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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会73 件・73%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会27 件・27%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 時間がだんだんなくなりましたので、それではイラン、イラクの問題はひとつ積極的な御努力をさらにしていただくことを期待いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 それはカンボジア問題であります。ことしに入ってから、カンボジアのソン・サン派の拠点であるとかポル・ポト派の拠点であるとかが、ベトナム軍の攻撃のもとに次々と陥落をいたしました。それと同時に、中国側の方は、何か第二次の懲罰行動をにおわせるような発言もございました。あ…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 これも昨年の国連総会で、外務大臣から三項目の提案が行われております。これは、全外国軍隊の撤退、民族自決権、そして、それを柱として包括的な政治解決をねらった、第一番目は、たしか平和維持活動への資金協力、第二番目が、自由選挙がカンボジアで行われる場合、要員派遣などに関する協力を日本はする、三番目は、カンボジア平和回復の後にインドシナ復興援助を行う、こういう三項目であったと思います。このような基本的な態度は今もなお変わらない…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 時間もなくなりました、そろそろ終わりに近づきましたが、どうしても聞いておかなければいけないことがあります。サミットの問題を私は聞いたのですけれども、サミットが成功するためにも、日米関係が揺らいでいたり、ぎくしゃくしていたのではこれは困ります。その一番の問題点が貿易摩擦だと思うのです。ある人の発言によれば、開戦前夜、こういうような言葉すら使われている。私も先般行ってまいりまして、開戦前夜とまではいきませんけれども、本当に…

民社党・国民連合1985/03/26

102衆議院 外務委員会 第3号

○渡辺(朗)委員 ありがとうございました。それではひとつ今おっしゃったような姿勢で、せっかくの御努力をお願い申し上げたいと思います。 では、終わります。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 まず先に、外務大臣にお聞きしたいと思います。 このたびの有効期間を三年とする日ソ漁業協定の締結に当たって、関係者の御努力には大変感謝を申し上げたいと思います。ところで、現今の日ソ関係の中でこの漁業協定を締結されたこと、これをどう位置づけ、どういうふうに評価したらいいものだろうか。そういう日ソ間の政治情勢なりあるいは風向きなりというものと全然関係ないものとして考えたらいいのか、あるいはまたソ連側の対日姿勢に何らかの変化が…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 さて、それでは協定の交渉の経過について少しくお聞きしたいと思います。 当初この問題について、日本側では三年ではなくて五年を主張しておられたようにも聞いておりましたが、そこら辺の交渉の経過についてお聞かせいただけませんか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 今お話を聞きますと、日本側の主張五年が三年になり、しかしながら自動延長が入れられたというような点、従来の交渉からいうともうちょっと難航しそうな気がしていたのですが、案外スムーズにいったのかというふうにも思います。 そういう中で、先ほど大臣にどのように見たらいいのかということをお聞きいたしましたら、おっしゃったように、直ちに何か好転していく、日ソ関係が大きく変わる、こういうこととは結びつかない、しかし実務レベルでの対話の…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 次に、漁業協力協定の方についてお尋ねをしたいと思います。 本年の六月に、ソ連側の方から協力協定の失効が通告されました。これについてその当時の新聞などを引っ張り出してみますと、まず水産庁の方は、ソ連側の突然のこのような通告に対して、真意をはかりかねる、情報収集を急ぐというようなことでございました。どのような理由があって、ソ連側の方はこれを通告したとお考えでございましょうか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 それはわかりますけれども、しかしその当時は、日ソ間で漁業協力協定の見直しをソ連側が求める、それでモスクワにおいては五月に第一回の協議を開き、東京で第二回の協議をしようというやさきに一方的に通告したわけでしょう。つまり、交渉している最中にそのようなことを行うというのは、何かちょっと普通では考えられないんですけれども、だからその突然の一方的な通告というようなものが一体何を意味していたのか、そこら辺を少し掘り下げて聞かせてい…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 これは、水産庁長官にちょっとその点お聞きしたいのです。 ソ連は協力協定を一方的に失効することを通告してきた、このねらいは一体どこにあったのですか。例えば、ソ連側はずっと主張してまいりましたが、沖取りを中止させるとか禁止するとか、あるいはまたソ連側にこういうふうなショック療法的なものを日本に与えて有利に展開するとかいう意図があったのかなかったのか、そこら辺は専門家としてどのようにお考えでございましょう。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 それでは、今新しい協力協定をつくろうとしておられるわけでありますけれども、聞くところによると交渉は難航している。どういうところが今問題点なんでしょうか、どこが今難航しているのでしょうか、そこら辺をできるものならば聞かせていただきたいと思います。これはどちらにお聞きすべきでしょうか、外務省でしょうか、水産庁でしょうか。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 この締結の見通しというのは、いつごろでございましょう。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 それではもう一遍漁業協定の方に返りますが、ソ連の方は最高幹部会令を布告いたしまして経済水域に関する布告をいたしました。それは従来の漁業専管水域にかわるものであるわけでありますけれども、これに対して我が国政府としては、これは国際的に慣習法化したものと考えていいのでしょうか。そのようにお考えでございましょうか。この経済水域についてのお考えを聞かしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 時間もなくなりましたので、もう一つ二つだけ聞かせていただきたいと思います。 実体交渉に入るわけでありますが、従来日ソの間でいろいろ漁獲量を決めてこられました。それの消化率を見ると、どうもソ連側はどんどん落ちていっている。となると、交渉の中でソ連側としてやがて出てくると思われるのは、総漁獲量のクォータを減らすという動きではなかろうかと思うのです。これからの交渉に入る際に、そういうものが出てくることに対してどういうふうに対…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 最近、アメリカの対日漁業政策を見ておりますと、どうも日米友好関係とは裏腹に、米国の北太平洋の二百海里水域内での対日漁獲量制限などというふうな動きが出てきているように思われます。あわせてソ連側からもそのような動きが出てくるとなると、日本は大変困ることになってまいるわけであります。その点ひとつ、対ソ交渉の中において関係者の皆さんの大きな御努力をお願いしたいと思います。 さてもう一つ、漁船の寄港問題があります。日ソ両国間で取…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 漁業交渉についてのお話を聞かせていただく御質問を幾つかさせていただきました。今、魚の問題を取り上げていろいろやっておりますけれども、外務大臣、魚も大事ですが、それ以上に大事なものとして、領土に対する主権的な要求というものはおろしてはならないと私は思います。その点で、領土より魚だという考え方が万が一出てくるとするならば、これは非常に危険なことだと思います。戦後四十年の節目を迎えようとしている今日であります。領土問題につい…

民社党・国民連合1984/12/12

102衆議院 外務委員会 第1号

○渡辺(朗)委員 一層の御努力を期待いたしまして、これで質問を終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/08/08

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、…

民社党・国民連合1984/08/08

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党・国民連合1984/08/08

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました本請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕