渡辺四郎
会議録に記録された「渡辺四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会68 件・68%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 環境特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○渡辺四郎君 時間が来ましたからあれですが、消防庁長官、せっかく来ておりますから……。 消防白書の中で消防団の活性化ということで出されております。阪神・淡路大震災の段階で消防団の活躍というのは大変評価をされたわけですが、問題はいっぱいある。今、消防団員の減少問題あるいは高齢化の問題なんかについて一体どういうふうに対応していこうとしておるのか、あるいはどういう予算措置をしておるのか。もう少しPRを含めて予算措置をしなければ、あるいは消防団…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 それでは、昨日に続いて地方交付税制度の問題について一、二点お尋ねしたいと思います。 まず第一点は新幹線整備の問題について、この是非を問う考えは毛頭ありませんが、地方財政の立場からいたしますと気になることが少しあるものですから、あえて質問をさせていただきたいと思います。 従来、整備新幹線に対する公的なかかわり合いというのは、法律上、国、地方とも必要な資金についての助成を講ずることができる旨規定をされていましたが、地方公共団体…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 大臣のおっしゃることも、私も九州の田舎の出身でございますから、新幹線の果たす役割といいますか、住民の期待も大きいのはよくわかるわけです。 ただ、さっきから言いますように、財政全般を考えた場合に、これからどんどん税収が伸びていくバブルのころであれば地方自治体だって余り問題にしなかったと思うんですけれども、このフレームが決まる段階まで特に抵抗したのは自治体の負担問題で、九州だって知事会を中心にこの負担については非常に重かったわ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 当然のこととして自治体財政の関係は一番詳しいわけですから、細心の注意を払いながら要求するところは要求していただいて、言いましたように心配のないようにぜひお願いをしておきたいと思います。 午前中、吉田委員からも質問があり、たくさんの委員からもありましたように、憲法八章で地方自治という制度保障されたその地方自治体が、今の交付税制度が発足をいたしまして、これは昭和二十九年からスタートしたわけですけれども、確かにその当時の市町村の…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 それではその程度にしておきましょう。 次に、地方税法の改正問題について、若干私自身は心配があるものですから、要望しておきたいと思うんです。 きのうから有働委員なり西川委員の方からもお話がありました固定資産税の問題です。今回の固定資産税の新たな課税方式に合わせて都市計画税についても減額措置を設けるかどうかという問題があるわけですが、設ける場合、減額をどの程度にするかなどについては課税市町村長のいわゆる裁量に任せるというふうに…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ今後も、大臣が今おっしゃったような立場で、見直しも含めてやっていただきたい。 あと何点か質問のお願いをしておりましたけれども、時間が余りないようですから……。 労働省、見えておるでしょう。きょうは、特に私は福岡出身であるものですから、三井三池の炭鉱閉山問題について、これは大臣にもぜひお願いをしたいという問題であるわけです。 御承知のように、三井炭鉱というのは国内最大の稼働炭鉱として百有余年、我が国の戦前、戦中、戦…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 ぜひひとつ検討を早めてもらって指定をしてもらいたい、これは大臣の方からもひとつお願いをしていただきたいと思うんです。 そこで、労働省もせっかくお見えでありますから、総理も力を入れて再雇用問題に努力をしていただいておる、これも労働省もよくわかっておると思うんです。今度の失業者の中には、一九六三年の三池の炭じん大爆発で四百五十八名ですか亡くなりましたし、それから八百四十二名のCO中毒患者が出たわけです。その後も、四年後ですか、…
第140回 参議院 地方行政委員会 第7号
○渡辺四郎君 ぜひひとつお願いをしておきたいと思います。 終わります。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 社会民主党の渡辺でございます。 まず第一点は、昨年の本委員会で、地方交付税法改正案の審議に際して特別決議を行いました。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕これは、特に昨年の地方財政にとって地方交付税法第六条の三第二項に該当する厳しい実態にある、こういう認識のもとに本委員会の中でいろいろ議論をしながら、六項目にわたる内容の地方財政の拡充強化に関する特別決議を行ってまいりました。まず、この決議に対してどういうふうに対処してきた…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 最後の直入方式の問題、大蔵当局と意見が合わなかったということですが、特に国家財政そのものが厳しくなってくればくるほど歳出の部分で地方交付税が非常に大きく見えるというふうなことで、交付税を削減したらどうかという意見等もあるようです。それはたまたま国に一緒に税金を徴収してもらっておるというだけの問題であって、もともと地方の、もう最初から地方税にすればいいわけですね。そういう感覚で攻めていかなければ、今言いましたように、逆に言っ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 今お話がありましたように、ことしの九年度部分についての地方債発行額については努力をして八千三百三十五億円減の十二兆一千三百億円ということで、去年から見れば確かに低下をしておりますけれども、こういう状況の中でこれほど高い地方債の依存度についてどのように考えておるのか、これが一つ。 それから、局長からも今ちょっとお話がありましたが、もう一度地方債の位置づけといいますか、三千三百自治体でそれぞれ地域の実情によってどうしてもやらな…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 結論から言いますが、平成九年度の地財対策で政府が十二月十九日に閣議決定いたしました財政健全化目標を設定いたしましたが、財政再建初年度にふさわしい数字を示すことができたかどうか、これについて具体的にお聞きをしたいわけです。 政府の方針ももう私がここで申し上げる必要もないと思うんですけれども、財政赤字を平成十七年度、二〇〇五年度までのできるだけ早期に国内総生産、GDP比の三%以下に抑えていくというようなことで、債務残高を増加さ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 大変な借金があるわけですから、今、政府が出しておりますこういう財政健全化目標に向かっては、我々自身も努力をしていかなきゃいけない、これは大きな借金のツケを後世代に残すことをどう最小限に食いとめていくかということで努力をしていかなきゃいけないというふうに思っております。 ただ、地方自治体というのは国民生活に直結する内政の担い手であると、そういうところを大いに期待をされておる一方の役割もあるわけです。そういう点では当然そういう…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 では、少し内容を変えまして、公共事業費の削減と地方の単独事業について、あと十分ばかりしか時間がないわけですが。 自治省の財政課長の内簡も出されて、単独事業をひとつ頑張れよと。確かに単独事業というのは地方自治体にとっては一番、仕事もしたいし、地域の住民のニーズにもこたえる仕事でありますから、やりたい。しかし、財政課長は内簡を出して、頑張るようにというふうに督励をしても、なおかつ昨年と同額で、全体で、先ほどお話がありましたよう…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺四郎君 ありがとうございました。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(渡辺四郎君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として環境事業団理事長渡辺修君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(渡辺四郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(渡辺四郎君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、公害対策及び環境保全の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(渡辺四郎君) 本件に対する質疑はこの程度とし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会
第140回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(渡辺四郎君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十一日、西田吉宏君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 —————————————