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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) 租税特別措置法の一部改正法律案について簡単に補足的な御説明を申上げたいと思います。 法案の中で初めのほうは主として條文整理だけでございますが、自主的な改正といたしましては一番最初に、二條の二第一項の中で「百分の五十」を「百分の四十」に改めるという改正規定がございますが、これは源泉選択の税率を、現在のまま貯蓄奨励の意味を以ちまして百分の五十を百分の四十に引下げたい、前回改正の全貌を御説明申上げましたときに申上げ…

大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今御要求の点は細かい品目については特に改正の分として政令として出すつもりでおります。それから見積につきましても、できるだけ早く提出したいと思います。

大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) 勿論間に合わせなければ御審議を頂けないものと思つております。

大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) かしこまりました。

大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) 結局有価証券取引税の見積の基礎と我々は呼んでおりますが、そういうものでよろしうございますね。要するに株がどれだけ動いて、そうしてその中で、税率の幾つのものがどれだけあるかと、こういうふうなものと了解してよろしうございますね。

大蔵省主税局長1953/02/28

第15回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(渡邊喜久造君) かしこまりました。提出いたします。

大蔵事務官(主税局長)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡邊(喜)政府委員 お答えいたします。捕捉困難であるということは、一つの事実だと思います。捕捉困難であるというだけで、有価証券の譲渡所得に対する所得税をやめる理由にはならぬ、われわれも確かにその通りであると考えております。結局有価証券の譲渡所得に対する所得税の課税が捕捉困難であることは一つの事実でございますが、さらにこれの課税という問題と、有価証券の民主化という問題との調整の問題が一つあるのではないかというふうに考えております。現在は…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今小林委員のおつしやいましたように、国税庁長官なり国税局長が免許をすることにしまして、税務署長の意見を聞くというやり方も一つのやり方だと思つております。併し我々は立案しておりますときは、酒税法としましては、やはり相当この法律の成立とか、そういうものは別としまして、長い姿において今後やはりこれが使われて行く条文じやないかと思う。今度改正しようとしている現行法は昭和十五年の税制改正のときにできまして、そのときに従…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 適切な需給調整というのは言葉の上だけでございますので、なかなかどの線が具体的な線かという点が非常に具体的には問題があろうと思つております。やはり酒も一つの商品でございますから、その間の需給関係によつて相当に値上り値下りがあるということは当然のことだと思つております。ただ何分先ほど来お話しておりましたように、酒の価格の中に占める税金の割合が非常に大きいということがやはりこれは見逃し得ないことだと思つておりますの…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今お話になつたような意味のことをやるつもりは毛頭ございません。従いまして、それじやそういう言わばアウト・サイダーに対する処置はどう考えているかということにつきましては、元々統制自身につきましても、我々といたしましてはそう簡単に統制を認めることを考えておりません、やはりどうしても必要がなければならんという事態が出たとき初めて統制の認可をするつもりでおります。同時にその場合におきましては、やはりアウト・サイダーに…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 全くの自由意思を尊重するつもりでおります。

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 先ほど全くの自由と申しましたが、我々といたしましては、やはり組合ができるほうがいいのじやないかというふうに思つておりますので、その点の意見を業者のかたに申上げるということは、これはあり得ると思つていますが、要するに業者のかたに折角こういう良法ができたのだから、この組合を作つたらどうかといつた意味のことは、これは私のほうとしては、この組合法が成立すれば、法律の宣伝と同じような意味におきまして、これは私はやるつも…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 連合会と中央会とまあ下部の組合とが必ずしも監督機関、被監督機関というふうな関係にあるものだとは我々解しておりません。従いまして確かに除名の問題につきましては、相当いろいろな事態がリードされるものがあると思いますが、我々のほうといたしましては、連合会、中央会に提訴するというようなことは、ちよつと監督、被監督の関係もございませんので、適当でないのじやないか。従いまして除名の場合等につきましては、よほど組合の中にお…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今お尋ねになりましたような事態が生じて参りますのは、大きな業者と小さなメーカーとが対立しているわけですね。その場合におきましは実は強いて組合を作らせますと、却つて小さなメーカーの三分の一だけではいろいろな問題において紛争の種が出て来るということも実は逆に考えられるわけなんでございます。それで確かに酒類の全体ではございませんが、一部の酒類におきましては、大きなメーカーと小さなメーカーとの間に恐らく相当の……現状…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) お答え申上げます。今御指摘になつた中の重要な問題としましては、実は定款でなくて、法律自身に相当規定してあるつもりでございます。例えば総会の招集の問題でございますが、二十三頁三十四条を御覧願いますと、総組合員の五分の一以上の者が集まりますと、例えば総会の招集ができるとか、といつたようなことも規定してございますし、又商法の規定がかなり大きく準用してございますので、この点いろいろな事態についての制限はでき得るのじや…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 今のまあ少数組合員の保護という問題は、定款にきめておくのも一つの方法でございますが、もともとまあ定款の議決というのは三分の二以上の多数決という関係になつておりますから、やはり少数組合員の保護というのはむしろ法律のほうに規定しておいたほうがいいんじやないか。定款で以て任せると、少数組合員の権利というものがそれほど厚く保護され得るかどうかという点が疑問であろうというので、他の法令の例にも従いまして、実は法律にきめ…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) この三十六条の規定は、ここにも書いてございまするように、担保として差押える、いわば保全的な意味だと申しております。従いまして破産の宣告を受けますと、破産法のほうのいろいろな措置に移つてしまいますから、従いまして担保として一応差押えるという措置はもう必要がないと言いますか、むしろ効果がないという意味におきまして、破産の場合におきましては、破産法の本則によつてやつて行つたらという意味におきまして、一応この分を除い…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) 現在研究しておりますのは、株式で取引市場に上場されているものを入れたほうがいいだろうか、悪いだろうかという点、実はまだ最後の肚をきめませんが、検討しております。まあ市場性から言えば入れてもいいわけなんですが、値上り値下りが相当最近のように激しい場合におきますと、絶えず増担保とか減担保とかいろいろな問題が出て来ますので、その点をどういうふうに考えたものだろうということで、まだ最後の結論を出しておりませんが、現在…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) これはまあ中小企業安定法でございますが、あの協同組合に関する調整組合におきまして同じような事態が生じましたときに、これと同じような規定があるわけでございまして、やはり従業員に対しまして、まあ或る程度のできれば予告ということをすることがいいのじやないだろうか、尤もこの規定は罰則などもない、いわば訓示的な規定になつておるわけでございますが、まあ向うのほうにも入れておりますので、やはり入れておいたほうがいいのじやな…

大蔵省主税局長1953/02/26

第15回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(渡邊喜久造君) まあ十五日前、但し緊急止むを得ない場合はまあ遅れても止むを得ない。従業員に対してもやはり或る程度の配慮は必要じやないであろうかという意味におきまして挿入した規定でございまして、まあそれ以上の意味もないのでその程度の意味であるだけでございます。