども野党でございますから、これはちゃんと政府に言うべきだというふうには言いましたけれども、フィリピン側の方も事態を解明するために、日比の協力なしにはできぬのだということをはっきり我々にも言っ…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 実を言いますと、これを真剣に考えていただきたいのは、向こうの方も真相を解明したい、特にマルコスの隠し財産を早く取り返したいというものがあるでしょう。ところが、いろいろな調査の中で、マルコスという人は大変賢い人だったとある人が言っておりましたけれども、幾つかのダミーをつくってありまして、お金なんかの流れがなかなかよくつかめないのだということを言っております。そういう意味でも、向こうの方も国際的な協力の中で早く取り返す、そ…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 これはパーセンテージですが、OECFを管轄しておられる経企庁の方、いらっしゃいますか。——社数はわかりますか。それから、会社の名前はわかりませんか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 重ねて経企庁の方にお尋ねいたしますが、こういうケースはありますか。未完成だけれども既にお金は払ってある、あるいは着手していないけれどももうお金を払ってしまったというようなケースはございますか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 私は、後でぜひ会社名も、これは個人的にも教えてもらえませんか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 なぜ出せないのか、明らかにできないのか。私はそこら辺だと思うので、もう一遍お聞きしたいのですが、いかがでございます、小川さんでしたね、理由は何でございますか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 そこら辺を何とかしないと、真相解明に近づくことができないだろうと思います。 藤田さん、何か名前を出してはまずいことがあるのですか。私は、その会社の名誉のためにもむしろ出してあげた方がいいのじゃないか、そして、そのことによってあらぬ疑惑は解いたらいいし、ただすべきことはただすというところから始まるのではなかろうかと思うのです。この点、藤田さんのお考えはいかがでございますか。

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 押し問答していてもどうにもなりませんので、これはまた別の機会にと思いますが、私申し上げているのは、真相解明というものをやっていかないと、国民感情としても援助全体を何か疑惑の目で見てしまうのではなかろうか、あるいはまた企業体にいたしましても、そのような目で見られてしまったら気の毒な場合があるであろう、こういうことを考えるからでございます。特にまた、内政干渉になるからということやら、これが他国に及ぶからというような懸念をあ…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 私は、その点前向きに取り組んでいただきたいということだけ要望して、この場は終わりたいと思います。 次の問題にいきたいと思いますが、今度はこれからの援助の中身であります。 評価委員会ということをおっしゃいました。外務大臣がODA評価委員会をつくっておられる、これは大変立派なことだと思いますが、少なくともこれを機会にこれからの援助のあり方を見直すという立場には、向こうからの要請ベースということで全部受けるのじゃなくて、こう…

民社党・国民連合1986/04/09

104衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(朗)委員 大臣の諮問機関であるODA実施効率化研究会の中にも、提言として出ているのですね。要請主義というのは見直そうということ、その点はぜひ、この提言にあるように進めていただきたいと思います。 なお私は、時間がありませんから簡単にお聞きしますけれども、タイの政府で昨年ピチャイ副首相が中心になって作成したと言われるタイと日本の経済構造白書、これが出ておりました。これは端的に言えば、今までの日本との関係というものに対する見直しがタイ…