渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○渡辺孝男君 ただいま議題となりました移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案の草案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 造血幹細胞とは、骨髄、臍帯血などに多く含まれている血液の元となる細胞です。全身を流れる血液中に薬を投与することにより造血幹細胞を誘導し、成分献血と同じ手法によって採取する末梢血幹細胞も移植に利用されております。造血幹細胞移植は、血液のがんと言われる白血病等に有効な治療法です。これによ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 東日本大震災の被災者支援に関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、東日本大震災による避難者を現在約二万三千人受け入れているいわき市での今後の地域医療の確保対策について質問をさせていただきたいと思います。 いわき医療圏の地域医療の充実強化や災害にも強い医療提供体制の再構築を進めるために、地域医療再生基金の積み増しや当該地域への基金を拡充し、いわき市の高度急性期医療や三次救急医療を担…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 期限につきましては柔軟な対応ができるということでありますので、地元の新病院を造る場合に、場合によっては少し二十七年度を超える可能性もあるということでありますので、この対応をしていただければ非常に有り難いと思います。 地域医療再生基金についての、いわき医療圏に関しましていろいろやっていただいているわけでありますけれども、新病院の方に関係しては五億円の基金が配分される見込みとなっておりますけれども、この金額よりも、地域の配分が…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 いろんなデータから見ますと、本当に相双地域、まだまだ医師、看護師の不足が課題となっておりまして、これから、医療そしてまた介護関係のニーズも高まってくるということでありますので、そういう医療関係の従事者をしっかり確保できるようによろしくお願いしたいと思います。 関連しまして、次の質問をさせていただきますけれども、東日本大震災に伴う被災者の医療の提供を確保するために講じられております保険診療等の取扱いで九月末で期限が切れるもの…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 最初に申し上げましたとおり、いわきの地域は二万三千人避難者がおられまして、やはり医療や介護等々のニーズも高まっておりまして、医療のニーズにこたえるためには、やはり人材不足ということもございますので、診療報酬等のそういう特例措置というものがやはり継続が必要だと現場の医療機関の方々はおっしゃっておりますので、この点、継続できるようによろしくお願いしたいと思います。 次に、二〇一七年度末まで介護療養病床の廃止をするという厚生労働…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 転換できるような状況であれば、もちろん在宅移行、あるいは老健施設等に移っていくということは望ましい方向だと私も考えますけれども、ところが現場ではそういう在宅医療が十分進まない状況もあり得ると。特に被災地はそういう状況もあり得るということなので、再度現場の、今後、現場の調査を踏まえまして、全国一律の対応ではなく、あくまでも現場のニーズに対応したような形で、廃止の、それでいいのかどうかを検討してもらいたいと、そのように思います…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 また、作業員だけではなくて現場に戻っていらっしゃる方の、そういう若い方々の住居という意味も含めてでございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 作業員の方々、当然、除染等々で増えてくるということが見込まれますし、また新たな企業誘致、あるいは元々仕事をされていた方で避難されておって、そろそろ戻ろうかなという方々の、そういう住居の確保というのは大変重要でありますので、その点、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、もう一つ現場の課題でございますけれども、東日本大震災に伴った東京電力福島第一原子力発電所の事故によりまして避難をされている方々への支援として、NEXC…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 是非とも継続をしていただけるように、国土交通省からも働きかけをよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、福島県の県民健康管理調査の進捗状況につきまして質問をさせていただきたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所事故が起こった福島県では、住民の健康を守るために県民健康管理調査を実施中でありますけれども、その進捗状況、そしてまた調査結果について、そしてまた、問題は県外に避難されている方でありますが、そういう県外避難…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 私は山形県の米沢市に居住しておりますが、山形県にも福島の方々は多いわけでありますが、一万三千人、現在でも避難をしておりまして、私の住んでいる米沢市には三千人ほど避難をしております。 避難されている方にお伺いしたところが、先ほどの例えば子供さんの甲状腺の検査とか、一般の方々で余儀なく避難をされているその地域の方々がおいでになるわけですが、やはり現地ではなかなか検査を受けられておらないというようなことでありますので、そういう避…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 避難者の方々、大変な状況にあるので、避難をされている地元の自治体では本当に一生懸命取り組んでおりますので、そういう自治体に対する対応を、国の方も支援をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、東日本大震災の折にもあった課題でございますが、そのほかにも大雪とか竜巻の災害時のときに問題になりました、放置され倒壊のおそれのある空き家の、公益上どうしても解体等の必要があるという場合の法的な対応等を含めました空き家対策でございま…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 自治体の方もなかなかこれは非常に厄介な問題でございまして、自治体独自の条例等を作って対応しているところもありますけれども、やはり国の方の大きな方針が定まってくれば地方自治体としてもやりやすいということでありますので、更なる課題がありましたらば国としても検討をしていただきたいと思います。 次に、被災の関係で、不便な状況改善をということがございまして、その一つに、多くの国民が利用しやすい災害用の伝言サービスの構築ということで質…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 そのような検討が進められれば、安否確認等がスムーズに、事業者がいろいろ違う場合も確認ができるようになるのかどうか、その点を再度確認をさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 次に、東京電力福島第一、第二原子力発電所内における労働安全衛生等に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、東京電力福島第一、第二原子力発電所内における労災発生状況等について質問をさせていただきます。 八月二十二日の東京電力の発表では、福島第一原子力発電所で解体作業中の作業員が亡くなり、作業員の死亡事案は五名となったということでありました。そこで、まず近年五年間の年度ごとの労災申請件数、そしてまた労災申請内容の…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 五十九件がこの工事のところの関係で労災申請がされているということでありますけれども、これに関連しまして、先日作業員の被曝隠しの事案というのがございまして、そういう労災の起こることを防ぐためにはこういう被曝隠しというのは非常に問題があると、そのように思っておりますけれども、この被曝隠し事案の概要と類似の事案の調査結果並びに今後の防止対策につきまして、厚生労働省並びに原子力安全・保安院にお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○渡辺孝男君 国会事故調の報告書でも、原発の作業員で内部被曝と外部被曝の合計線量が百ミリシーベルトを超えた人が百六十七名いたと、法令上緊急被曝の上限値である二百五十ミリシーベルトを超えた人も六人、女性の上限値を超えた人も二人いたとされておりますので、今後、そういう原子力発電所の事故、特に福島第一の場合は解体作業等もしていかなければならないような状況もございますので、この原子力発電所内のいろいろな作業員の方々頑張っておられるわけでございま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 公述人の皆様には貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 早速、質問といいますか、御意見をちょうだいをしたいと思うんですけれども、まず最初に池本美香公述人及び菅家功公述人にお伺いをしたいんですが、今回の三党合意で市町村の保育に関する責任がより明確になってきたということに対する評価をお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 市町村の責任を明確化するということで、先ほど千代田区と品川区の例を池本美香公述人の方から御紹介があったということでありまして、区の方がしっかり取り組むことによって待機児童の解消に非常に効果があったと、今後、こういう取組をほかの市町村あるいはほかの区に広げていくのにどういう点に注意を、注意というか推進をするための何かポイントというようなものがあれば参考にさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 待機児童解消には保育園の方がいろいろ努力をするというのはこれ当然だと思うんですけれども、公立の幼稚園に関してもそういう努力をすることによって、そういう三歳児以下の子供さんを受け入れる保育所とかそういう方々にいろんな恩恵をもたらすことができるということでありますけれども、その公立幼稚園による待機児童解消に対する貢献という面で、池本美香公述人にお伺いをしたいと思います、そういう事例も資料の中に入っておりましたので。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○渡辺孝男君 待機児童の数ということで、政府の方は二万五千五百五十六人ですか、二〇一一年のデータでそのように公表しているわけでありますけれども、しかしそれでは問題が解決しないと、もっと潜在的な待機児童、八十五万人と言われる、そういう潜在的な待機児童がいるんだと、これをきちんと踏まえた対策ということが大事だということでありますけれども、この潜在的な待機児童をどのように受け入れていくのか、その点に関しまして、池本美香公述人、もし御意見があれ…