渡辺喜久造
会議録に記録された「渡辺喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 包括遺贈のことについて御質問がございましたが、包括遺贈というのはごく常識的に申しますと、いわゆる被相続人の財産を亡くなられましたその機会におきまして、遺言によりまして全部例えば自分の相続人でない相続人、自分の財産を一括しまして或る特定の人に遺贈する、或いは一人の人に遺贈することもありますが、或いは甲という人と乙という人と半分ずつ遺贈するとか、そういうふうにある特定の財産を指定して、例えば土地、家屋というものを…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 現在は御承知のようにまあ遺言制度がございませんから、相続と言いますと、被相続人の死亡による財産の承継ということになると考えれらると思います。それでその被相続人の財産が相続人に承継せられる場合が相続で、それは相続人に原則として……相続人にも遺贈の例が例外的にあるそうですが、ごく概括的に申上げさせて頂きますならば、被相続人の財産が相続人に承継される場合が相続。それから相続人以外の人に贈与される場合、これは死亡を機…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) まあこの書き方が不十分でございますので、誤解の種になつているんじやないかと思いますが、法律でやろうと思つておりますことは、今お話のような点もございますが、死亡保険、退職保険につきましては、先ず三十万円を控除しまして、その残りがございましたときは、その残つた金額、三十万円を超過する超過額だけをほかの相続財産と合算しまして、その上で更に五十万円の控除をする。こういうことをやることを考えているわけです。従いまして若…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今お話になりましたような、まあ収益の余り上らない財産を持たれているかたというのは、財産課税、相続税のような財産課税があります場合におきましては、やはり相当納めにくい実情はあるのじやないかというふうに思つております。現在御承知のように、言わば一種の財産課税の面としましては、地方税に固定資産税がございます。それから現行としましては国税に富裕税と相続税があるわけでございます。そこで収益財産でございますと、富裕税のよ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 御質問の前段につきましては、確かに御説のような問題がございますので、我々は大体こういう点で一応の解決を考えております。若しそれが自由に処分できるような家であります場合には、通常の評価をするわけでございますが、借家人が入つておりまして、そこにいわば借家権が設定されていると考えられるような場合におきましては、その借家権が相当のやはり財産価値を持つわけでございますので、自由に売り得る場合の時価に対しまして、借家権を…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。どうも大変書き振りが悪うございまして恐縮でございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 契約金額三十万円という数字は実は今手許にございませんが、三十万円よりももつと小さい数字でございますが、二十四万円以下の契約の数字が九六%くらいを占めておるのではないかと、かように考えております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 従いまして、少くとも三十万円以下というものが九割五分以下であるということは申上げていいと思つております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 基礎控除の観念でございますが、相続税につきまして、結局相続が開始した場合に相続税を課する。その場合にあらゆる相続が開始したら常に相続税を課税するということは、これは適当でない。従いまして少くともその相続財産、今度の相続税の建前といたしますと、結局相続財産を受けた人ですね、受けた人に課税するわけですが、その相続財産の受益者の中で、やはり一定の金額以上の受益があつた人に課税すべきじやないか、こういう観念が出て来る…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 税収が上がるという点では、同じ程度の税収を上げるということは、これは私はその基礎控除をやめてしまつて税率を下げる、下げ方にもよりますが、一応のそういう税のあり方といいますか、形を作ることはこれは可能であると思います。併しその場合に考えられなければならんことは相続の性格如何、これはいろいろ今更森下先生に相続税の性格を申上げるのも如何かと思いますが、或いはこれが相続という機会においていろいろ一応受益があつた。これ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 相続税におきましては、税収という問題も一つございますが、所得税などと違いまして、すぐに何十億とか何百億とかいうような問題であるとは思つておりません。併しながらおのずからやはり所得税における一応の課税最低限、或いは相続税の課税を受ける場合、それから相続税の課税というものについては一応何かしらやはり関連は、観念的ではありましようが、やはり考えて行くべきじやないかということには考えております。そういうような見地から…
第16回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(渡辺喜久造君) 算術的にぴちつと何十何万何千円というくらいの数字に先ず出まして、そして余り端数があるのはおかしいからぴちつと丸くしたといつたようなよりどころというものがちよつとなかなか求めにくいのじやないかというふうに思います。財政が許せばもつと高い基礎控除を作るということも一面では考えられますし、結局やはり現在における国民生活の状況、或いは国民経済の状況というものも片方の軸に置き、片方におきましては財政的な必要からどれくら…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今度御承知のように有価証券の譲渡所得に対します課税をやめようということを提案してございます。従いまして現行税法におきましてはシヤウプ勧告に基いての所得税の構成をとつておりまして、従いましてその基礎になつておりますものは、譲渡所得に対する課税というのが一つの大きな支柱になつておりまして、従つて法人が解散した場合は勿論でありますが、減資或いは株式の消却という場合におきましても、出資を取得した価額と減資によつて得た…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) ちよつと私の先ほどの答弁が不十分でございますので、もう一遍はつきり答弁さして頂きたいと思いますが、結局法人が積立金の一部を資本に組み入れます。その場合に、例えば百万円の会社がありまして、百万円なら百万円の積立金を持つている。これを全部資本に組み入れる。そうしますと法人という立場からしますと、百万円のまあ増資になるわけでございますが、所得税法は御承知のように各株主に課税する関係になります。従いましてその法人を二…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) 実は具体的な計算につきまして、今どういうふうな按分にしたらいいかということは研究しておるのでございまして、考え方といたしましては、投資信託によりまして金を投資し、それから最終の段階までの間、投資信託が終了するまでの間に、或いは配当に対応する分、或いは利子に対応する分、或いは譲渡所得に対応する分、そういうものが順次投資をした人のふところに入つて来るわけでございます。従いましてその中にあります譲渡所得に対応する分…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) さようでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) 投資信託が始りましてから最終の解約となります分は、それが一番最初顔を出しますのは極く最近でございまして、今月ぐらい実はやかましく言うと出て来るのじやないかと思つておりますが、一応従来の扱いでやつてしまいますと、恐らく確定申告で以てやり直しをしなければならないと思いますが、清算することになると思いますが、証券会社のほうといろいろ話合いしておりまして、便宜支払を、まあこの法律が成立するかどうかは別といたしまして、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私のほうで理財局の証券課と打合しております限りにおきましては、一部解約の分は、従来の分は現在のところでやつてしまつた分があるかとも思いますが、いわゆる全部終了するというものにつきましては、大体その最終の時期がこの法律施行後が大部分でございまして、施行前のものでも極く短期間、法案の成行きを見送れば、それによつて何とか処置できる、こういうような話を聞いておりまして、大体その両方の、先ほど申しましたようなやり方で以…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(渡辺喜久造君) 結局この金額に相当いたしますものは譲渡所得の性格を持つているものであろうと……、従つて譲渡所得に対して課税しない限りにおきましてはこの金額は非課税所得に該当するものとして扱うべきじやないか、こういうような趣旨でこの規定が入つているわけでございます。