渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺孝男君 公明党も、私も参加したことは何回かあるんですけれども、都市農業の視察、そしてまた都市農業者との意見交換会を持っておりまして、昨年の七月七日に都市農地の保全に関する提言というものを取りまとめておるわけであります。 その中で、自治体が一定の条件の下で生産緑地の指定面積を引き下げられるよう生産緑地法の見直しを検討したらどうか、そしてまた、自治体が行う都市農業振興、農地保全、都市環境保全等の施策を支援するため、都市農業振興交付金、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺孝男君 次に、農作業事故対策の強化についてお伺いをしたいと思います。 農作業事故で毎年四百人程度の命が失われていると。しかし、様々な努力をしているわけでありますけれども、なかなか改善効果が十分でないということで、それにはやはり農業者の高齢化、女性の農業者の増加に対する対応が遅れているのではないか、あるいは農業機器の改善、普及が遅れているのではないかというような問題点が指摘をされております。 新しい基本計画でも農作業安全対策の推進が…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺孝男君 そういう安全な農業の機械の導入ということに関しましてこういうことが言われておるわけですけれども、国土交通省がトラックへの新型ブレーキの導入の際、例えば居眠りをするというようなときに警報が鳴る、そのような機能を導入する場合に、国交省が五割負担を、導入するに当たって五割負担をしている、日本トラック協会が一割を負担をしていると、そういうことで普及を図ったというような事例があります。 一方、農業機械についても、トラクターが転倒した…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺孝男君 これから地球温暖化対策は本当に一生懸命やっても、一、二度ですかね、数度上がってしまうということで、それに対して、例えば果樹等あるいは水稲でもそうかもしれません、少し北上するというような、産地が移っていくということがあるので、そういうことに対して、基本計画十年でありますから、そういうことも考えながら対応をしていく必要があるんだろうと。 そういう意味では、高温障害に対する研究等も進めておるということでありますので、例えば我が県…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 農業経営に関する金融上の措置の改善のための農業改良資金助成法等の一部を改正する法律案に関連しまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、農業経営基盤強化促進に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初ですけれども、農用地の利用の集積、改良、造成などを通じた農業経営の安定化を促進するために行われております担い手育成農地集積資金の新規貸付けが減少しているということであ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 成立しました平成二十二年度予算で、農業の基盤整備事業である農業農村整備事業を前年比三六・九%ということで大幅に減少させたわけでありますけれども、今のお答えでありますと、更にまた資金の需要が減ってくるというようなことが考えられるわけでありますけれども、担い手の育成、農地集積というのは大変重要でありまして、これに対する影響というものをどのように考えておられるか、大臣にお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 国際的にもやはり農業が競争力を高めていく、農業のこれからの経営の安定のためにもやはり農用地の利用の集積というのは当然ながら進めていくということになるわけでありますけれども、今のお話ですと、関連の先ほどの予算の削減とこの農地集積あるいは担い手の育成ということには直に関係はしていないんだというようなお話でありましたけれども、そうなりますと農用地の利用集積のための支援策というのはどのようにお考えであられるのか、お聞きをしたいと思…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 これからいろいろ、新しい施策あるいは新政権の農業の政策の推進につきましては、やはり検証をしっかりしながら、よかったのかどうかというのを見ていきたいと、また、当然ながら問題があれば即改善を図っていかなければいけないと、そのように思っているわけであります。 次に、民間金融機関の農業者向け融資について質問をさせていただきたいと思います。 平成十四年の農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法等の一部を改…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 農協系統の金融機関から転貸を受けていることが多いというお話でありましたけれども、いろんなそういう事故等で回収が難しいというようなことも当然起こってくるわけでありますけれども、そういうものを防ぐために農業信用保証保険の制度もあるわけでありますけれども、この農業信用保証保険のこれまでの事故の件数と額、そしてどういう内容の場合にこういうのが保証されているのか、その動向についてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 なかなか農業者が規模拡大等でどうしても資金が必要だというときには、こういう今の信用保証制度あるいは保険というシステムを使って、どうしても事故が起こってしまった場合に返済ができるようにということが大事だと思うんですけれども、既に民間金融機関の農業融資のノウハウの向上ということについては舟山政務官の方からも先ほどお話がありましたので、更にこれについて追加することがあればお聞きしたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 次に、今のと関係するんですけれども、今回の法改正のメリット、農業者にとってどのような今回の法改正でメリットがあるのかについて、大臣に簡潔にお答えいただければ幸いです。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 活用が進むようにということでありますけれども、今回の法改正に伴う本年度の、まだ成立はしていないわけでありますけれども、それを予想した本年度の融資の枠の拡大ということではどのようにお考えになっているのか、この点をお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 日本の農業が発展するためにはやはりこういう資金を円滑に利用できるということが大事でありますので、そのように、予想どおり進むように私も期待をしておりますけれども、大変景気が厳しい中で農業者の皆さんも、将来展望といいますか、そういうことに対して不安を持っておられる方もいらっしゃいますので、そういう意味では農業者そのものが希望を持てるような流れになっていけば、融資といいますか、こういうのも使う方々も増えてくると思いますので、その…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 JA全中あるいはJA共済連そしてまた農林中央金庫は、この件に関しまして、信用・共済事業に対する甚大な影響が懸念されると、断じて認められないというような意見、見解を発表しておるわけでありますけれども、まず、このJAグループの見解について赤松農林水産大臣はどのようにお考えになっておるのか、それをお伺いしたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 郵政改革に当たっては、やはり民間ができないようなことをしっかりやると、民業の補完ですね、そういうことと、民業圧迫に関連するわけですけれども、民業圧迫にならないような、そういう改革を目指してきたわけでありまして、これは与野党共にそういう方向であったというふうに私は考えておりますけれども、そういう趣旨にそぐわないような改革に進まないようにしていただきたいと、そのようなことを申し上げて、次の質問に入らせていただきます。 認定農業…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 農業の経営の改善等あるいは規模の拡大等、しっかり計画を立ててやっていくと。そういう認定農業者に対してはやはり支援を、財政が豊かであればすべての農業者ということになるんでしょうが、今財政が厳しい中ではやはり認定農業者に対してより重点を置いた支援というのがあってしかるべきかなと、私はそのように考えておるわけでありまして、認定農業者の育成、支援にはしっかりやっていただきたいと、そのように思っております。 それから、余り時間がない…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺孝男君 時間ですので、終わります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 平成二十二年度の農林水産関係予算に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初は、やはりこれから日本は少子高齢化がますます進展していくという予想でございますけれども、そのような状況においての食料の需給あるいは食品の開発の展望、そしてまた政府としての対応等についてお伺いをしたいと思います。 まず、人口減少、そしてまた少子高齢化に伴う日本全体としての需給の減少に対応する、あるいは高…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 いろいろな展示会等にも私は行くことがあるんですが、食品関係の展示会あるいは健康を維持増進するような展示会等行きますと、やはり高齢社会、要介護者が多くなってくるとか、そういうことに対応して介護食等を開発しているようなところもあるし、高齢化に向かいますと団塊の世代も、健康維持のためにどういう食材、食品、あるいはもっと違った形の健康食品等、そういうものを求めるみたいな傾向もありますので、いろんな食品の開発というものが必要になって…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺孝男君 素案の中で大きな目標として、自給率でありますけれども、カロリーベースと生産額を基準にしたベースということで目標が示されておるわけでありますけれども、公明党も十年で五〇%を目指すべきだと、あと生産額につきましては八〇%を目指すべきだということを前に発表させていただいたこともあるわけですが、今回、カロリーベースで五〇%、そして生産額ベースでは、従来は七六%でありましたけれども、七〇%というふうに下がってきたわけであります。 こ…