渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 御承知のように、従来は二つの特別措置がなされてきた。一つは先ほど申しました送金ベースによる課税というものが一つ、それからそのほかに、一応特定の一といった制限はありますが、その人にとっては、最高三百五十万円を限度として半額控除と、こういうことになっていたわけであります。それでわれわれの方といたしましては、この期限が切れた機会におきまして、この始末をつけたいと思ったのですが、とにかく非常に従来のフェーバーが大きか…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) まあ、一口に申せばさようでございます。結局日本で支店長をしている人が月給は一万ドルもらっておる。それで日本の方では五千ドル払ってもらって、残りの五千ドルがアメリカの家族が払ってもらっておるということになる、こういう場合に、三十一年度はその五千ドルだけ、しかし三十三年度になりますと、両方合せた一万ドルの六割と、それからこちら払いの五千ドルと比べてみて、いずれか多い方、従って六千ドルになるわけであります。それから…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 三十一年度は、やはりこれも一つ始まるのです。従来に比べますと三十一年度は、結局従来は送金ベースのほかに五割控除があったわけです。三十一年度はその五割控除がまずなくなるわけであります。五割控除がなくなることによりまして、先ほど申し上げた例をもって言いますと、一万ドルの人は従来は一〇・八%、千八十ドルであったが、五割控除がなくなることだけで、これが二千九百三十ドル、二九・三%、それだけで実は三倍に近いところへ行く…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) そこで一応これは、ほどの問題でございますが、まあ三十一年度はその程度にしたらどうだろうか、こういう結論が一応出たわけであります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 二十九年分につきましては、今申しましたように二つのことをやっておりましたゆえに、大体四億三千万円とわれわれの方では推定しております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) これは二十九年度のベースを一応そのままとって計算してみますと、まあ負担が重くなりますれば、もう日本におった人たちが必要最小限度になって、たとえば香港に移ってしまうとか、こういうことになれば、もとがなくなってしまいますから、いろいろケースは変ってきます。人の移動で変ってきますし、いろいろ変ってきますが、それを入れましたら計算ができませんから、二十九年度の人がそのまま日本に相変らずおり、同時に大体俸給もそのままだ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 三十年度はこの計算では大体こういうふうに御説明申し上げた方がよいかもしれません。全然特例がないと、九億三千万円、それで従来の特例でありますと、これが五億課税になった——税額として五億課税になった。従って四億三千万円だけ、差額だけ減税になって、それが三十年度は大体それと同じように考えております。三十一年度は九億三千万円が七億三千万円に課税になって、差額の三億だけが減税になる。三十二年度はそれが七億七千万円になる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 結局三年でやることにつきましては、一応まあ負担の変化というものが、やはり相当、結局なだらかさの問題でございますが、相当顕著にふえるのが目につきますものですから、やはり何と申しましても一つは日本の税金が重いということが基礎にありますから、そういうことになるのならば、まあ相当大量に日本から去っていくとか何とかといったようはことも起きかねないじやないだろうかといったような、いろんな議論がございまして、いろいろ、三年…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 大体現在、先ほどいいましたように現在というか今の二つのフェーバーがあったが、一つは送金ベースのフェーバー、一つは二分の一課税のフェーバー。送金ベースの方のフェーバーは、日本に住居を持っていない外国人といいますか、これには従来一律に全部与えられてきたわけです。従いましてキャバレーを営んでいるとかそういったような極端な姿のものまで一応与えられた。それから三分の一のフェーバーは、これは相当しぼりまして与えられてきた…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) ラテン・クォーターのような場合は、これは従来はもちろん二分の一課税のフェーバーは与えておりません。それから送金ベースの関係は、これは一応該当するわけでありますが、ただ事業所得であれば結局全部が全部日本から所得が得られるわけでございますから、従って外国法人に全部与えられるということに一応法律的にはなっておりましても、それのフェーバーを受けるのは月給をもらっている者だけでございますので、ラテン・クォーター、あれは…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) 一カ年未満と一カ年以上の関係は、これは現在所得税法で居住者と非居住者と分けておる、その境い目が一応それに当りまして、一カ年未満の場合におきましては、先ほども土田委員の御質問にお答えいたしましたように非居住者になりまして、この場合におきましては、現在の税法で二割程度の比例税率で課税してゆく、こういうことになります。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) はい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(渡邊喜久造君) この点は必要があれば国税庁の方の係から御説明申し上げた方がいいと思いますが、私の聞いておりますところでは、登録外人につきましては登録簿を国税庁としては一応入手しておりまして、その登録簿によって所在をはっきりさせてその人たちの課税をしている。従って、考えて参りますれば、たとえば不法入国をして登録簿にも載っていない外人がおりますと、これに対する課税があるいはまだ行き届いていない場合があるかもしれない、かように考え…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○渡邊政府委員 お話の点につきましては、われわれの方でもいろいろ検討はしてみましたが、結局賠償物資につきましても、今お話しになりましたように、市場価格で売るわけでございまして、従いまして、もちろんそこで商品が売れるということにつきましては、確かに利益がございます。しかし値段としましては、普通の国内市場あるいは輸出の場合の値段と比べて、賠償なるがゆえに特別に大きな利益があるというものではない。もちろん賠償がなかったら、それだけの商品が売れ…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(渡邊喜久造君) 国民所得に対する租税の負担の割合でございますが、補正予算後におきまして、三十年度の数字は、国税だけで一三・九、地方税を込めて一九・三。それが二十一年度におきましては、国税だけでございますと一三・八、地方税まで込めて一九・五。地方税まで込めますと、昨年よりも一応負担率はふえます。ただ地方税におきましては、御承知のように、三公社税とかいろいろな関係になっておりまして、必ずしも一般的な増税ということは考えておりませ…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(渡邊喜久造君) 今度の税収見積りに際しまして、徴収率がある程度最近漸次上ってきておりますので、それをも見まして同時にやはり滞納も漸次防止し、なくしていくという努力は、これは税務当局として当然しなければならぬ、こういう意味におきまして税務行政を能率的に運営していく意味においての徴収額の増加、これは一応考えておりますが、しかし、いわゆる徴税強化という名前でいわれております、いわば苛斂誅求的なことは全然考えておりません。
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(渡邊喜久造君) 昨年の国会に砂糖の価格安定に関する法律を出しまして、一面において値段を安定させると同時に、それから生じてくる特別利潤を政府に徴収する、これがまあ国会で審議未了に終ってしまいまして、それで通過しそこなった。あのときの構想を考えてみますと、大体砂糖の現在における輸入価格、これはまあポンド、ドルと、いろいろありますが、これを平均した輸入価格に標準的な工賃、加工費を加え、関税、砂糖消費税を加えたところで大体一斤当り、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(渡邊喜久造君) 減税という観点から言えば、それはおっしゃるように新らしい財源をほかの方に求めて、その分でもって勤労所得税控除を引き上げたところで、これは大きな意味の減税といったものではないと思っております。しかしそれでは自然増収の一部をさいて軽減できるかという問題になりますと、昨年一応相当の減税をやりまして、そうしてそれはしかし初年度であり、従っていわば半年減税、本年は一年減税といったような関係からいたしまして、税収の面から…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(渡邊喜久造君) 私は砂糖会社が操短をやっておるといいますが、現在持っておる設備をフルに動かしていない。これはある意味で設備過剰のような状態になっておりまして、操短といえば操短だと思っておりますが、しかしそれは結局物入の原糖ですね、これが九十五万トンとか百万トンとか、百五万トンというように制限されて結局そういう操短ができておるわけです。政府の方で割り当てる砂糖輸入量が、たとえば百五万トンで値が強いといえば百十万トン入れてくる、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(渡邊喜久造君) 三十一年度の自然増収をどう見るかということについては、われわれのところで過去の歳入の見積りに……、歳入見積りというのは大部分が景気の変動とかいろいろなものがからみ合いますから、一年、あるいはそれ以上前に全体の見通しをするというのは非常にむずかしい仕事でございますが、しかし、われわれとしましては、現状において一応予想され得る歳入、これについてはあらゆる努力をして、とにかく的確を期する、いたずらにかたいばかりが能…