渡辺朗
会議録に記録された「渡辺朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会73 件・73%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 関連して一、二、また聞かしていただきたいと思います。 一つは、従来から貿易摩擦が出てまいりますと必ず安保ただ乗り論が声高に語られる。防衛と連動しているやに報道される。先般来ワインバーガー国防長官が日本に参りましたときにも、それは切り離して考えていくべき問題だ、こういうふうなことを言ったやに聞いております。ところが新聞などを見ておりますと、たとえば上院の外交委員会においても、同じくまた防衛で対日制裁論をぶち上げている議員…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 もう一つ、貿易摩擦問題について、ガット事務局の年次中間報告によりますと、現在の経済沈滞とかあるいは貿易摩擦に対する各国の取り組み方について、すべての原因を高金利とか特定の国の輸出圧力、貿易不均衡に押しつけようとする危険な単純化の傾向がある、こういうふうな報告が書いてあると報道で読みました。なおまた、ガット事務局の方が景気回復のために、あるいは貿易摩擦解決のために総合的な取り組み方を促している。そしてまた同時に、多角的貿…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 時間がだんだんなくなりましたので、先に進ましていただきたいと思います。 他の問題でございますが、アメリカの上院外交委員会は「米中軍事協力の意味」と題する報告書を公表し、中国の核戦力の実態を明らかにしたというふうに伝えられております。外務省はその報告書を入手しておられますでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 ぜひ手に入れていただきますよう、委員長、お願いをいたします。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 さて、その報告書によると、これは私もまた聞きでございますのでぜひ検討していただきたいと思います。恐らく外務省の方ではそういうものは確認済みのことであろうと思いますけれども、中国の核ミサイルが着実に技術進歩を遂げている。そして日本はもちろんレンジの中に入るわけでございましょうけれども、モスクワを含むソ連全域への攻撃も可能になっているというふうに伝えられております。あるいはそのような報道があると聞いております。そうなります…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 それでは二つお聞きします。 中国側と核問題についての意見を交換したことはおありでございましょうか。あるいはまた、中国のNPTへの加入問題を話し合ったことはおありでございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 日中の間でいろいろ話し合いが行われている、時間があればそこら辺もうちょっと詳しくお聞きしたいと思います。ことしは国連の軍縮総会を前にしてのただいまの外務委員会でございますので、本当はお聞きしたいのですが、ちょっとその点は次の機会に残しまして別の問題を聞きたいと思います。 先ほど木内アジア局長、最近の中ソ関係の中で特にブレジネフのタシケント発言についてのコメントでございましたが、中国はソ連カードを使っているのではないかと…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 これもまた別個時間をいただいて別の機会にお聞きをしたいと思いますが、もう一つ、先ほど外務大臣は、日ソ関係についてお答えになった中で、アジアにおける信頼醸成措置についてソ連は言及しているけれども、その前提となるべきものが解決されていないので応じられないんだ、先ほどおっしゃったお言葉、そのように私は聞いたのですが、それでよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 もう一遍お聞きしたいんですが、その前提とは北方領土の問題であるということになると、これはちょっと逆ではないでしょうか。むしろ北方領土の返還をさせるためにこそ信頼醸成措置も講じなければいけない、それが講じられなければいかぬだろう、私はそういうふうに理解するのでございますが、外務大臣、その点についてもう一遍大臣の御見解を……。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 あと二つだけお尋ねをさせていただきたいと思います。 一つは、中東の情勢、特にイラン・イラクの戦争の平和解決可能性でございます。パルメ調停使が入ったりなどしておりましたけれども、どういうふうな事態でございましょうか。逆に何か戦争の方は激化しているように思えます。それに対してまた日本は傍観しているだけでしょうか。何らかの手も打ってあるのでございましょうか。ここら辺について、簡単で結構ですからひとつお聞かせをいただきたいと思…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 もう一点、これは中南米の情勢でございます。ECの首脳会議でも重大な関心が表明されたと聞いておりますが、私どもも決して遠いところだといって傍観しているわけにはいかないであろうと思います。クーデターが起こったり、あるいはまた内戦の危機がいろいろ報道されている中で非常に心配いたします。その際に、私はお聞きしたいのでございますが、この中南米の地域の大変な政治的混乱というのは、言われるように、米ソの綱引きあるいはパワーポリティッ…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡辺(朗)委員 きょういろいろお聞きしたことを改めてまたお願いして討議をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。以上をもって終わります。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 外務大臣は先般来、故サダト大統領の葬儀に参加され、また、その際に各国の首脳とも会談をされる、大変積極的な活動をされました。また、飛んで帰ってきてPLOのアラファト議長とも会談される。大変活動していらっしゃることに対しましては、心から敬意を表したいと思います。 さて、いまの中東情勢についてでございますけれども、日本の国民として大変心配しているのは、新聞紙上あるいはテレビ、そういうもので報道されるサダト大統領暗殺事件以降、…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 関連いたしまして、アラファトPLO議長が訪日をされました。聞くところによりますと、西側で初めて訪問した国が日本だったというふうにも聞きます。外務大臣も忌憚のない意見交換をされたようであります。 私、考えますのに、中東問題の解決というのは大変むずかしいのじゃなかろうか。先ほどからいろいろおっしゃっておられるお言葉の中にも出てきておりますが、複雑な問題が背景にありますし、いわば国際政治の複雑な絡み合いの焦点の一つというふう…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 外務大臣の大変慎重で、かつ考慮された御発言を聞いて、安堵しているわけでございますが、その具体的な行動の第一歩として、近々にはメキシコで開かれる南北サミットにお出かけでございます。 いかがでしょうか、少なくともそこに集まられる先進国首脳に対して、この中近東問題の核心であるパレスチナ問題について、いまおっしゃったような路線に従って何らかの協議をされる、意見調整をされる、そのような用意はお持ちでしょうか。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 いまおっしゃったように、私も、南北問題一つ取り上げても、カンクンで集まってすぐに結論が出る問題だとも思いません。中東問題も、話し合ってすぐ結論が出る問題とも思いません。しかしながら、あらゆる機会をとらえながら、たとえばいまの中東問題にしぼって言うならば、私は、中東問題そのものも南北問題の大きな問題点の一つだろうと思います。そういう意味でも、積極的に取り上げて協議をしていくという姿勢が大切ではなかろうかと思います。そのイ…
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 もう一言、くどいようでございますが確認をさせていただきたいと思います。中東問題の解決について、西側との協調ということをひとつ踏まえていくというお気持ちでございますね、もう一遍確認をさせておいていただきたいと思います。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 それでは、お聞かせをいただきたいと思います。 サダト大統領の死去の後、これは新聞によりますと、外務省は中東の安定に寄与するためにエジプトに対し経済協力費を増額して供与する、また、スーダン、オマーンに対しても経済協力を実施する方針であると伝えられております。これは本当でしょうか、まずお聞かせいただきたいと思います。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 私は、園田外相はいつも率直に物をおっしゃるということで高い敬意を払っております。新聞によりますと、七日付で日本政府はアメリカ大統領あるいはアメリカ政府から親書を受け取って、サダト大統領死後の事態を受けて援助を要請してきているということが報道されておりますけれども、いまの大臣の御発言とは全然どうも平仄が合いません。どちらが正しいのでございましょうか。まず、そういう親書は来ておりませんか。
第95回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺(朗)委員 そうしますと、新聞に出ているのは根拠のないものであるということですね。政府筋が九日夜明らかにしたところによると、サダト大統領暗殺に伴い、レーガン米大統領は鈴木首相に対し、キャンプ・デービッド路線を引き続き推進するとして、日本にさまざまな援助を求めるという親書を送ったということで、いろいろ詳しく報道されているのです。キャンプ・デービッドの路線を推進するとして、それに基づく援助ということで、いまの三カ国に対する援助が増額さ…