渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 それは、今度行われる理事会のことがあるから決まっていないということですか。その理由は、元々なかったんですか、それとも、本来ならもうそろそろやらなければいけないときだけれども、今、いわゆる森会長の進退をめぐる問題がこれだけ言われておりますので、会談しないということになったのか、そもそもなかったのか、それはどちらですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 何を聞きたいかといいますと、本来決まっていたんだけれども、森会長をめぐる、正直、バッハ会長、IOCも、当初は問題ないようなことをおっしゃっていましたけれども、ここへ来て、一部報道の言葉をかりれば、手のひら返しというような言葉で、相当痛烈にこの問題についてはバッハ会長も言うようになった。それが理由で、実は、しかるべき時期が先送りになるということですか、そうではないんですか、どっちですか。ちょっと確認です。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 ということは、そもそもなかったということですね。そもそもなかったけれども、そのしかるべき時期が十七日であるというようなことはなかったということなんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 この点について、また続報がありましていろいろ明らかになれば、引き続き同僚議員から指摘があると思います。 小池知事が、先ほど、テレビで見ておりましたら、ボランティアが九十七人辞退があった、不快な思いをされている方がいてとても残念だ、出てもポジティブな発信にならないからというふうなことを言っていたんですね。ですから、これは当然あるものだと思っていたわけですけれども、今の大臣の言葉をそのまま理解しますと、元々十七日というのは…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 もしボランティアが更に辞退した場合には、考えざるを得ないということですか。 今の現状は考えていないけれども、今後、辞退者が増えた場合に再募集するということは、補充をするということは考えるべきだと思いますが、そこはどうですか。いかがですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 では、伺いますけれども、現状の登録されているボランティアの数に比べれば、今辞退を申し出ている人の数というのはまだ一%にも満たないというふうに理解していますけれども、どれぐらいになってきたら、これは運営に支障を来すからボランティアの再募集が必要だと大臣はお考えですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 是非そこは、やはり、今回の一連の事態を重く見て、是非大臣も、ここはしっかりと言うべきことを言って、是非健全な方向に持っていっていただきたいというふうに思います。 この質問についてはまた同僚議員からあると思いますので、次に行きます。 先般、NHKの、たまたまちょっとニュースのサイトを見ておりましたら、今現在、この東京オリンピックの内定者が、日本代表の選手が、最終的には、現在内定している方が百十七人、ほぼ、全体のまだ二割ぐ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 アメリカのバイデン大統領が、現地時間ですけれども七日のラジオ演説で、東京オリンピックを安全に開催できるか、科学に基づいて判断すべきだというふうに発言をしました。 この科学に基づく判断というのは一体何かということについて、日本政府はどう受け止めていますか。それがない、科学的に判断できなければ、アメリカは参加を見合わすということと受け取ってしまうのですけれども、そういう認識でいいのかどうか、そこについてはどうですか。 この…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 最後に、オーストラリアの水泳連盟は、東京オリンピックが不幸にして中止となった場合、代替大会を検討していると報道がありました。懸命に練習する選手のためにも、成果を出す場所を準備する必要があると。 これは、当然我々も、私の地元もオリンピック競技の開催地でありますので、何とかこのコロナを収束をして実現したいとは思っています。しかし、こればかりは精神論だけでどうなる問題でもない。 もう一つ申し上げれば、もし万が一、まあ万が一の…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 ということは、それ以外の、もし万が一のときのことは考えてはいないということでよろしいですか。最後に。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺(周)委員 終わります。
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 渡辺でございます。 まず、冒頭一問だけコロナについて伺いたいと思うんですが、コロナの第三波が、今、指摘をされ、警告をされております。 今、外務省として、入国、再入国、それから帰国と、対象を広げて段階的措置に及んでいるわけでございますけれども、今回、この第三波が専門家から指摘をされ、専門家会議では、このまま放置されれば更に急速に増大をする、広がるということが言われております。 そうした中で、今、海外渡航、入国、再入国、帰…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 状況によっては、いわゆるこの段階的措置に変更があるんですか。あるということでいいんですか、今のお答えは。
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 これは非常に悩ましい問題で、国内の移動もそうなんですけれども、やはりグローバル化する中で、ビジネスマンの行き来あるいはマンパワーの行き来ということを考えれば、そことどう両立させるか。しかし、今非常に感染拡大が急速に起きている中で、適切にそこは対応していただきますようにと思いますし、また、我々も具体的なやはり提案をしていきたいと思います。 今までの質問と、ちょっと深掘りをしたいと思うんですけれども、菅総理がバイデン次期大…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 それでは、ちょっと具体的に伺いたいのですけれども、いわゆる思いやり予算の、先ほども公明党の委員から御指摘があったと思いますけれども、報道等によりますと、我が国は来年度予算の編成に入っている、そういう意味では、この移行期の間に思いやり予算については一定の決着を見なければいけない。となりますと、一年間暫定的に、来年度の日本の予算編成に間に合うように、一年間は、相手の交渉の中で、そこだけは得たいというような報道がありますけれ…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 ですので、さまざまな報道の中で、単年度で、日本は予算編成が今渦中にあるので、必要だから、思いやり予算の交渉、つまり、単年度でだけでもまとめたい、そういうふうに報道されているんですが。つまり、それは本当ですかと、そこを聞いているんです。
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 つまり、もう店じまいが始まっている現政権と交渉したことが、いわゆる四年間の任期でバイデン新政権が誕生する中で、そこは整合性がとれるのかということを非常に心配しているんです。御存じのとおり、トランプ大統領は相当な増額を求めてきた。それに対して、バイデン政権がどのような態度をとるかは、まだ詳細はわからないわけでございます。 ですから、私も政権与党時代に、この思いやり予算の中身については相当かかわっております。中身も知ってい…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 今の日本政府としての正式な見解は、やはり懸念をしているということでよろしいですか。 今の大臣のお答えが、日本の、今回の全人代の決定によっていわゆる民主派とされた議員が資格を剥奪された、そしてそれに抗議して十五人もの議員が抗議の辞任をする、そのことについて、先ほど出たような例の法律以降、この点について非常に懸念を国際社会がしているわけなんですけれども、我が国としても懸念をしているということで今お答えいただきましたけれども…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 そこで、更に伺いたいんですけれども、今回、アメリカの政権がかわることによって、バイデン・アメリカが、WHOへの復帰でありますとかあるいはパリ協定への復帰というものをまさに行うであろう、歓迎すべきことでございます。 トランプ政権の時代、米国が国連離れをした。その間にさまざまなことが起きました。例えば、中国の国際機関への影響力の増大が起きているわけでございます。 例えば、二〇一八年に、ジュネーブにあります国連人権理事会から…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(周)委員 中国問題については、先般の大臣の所信の表明の中で、日中関係は、最も重要な二国間関係の一つです、中国との間にはさまざまな懸案が存在していますが、引き続き首脳会談や外相会談等のレベルの機会を活用して、主張すべきはしっかりと主張し、懸案を一つ一つ解決していきたい、そして、中国側の前向きな対応を強く求めていきますということなんですけれども。 王毅国務委員兼外務大臣、十月に来日をするというようなことも言われておりましたけれども、…