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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) さようでございます。今お話しのように十七度九分まではここに書いてあります六万二千五百円というのでいいわけでございます。十八度を超えますと、十六度を超える分についてと下から上つて来て加算になる。大体考え方としましては清酒は十八度以下のものだ、こういう考え方が中心になつてできているわけでありまして、規定は現在の形が全然同じなんです。なお今のお話は十七度九分まではよろしい、十八度まではいいのです。十八度一分とか十八…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在まだ扱いといたしまして十七度九分まで認めておるというふうに聞いてはおりますが、現在の規定も十八度を超えるときは云々ということになつておりまして、まあそれと同じわけであります。ただ法律の文章を解釈してみますと、現在におきましても何分というあれがあるとすれば、十八度を超えるときはということになると思いますが、ただ現在すぐやつております扱いを変えるつもりはございません。

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 御承知のように清酒の課税が製造課税であつた時代におきましては、いわゆるおり引き控除、たしか二%だと思いますが、おりの分の控除があつたわけでございます。それで庫出し課税になつた機会におきまして、結局そのおりに相当する分はまあ庫から出ないだろうというふうな感覚で以て大体そのおり引きの制度はやめてなくなつてしまつたというのが現状なのです。それでいろいろその点につきましてはお話を伺つておりますが、例えば製造の過程にお…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 二十度焼酎の問題は六十九頁の所にございますが、措置法の規定といたしまして二十五条の二としまして一応一石につき一万三百円甲類、こういう税率を盛つてございます。これが税率といたしましては二十五度ものと比べまして一升について二十五度ものを二十五分の二十としたといつたようなアルコール度数割にした場合に比較しまして一升について丁度百円低くなつているという数字になつています。二十度焼酎につきましては実はいろいろ議論がござ…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 特に地域的に規制するということははつきりきめてはおりません。ただまあできるだけ効果のある所へ出したいということを考えております。で、最初の時期でございますので、或いは先ず最初は全国どこでも一応出すことになるのかと思いますが、ただ数量につきましては一応の制限をおきたいと思つております。それで効果のある地域と効果の薄い地域について或いは将来の問題としておのずから地域的に厚い所と薄い所とできるということも考えられる…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) お説の通り実は我々も二十度焼酎の今後の動きについてはどんなふうに動くのだろうという意味で、いささか気味が悪いと言つては語弊があるかも知れませんが、相当の懸念を持つております。従つてこれが今のお話のような点もございますので、相当出るにつきましては、本来の密造取締の目的のためという点をはつきり強調いたしまして、そうしてこれが取扱いにつきましては相当他の酒類との関係からしまして弊害の起きないように慎重にやつて参りた…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 二割二分四厘です。

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 二割六分一厘。

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 各種の税率の盛り方はなかなかむずかしいものでございますことはもうよく御承知の通りだと思つております。今度の考え方といたしましては、一つは酒全体の税率が高いということが、何と申しましても密造を相当多くしておる一つの原因だと思つております。それで私も戦前まで執行官庁におつたわけでございますが、どうしても密造をなくして行くためには、片方で税率を下げて、そうして正規の酒の値段を下げるということと、片方で相当やかましい…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 全体としまして酒の税率を下げる上におきまして、密造対策の観点におきまして酒の税率を下げる、その場合に特に焼酎のようなものにつきましては税率の下げ方を多くする、こういう考え方を持つております。それで清酒と合成酒の値段のバランス関係でございますが、これは過去の事例もずつと見てみましたが、非常に小さかつた時代もございますし、それからその間が百五十円ぐらいに開いた時代もございます。それが現在は百十円に狭まつているわけ…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在きまつております公定価格における値段の詳細のものは、これはお出しできると思つております。税法の中に細かく出ております。それで新らしくきめる合成酒の価格、それが製造者価格が幾らになつて、卸売価格が幾らになつて、小売価格が幾らになるか、これは実は今検討しおりますが、なかなかそれぞれの業者のかたに利害関係が非常に深いものでございますから、或る程度下ることについてはお考えになつている人もあるのですが、できるだけ流…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 最近の原料の点などを考えてみますと相当アルコールなど値下りになつておるのです。従いまして製造者価格におきましても相当の値下りを織込むべきじやないかと、かように考えております。それから流通の過程におきましても値段全体が下るのですから、私の気持としましては絶対額が現在のままであるというのは、消費者に対する関係からしておかしいのじやないかと思つております。ただ例えば現在八分なら八分とつている割合を、そのまま八分でい…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) その点も十分研究した上で結論を出すつもりでおります。

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 製造場なり、それから又未納税移出で入りました蔵置所にある場合の亡失の問題は、これは全然問題ないわけでございますが、一応庫出ししまして税を、納税義務が発生した酒の亡失の問題だと思つておりますが、保険がかけてあれば問題はないし、それから日通などが運送中に亡失した場合におきましては、たしか補償をしているように聞いております。それだけにまあ酒の運賃が高くなつているわけでございまして、まあ高い運賃は一応コストの中には見…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 滓酒の問題は全部が金部外へ売られるとは思つておりません。従つて数量から言いますと御指摘のような数量になるのじやないかと思いますが、これはまあ伊藤さんよく御存じのように、木炭などを入れて色を抜いたりすると、あの滓酒は殆んど庫出ししたくても庫出しできない問題じやないかと思います。従いまして滓酒のためにどういうふうに考えて行くべきかということは相当研究してみたいと思います。それから審査用酒の関係でございますが、これ…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在あります酒類審議会は、御承知のように級別の審査のためのまあ審議会でございまして、その審議会の行います仕事がまあ非常に限定されておりますので、大体官庁の者を中心といたしまして、そうして業者のかたは参考人のような恰好で参加してやつて参りまして、それで大体よかつたと思つておりますが、今度は酒税法の関係におきましては、別に特に新らしい機能は加わるわけではございませんが、併せて御審議を願つております酒類団体業関係の…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 検定と検査という関係でございますが、我々のほうはむしろ検定のほうを実は軽く考えて用語を使つております。それで「かす」をやはり調べるという必要があるということは、これはもう伊藤さんよく御承知だと思いますが、やはり酒が米をどれくらひ使ひ、水をどれくらい使つて、そして熟成した上で「かす」がどれだけできたかということが、できた酒の量とかというものが抜かれているかいないかという点について一つ大きな押えどころになりますの…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) さようでございます。

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) これは実はこの規定は現行法にあるのです。それでこの規定を全文改正ですから新らしく書直さなければなりませんが、これを削りますと削つたなりに、一体どういうつもりで削つたかという御議論がありますし、残して置けば残したなりに今言つたような、新らしくこれを認めるつもりかという御疑問も出るかと思いますが、結局現在のところ、この法律を作る機会におきまして、清酒、合成清酒の混和の問題などを新らしく検討したこともなければ、ただ…

大蔵省主税局長1953/02/18

第15回 参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(渡邊喜久造君) 勿論現在の法規をそのまま口語体に直して引移したというだけでございまして、この機会において混和問題を特に取上げて議論したということもございませんし、その点についてどうこう新らしい方針を作つたということもございません。その問題は若し必要があれば別途検討すべき問題だと、かように考えております。