渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 ぜひ、この問題については深刻に受けとめて、そして、速やかに国民の皆さんに説明できるような体制をとっていただきたいと思います。 続きまして、昨年の暮れからの、またことしに入ってからも幾つか事案がございましたけれども、北朝鮮からの漁船の漂着、あわせて、その乗員が上陸をしていたという点につきましてお尋ねをいたします。 お手元に資料を配付させていただきました。幾つか、もう時間がございませんので、詳細については皆様方御案内のとお…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 確認ですが、工作員ではない、あるいは上陸の意図はなかったということでしょうか、今回の八名については。あるいは、北海道の件はどうでしょうか。その点について。 これは、警察の三十年度予算の中には、例えば、テロ対策と緊急事態あるいは国境離島等整備事象への対応ということで予算もついているわけなんですね。ぜひ、この点について、ここで言っていただきたい。今回の件は工作員ではなかった、上陸の意図はなかったというふうに警察は判断してい…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 かつて拉致事件が頻発をしたときに、そんなことがあるわけがないということで、どこかみんなたかをくくっていたというようなこと、夕暮れになったら、余り海辺の方へ行ったら向こうから来た人にさらわれるよなんて、そんなことあるかと。しかし、実際、いともたやすく侵入をしてきて、日本人を次々にさらっていった。今、産経新聞で、当時の取材の記者の方がずっと連載されておりますけれども、予断を持ってということなくと言いましたけれども、実際、で…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 この点について、これは即座に対応しなきゃいけない場合もあるんですね、今回のように。大体、夜中に侵入してきて、やってきて、インターホンを鳴らして、あけてみたら、どこかの、よく言葉もわからぬような国の人が由利本荘市の海岸から一キロも離れたところにいた。その人にもひょっとしたら、これは下手すれば感染したかもしれない。これは、北海道の例だけじゃなくて、いろいろなところで起こり得る。 この点については、水際作戦も当然なんですけれ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 国土交通大臣、先ほどMDAのことについて伺いましたけれども、当然、海上、洋上での取締りも含めて、関係省庁との連携については我が国はどうあるべきか。尖閣での監視と、そして大変長い日本海と、この二正面作戦。国土交通省、現員で大丈夫ですか。関係省庁と連携する上で、ぜひ意気込みを聞かせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 時間が五分になってしまいましたので、この点についてはまた改めて分科会等でできればと思っております。 それでは、官房長官もお戻りでございますので、ぜひ伺いたいのは、私も平昌のオリンピックの開会式に日韓議連で行ってまいりました。日本人選手の躍動は本当に胸を打つものがございまして、感動的でございました。 その上で、今回、千載一遇のチャンスで、北朝鮮の金永南そして金与正、この高位の幹部が来たわけでございます。そこで安倍総理と握…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 外交上のやりとりですからと言いますけれども、私は、北朝鮮という国は、余り国際常識みたいなものをもともと期待していない。ですから、私は、もし向こう側が非礼なことがあったのであれば、それは糾弾すべきだと思います。何か前向きなことでも言ったのであれば、私は中身を明らかにしていいんじゃないかと思いますよ。こういうことを言わないことによって、結果的に、北朝鮮ペースで、今回は平壌オリンピックなどと言われることになってしまった。我が…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 非常に、北朝鮮が何か答えたとは思えないんだけれども。であるならば、私は、何らかの形で、例えば親書でもしたためて、来ることがもうわかっていたわけですから、何か渡すという手段もあったんじゃないかと思うんですけれども、そういうことは日本政府では検討されなかったんです。 北朝鮮の高位の人間が来る、当然あの開会式のときでも、手前に安倍総理がいて、後ろに金永南、金与正がいた。どこかで、そこは外交上の儀礼だとか、少々それは悪いけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 時間もありませんが、最後の質問をします。 これで、北朝鮮のほほ笑み外交によって日米韓の枠組みがどうなるんだろうかということが非常に懸念をされるわけなんです。 そこで、防衛大臣に伺いますが、防衛大臣がたしか十一月の記者会見で、邦人救出のことについては表立って協議ができるような状況じゃないというようなことを実はおっしゃっていますね。今後、こういう北朝鮮のほほ笑み外交によって日米韓の足並みが乱れることによって、こういう日韓で…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(周)委員 時間が参りましたので、またこの点については改めて質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 希望の党の渡辺でございます。 それでは、まず防衛大臣に、先ほどの北朝鮮による弾道ミサイル発射について説明をいただきましたことにつきまして、何点か御質問をさせていただきます。 この新型のICBM級の弾道ミサイルでありますけれども、最高高度は四千キロを超えるロフテッド軌道であったということの説明が冒頭にございましたけれども、この飛翔距離は約千キロ、最高高度は四千キロを大きく超える過去最高の高度に達するものと見られますと。 …
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 アメリカでは、アメリカの全土到達が可能となったのではないかというような分析もあります。そしてまた、北朝鮮は、当日、重大報道という名前で発表をしておりますけれども、この発射は成功したのだ、アメリカ全土に到達するものができた、非常に喜ばしいことだということを大変強調しているんです。 実際、今分析とお話がありましたけれども、今回のミサイルがアメリカ全土に到達する可能性もあるということで、日本も認識は持っているということでよろ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 運搬手段が、今おっしゃったように、そのような分析がある中で、日本政府としてはまだ詳細についての分析はできていないということだと思いますけれども、ただ、もし我々の懸念がそのとおりであるとすれば、これはアメリカの東海岸まで到達をするということになりますと、やはり、万々が一、核弾頭が搭載をされるということになれば、これはいろいろ見方があります。いわゆる核弾頭の小型化、あるいは大気圏再突入のときの高温に耐えられるような技術とい…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 そこで、当然それは、小型の核弾頭がもし積まれることになれば、今までのさまざまな委員が質問されているとおり、アメリカの自衛権発動という可能性というのはやはりどんどん現実味を帯びていくと思うんですね。 このことにつきましては、ちょっときょうは余り深い議論はいたしませんが、やはり、懸念するのは、過去の、二〇一六年、最近の直近だけでも見ますと、ミサイルがこれだけ発射をされてきた。過去には、何回か、失敗したのではないかというよう…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 配備の予定というのは、我々は二〇二一年度というふうには聞いております。いろいろ報道等で見ておりますけれども、配備はいつになりますでしょうか。めどでも結構です。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 二〇二一年度には配備されると。これは、これまでのスタンダードミサイル、SM3以上の、大気圏外で、倍の射高で迎撃できるというようなふれ込みでございます。二〇二一年度の配備予定。これは、とにかく、今からでも、まさに北朝鮮のミサイルの技術の進捗、そしてまた、我が国の、これは枕言葉で言われている、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増すという中で、しかし、まだ四年先の話なのかというふうに思わざるを得ないんですね。 どうし…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 報道されているように、もう既に山口県と秋田県と名指しされているわけですけれども、それについてはいかがなんですか。それについてはまだ決まっていないんですか。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 先ほども申し上げましたように、北朝鮮のミサイルの性能はどんどん進んでいるのに、我が国のミサイルディフェンスについてはまだ検討段階だということで、明確な答えがないわけでございます。 この点については、どこに配備するかということになれば、地元自治体の理解なりも当然必要なんだろう。もしかして、今ここで公では言えないことがあるのかもしれませんが、断片的には報道されているという中で、ぜひ早急に、配備に向けて進めていただきたいと思…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 この点については、また引き続いて質疑をやりたいと思います。 だからこそ、地上のミサイル防衛がそうはいってもなかなか明確な時期がはっきりしない中で、やはり国民に対して、今現状できることをどのように対応するかということが、私たちは非常に、国民に対して、避難訓練もそうかもしれませんが、ミサイルの動きを着実に探知、追尾したと。きょう、先ほど大臣が説明されたとおりです。 ちょっとここで確認ですけれども、探知というのは事前も含むと…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(周)委員 少し質問をちょっと先に進めますが、先ほど来、日米の緊密な連携ということ、関係各国との緊密な連携という中で、特に、一つ少し視点を変えて質問しますが、先日、会計検査院が、いわゆる対外有償軍事援助、FMS、フォーリン・ミリタリー・セールスについて指摘がありました。 それは、国内産業の整合性、私どもは、正直、隷属的な契約じゃないかと思うんですね。契約価格、納入期限というのはもう見積もりであって、代金は前払い、そして向こうの理由…