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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1953/03/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(渡辺喜久造君) 私のほうは六月—十月と申しますか予算編成当時における最も新らしい資料、それを一応年間換算いたしまして、そうして安定本部の割当計画というふうなものも見まして、そうしてその実績に対して七%、安定本部のほうの数字は六・六という増加の数字になつておりますけれども、まあそれを彼此勘案いたしまして七%程度の増加というのを見込んだわけでございまして、やはりこういう歳入におきましては或る程度課税の実績というものを基礎にしなが…

大蔵省主税局長1953/03/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(渡辺喜久造君) 広い意味における払戻金が二つに分れまして、そうして国税局、税務署が直接支払います分を租税払戻金として計上し、郵便局を経由して払出します分を郵政事業のほうの特別会計の分に払込み分として計上してある、かような次第でございます。

大蔵省主税局長1953/03/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。

大蔵省主税局長1953/03/10

第15回 参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(渡辺喜久造君) その関係は私はつきり聞いておりませんので、或いは間違つた説明をするといけませんから、関係のほうに別途よく説明するように伝えて後刻御答弁申上げたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 今の数字は決算的な数字になりますとなかなか的確な数字がつかみにくいかも知れませんが、或る程度の推定が入ることをお許し願いたいと思つております。二十七年度のものは決算がまだ私どものほうで残つておりますし、二十六年につきましても、その分についての分離したはつきりした経理が、恐らく計数ができていないのじやないかという心配がございますから、或る程度の推定が加わることをお許し願えれば提出いたします。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 計算の基礎でございますから、計算の算出の根拠になると思いますから、それは御提出できると思います。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) ほかに大して違うところはないのでございますが、実は未定稿の時分におきまして、砂糖消費税の税率の問題でございますが、これが実は論議まだ尽しておらなかつたのでございます。それで当時は第二種の砂糖分蜜糖は二千三百五十円、これは大体きまつております。第一種の含蜜糖、分蜜せざる砂糖の関係でございますが、初めの考え方といたしましては、四百円の黒糖、白下糖その他のものは全部千七百円、こういつたような考え方でずつと参つたので…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 結論は、大体結論の変らないような意味において全体を補正したということも入つておることと御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 減税措置以外の問題ですか。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) この資産再評価をやりました場合に、減税措置以外で資本蓄積にどういう効果があるのかということでございますが、これは何と申しますか、資産が非常に低いところの資産の表をつけまして、その範囲内で減価償却しかやつておらないということは、要するに資本の食いつぶしがあるのだということでありまして、適正なところの価格のものについてもう一度その資産評価をやらなければならん。そのやるについて税金がかかつたのではおかしいではないか…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 考える物差しの問題といいますか、根本の問題だと実は思つておりますが、株主といいますが、会社の立場からいたしますと、結局物価が上るわけでございますから、逆に言えば貨幣価値がそれだけ下つたのだと、こういうような考え方ができるわけでございまして、そこには何ら積極的な利益はないのだと、むしろ例えば国債の所有者でありますとか、預金を持つている人がありますとか、そういうふうに金銭債権を持つていた人のほうがまあ物価の値上り…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 結局元本のふくらみと、言わばそこから出て来る果実のふくらみ、これが考えられるのではないかと思つております。特に株のようなもの、株の元本が或る程度ふくらみ、それから果実がふくらみ、果実の関係が結局株式配当に対する課税の問題になる、で、勤労所得のほうはこれは何と考えたらいいか、我々のほうでは一応配当と並べて権衡をとつておるわけでありまして、現在の全体の物価の値上りに対して賃金のベースがどれくらい変つて来ているかと…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 第三次再評価は先ほどちよつと触れましたが、私はやはり第一次、第二次の再評価の補正的なものではないか、かように考えておりまして、今後の物価の動向については我々はそうインフレ的な傾向は出て来ないと思つております。第四次、第五次の再評価については私はそれを予期して考えておりません。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 戦争による大きな日本経済の受けた損害、或いはそれによるいろいろな経済的な現象、その大きな波は一応第一次、第二次の当時において大きなさらいはできたと思う。大きくはそれでまあ是正できたと思つておりますが、先ほど申しましたように、土地とかの値上りとか、いろいろな関係におきましては、現在においてその是正の過程にあるようなものもあるんじやなかろうか。従いましてそうした補正的な意味におきまして、これをやはり是正して行くと…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 先ほども申上げましたように、一応私どもといたしましては、第三次の再評価というのは、結局第一次、第二次の再評価における或る意味における延長であり、それの補正であると、こういうふうに考えております。従いまして今後における物価の動向という点がありますが、我々はそう大きなインフレがそこにあるとは思つていないというふうな点から考えて参りまして、一応これで終戦後における措置は終結へ持つて行つていいじやないかと、かように考…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 一応さよう申上げていいことになると思います。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) まあ最近の物価の動きを見ますと、朝鮮事変後における物価の動きというものが、例えば卸売物価の動きなどには相当の影響があることはこれはお説の通りだと思つております。又どこまでを以て一応の終結とするかという問題になるだろうと思いますが、一応まあ先ほど申しましたように土地などにつきましては、非常にまあ値上りが遅かつた。これはまあ一つは今日の地代の統制といつたようなものと非常に緊密な結び付きがあるのじやないかと思います…

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 基準日は一応二十八年、今年の一月一日ということにしてございます。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) まあ絶対額から言いますと、何と申しましても、大きな会社の持つている資産は大きいのでございますから、おのずから大きい、小さいの絶対額的には差はあると思つておりますが、やはり小さい会社におきましても、相当古い歴史を持ち、相当の財産を持つているものもございまするので、あえて大きな会社、小さな会社ということで以てこの利益が大きく違うじやないかということも余りないように思つております。

大蔵事務官(主税局長)1953/03/09

第15回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(渡辺喜久造君) 附則の第三項におきまして、一応二十九年三月三十一日までと切りましたのは、これはまあ小林委員御承知のように、公社債その他に対する関係についての非課税でありますが、私どものほうの内部でも、いろいろ議論しまし緒論といたしまして、国債、公社債については現在市場も立つていない。従つてこれがやはり市場が立ち、取引が相当一般化する機会においては、一定率の有価証券税が課税されるのは止むを得ないけれども、現在市場の立つていない…