渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この問題、実はそんなに長くやるつもりはなかったんですけれども、ちょっと、ないという答弁をいただいたものですから。 でも、きょうもう既に政府専用機に乗って総理も行っているし、向こうに着いて、この後はブエノスアイレス、きょうアメリカを経由して行かれるということでございますけれども、パイロットも人の子でございまして、緊張からやっと任を解かれたということで、ちょっとワインやビールの一杯ぐらいはということも当然あるんでしょう。全…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、航空法に基づいて、そのおそれのある場合は乗っちゃいけませんよと書いてある。だから、そのおそれがあるかないかというのを客観的に示すための検査はしていますかという話なんですよ。だけれども、今の答えだと、ないと。 だけれども、私が今指摘したから、何かその指摘を受けてやるというんじゃなくて、これはやはりこれだけ大きな社会問題となって、まさか我々も、乗客として乗る飛行機のパイロットの方が酒を飲んでいるか飲んでいないか、それが…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 もう最後にしますけれども、例えば日本の場合は、民間のパイロットは乗務前の八時間以内の飲酒を禁じているというような、これは内部の規約なんでしょう。 例えば、防衛省の中では、何時間前は飲んじゃいけない、若しくは訓練前、あすは訓練でヘリを操縦する、若しくは戦闘機の訓練をするというときも、やはりこういう何らかの内規が必要だと思います。それをもう一回申し上げますが、それはあるんですか、もしかすると。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 ないならば、やはりこれは、当然戦闘機もヘリもそうでございます、偵察ヘリもそうですけれども、墜落したら大変な被害を及ぼす、甚大な被害になる、犠牲者が出るということを鑑みれば、何らかの形で、内部で、例えば何時間前まではもう酒を飲んじゃいかぬ、そういう規約をつくることが必要じゃないですか。 そこはいかがですか、大臣。そこの点も含めて、もちろん検査もするんだけれども、やはり乗組員に対して、少なくとも空を飛ぶ人間は酒を飲むことは…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 今、タクシーの会社もバス会社も、乗務前にアルコールの器械を使って確認をしてから仕事につくわけですよ。余り悠長なことを、私も副大臣をしているときに対潜哨戒機P3Cも乗りました。US2も乗りました。いろいろなものに乗って各地に視察や激励に訪れまして、自衛官の方々が非常に職務を真面目にやっていることは百も承知です。 ですから、それは信じておりますけれども、しかし、信じていた民間でこういうことがある。これは、やはりひとつ、もう…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 小野寺当時の大臣が攻撃型空母という言葉を使っているんです。これは、例えば対潜ヘリを載せている場合は攻撃型の空母ではないけれども、例えばF35Bが搭載されたときには攻撃型空母になるんじゃないかと思うんです。 この攻撃型空母という言葉の定義は、大臣はどのようにお考えですか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 この点について、防衛大綱が出てきたところで、また議論を何らかの形でもしたいと思います。 ちょっと時間が五分になります。 河野外務大臣、連日、北方領土の今後の日ロ平和条約に向けての交渉についていろいろ質問をされ答弁をされていると思いますが、ロシアに対して、この問題は、やはり我が国として、不法に占拠された四島、そして四島の返還、そして、申し上げたら時間がありませんのでこれだけにしますけれども、この認識にはお変わりはないです…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 我が国は北方領土返還運動をずっとやってきて、我が国の固有の領土であり、不法に占拠されていて、その四島返還だということはずっと言ってきたわけですよ。ですから、ここへ来て我が国がそれを主張しないという、それはもう何か、その点についてどうして物を言えないのか。これは多分きのうも、玄葉元外務大臣との外務委員会のやりとりでも相当同じ議論をしています。 今のお答えも、ほとんど今までと同じような、判で押したような答弁でございますが、…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡辺(周)委員 そこで、もうこれまでも、平成二十九年、三十年とアピールしています。そこに書かれた、北方四島が不法に占拠され、去年の大会のアピールでは、七十一年が経過しました、ことしの大会では、七十二年が経過しましたと。そして、この運動の中には、北方四島の返還実現を目指し行動を推し進めます、こういうことを、北方四島の返還こそが我が国とロシアの真の友好と信頼関係を築きと、このようなアピールをして採択しているんです。 当然、河野外務大臣もこ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 国民民主党の渡辺でございます。 限られた時間ですので、早速質問に入ります。 冒頭に岩屋大臣が、饗庭野演習場での今回の事案につきまして謝罪と報告がございました。この点につきましては、他会派の委員からも質問がございましたので、この点について私も質問通告はしておりましたけれども、先ほど来の質問と答弁と重複してもいけませんので、時間節約のために割愛をいたします。 先ほどの大臣の話の中にこうありました。今月に入り、航空自衛隊にお…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いつもこういう事故が起きると、早急に原因究明をして再発防止に努めると言うんですけれども、一体いつをめどに最終報告が出るんですか。そこだけ、一言、端的にお答えください。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いや、だから、中間報告が出た後、最終報告が一体いつ出るのか。必ず、こういうことが起きると、原因究明を直ちに行って再発防止と言うんだけれども、今の話を聞いていると、一体いつその調査が終わるかわからない。何かその調査といっても、年がかわったら一年たちますよ。 その点について大臣、どうなんですか。こういうことが起きて本当に調査に時間がかかっちゃって、結局、原因究明が何かわからないまま、また結果的には同じ機種のものがそれで稼働…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 それでは、よろしくそれはお願いいたします。 次に、外務省に伺いたいんですけれども、さきの日ロ平和条約に向けての安倍総理とプーチン大統領が合意をしたということについてお尋ねをしたいんです。 けさの報道によりますと、読売新聞ですけれども、十五日、プーチン大統領は記者会見をして、そもそも、この日ソ共同宣言を基礎に平和条約の交渉を加速させるんだということについて、プーチン大統領は十五日の記者会見で、どのような条件で、どこが主権…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 では、主権の帰属までは今後の解釈だということであるならば、日本側として、主権のない返還などということはあり得るんでしょうか。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 いずれこの問題は集中審議なりも、たしか外務委員会の集中審議を求めていて、あるいは、今後予算委員会の集中審議等で、やはりこれだけの大きな問題でありますから、ぜひ深掘りをして議論をしたいというふうに思います。 時間がありませんので、この問題については、ぜひ、したたかなロシアのプーチン大統領の戦術にまんまと乗らないように、我が国の基本姿勢をしっかりと堅持した上で、やはり日ロ平和条約については着実に進めていただきたいと思うわけ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 我が国もそうかもしれません。やはり、原子爆弾が投下されたときのまさに戦中若しくは戦後を経験する方がいなくなって、だんだん語り継ぐ人もいなくなってくる。そしてまた、世界の中でも、もう時間がたって、こうした歴史の過ちというものを知らぬままに非常に軽く扱うような、やはり、世代の中で認識をされていない方もふえてくるのかなというふうに思います。それが、今回やはりあらわれた一つの現象ではないのかなとも思います。 それだけに、我が国…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 確認ですが、十月二十五日の時点で、EEZ内で違法操業している船が四千八百九十五隻ということですね。ほぼ五千という数でございまして、大変驚くべき数字であります。 それで海上保安庁に伺いたいのですけれども、今のパトロール体制、どのような体制で今臨んでいるのかということが一点。まずそこについてお伺いをしたいと思います。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 ぜひ、日本の漁業者、漁船を守るために、水産庁と海上保安庁とで徹底して、違法な北朝鮮の船に対して取締りを強化していただきたいと切にお願いをします。 そしてそれで、先ほどもちょっと触れましたけれども、既にもう昨年上陸をした。無防備な日本海側のある地域に漂着したのか、あえてそこに着岸できたのかわかりませんけれども、既にもう上陸をしていたということでございます。 かつて日本人を拉致したような、国交のない、かの国が、我が国にさま…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 私も、ことし、能登半島に、特定失踪者問題調査会の荒木さんや、あるいは地元の近藤和也議員とともに行きました。もう本当に驚くような木造船がそのままむき出しで残っている。しかも、寂しいところですから、住民の監視パトロールも全てができるとは限らないです。ですから、そこは効率的に、この監視装置をつけるのであれば、住民協力の薄いところにどう効率的にやるかということで、ぜひ効率的な運用をお願いしたいと思います。 残り五分となりました…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 かつて岩屋大臣はNHKの「クローズアップ現代」という番組の中で、防衛予算は少なければ少ないにこしたことはないということがあって、非常にすばらしい御意見をおっしゃったなというような、私も共鳴をしたことがあります。 防衛費は少なければ少ないにこしたことはない、党の中には違うことを言う人もいますが、私はいつもそう思っています。できれば、国と国のいがみ合いをやめてみんなが少しずつ幸せになるように云々とあるんですが、こうした大臣…