渡辺周
会議録に記録された「渡辺周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,052 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 地方創生17 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会91 件・91%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 それに、そういう手法が取られていることは、これは確定、ある程度もう決まっているんですか。もう確立されている、もう決まっているんですか。 つまり、違憲判決が出て、次の選挙でやらなかったら、これはもう違憲であると。だからこそ、この法案が出てきているわけですけれども、それは、今みたいに、番号を書いて、名前は記載されていないけれども、まず番号だけが書かれるということになるんですか。どういう方式を考えているか、端的に答えてくださ…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 いずれにしても、この点について、どういう方法が一番投票機会の向上、利便性の向上につながるかをまた改めて議論したいと思います。 それから、法案に関して、ではもう一点。 統一地方選挙の期日は決まるにしても、この統一地方選挙の毎回毎回の投票率を見ていきますと、直近の大体五回、平成十五年県議選挙で五二・四八%、平成十九年が五二・二五%、平成二十三年が四八・一五、平成二十七年で四五・〇五、平成三十一年で四四・〇二と、投票率が、も…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 五割を割っている投票率の選挙が続いている。これは当然、政党や政治の側にも責任があるということは申し上げなければならないと思いますが、今お話があったように、例えば交付税でそれを措置できるという形で、やはり財政的な負担が理由になって、それで例えば共通システムなどを導入することをためらっているような自治体があれば、是非この点については積極的に交付税による支援を拡充していただいて、是非とも投票率の向上に全力を挙げていただきたい…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 総務省として、行事の後援だとか施設利用だとか、やはり何らかのルールを設けて、やはり統一教会の、まさにお墨つきを与えるような、何か教団側の活動を結果的に公認したことにつながらないように、やはりガイドラインを、何らかのルールを設けるべきだと思うんですけれども、それは総務省としていかがお考えですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○渡辺(周)委員 これで最後にします。 是非、本当に怖いことは優しい顔をして、本当に怖いことは甘い顔をして忍び寄ってくるものですね。ですから、それをどう事前に察知をして、そして、結果、大きな不幸につながらないようにするか。特にこの統一教会の様々な問題が今指摘されている中で、是非、総務省としても、地方自治体に対してしっかりと取組を強化するような指導をしていただきたい、そのことを申し上げまして、質問を終わります。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 まず冒頭、昨年の熱海、伊豆山で発生をしました土石流災害、そして今年、台風十五号で静岡県の清水区を中心として断水が発生した際に、防衛省・自衛隊の皆様方に大変迅速かつ精力的な復旧復興活動に取り組んでいただきました。まず冒頭、地元民として心から感謝を申し上げたいと思います。 静岡県民の一人として言わせていただければ、まさに安全保障と災害対策の二正面作戦を、我々は念頭に置いて、防衛省・自衛隊の皆…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 前防衛大臣の岸さんが、自身が選挙で支援を受けたということをおっしゃっていました。 統一教会という団体は、我々も何回もヒアリングをしておりますけれども、反共を掲げながら、しかし、冷戦終結とともに文鮮明は故郷の北朝鮮に接近をして、金日成と義兄弟の契りを結んで、日本からの信者の献金や霊感商法の売上げを原資に、生まれ故郷である北朝鮮に多額の資金提供をした、このようなことも報道されているわけなんです。 我が国を脅かす、まさに安全…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 中国が、今、経済的にも非常に今後混迷していくのではないか。例えば、各種経済指標が目標に届かない、あるいは出口の見えない住宅建設不況に国民の不満が高まってくると、対外的に強硬策を打ち出す可能性というのは、これは当然考えておかなければいけないだろうというふうに思います。 この後質問に入っていくんですけれども、その前に、ちょっと通告していなかったんですけれども、報道を見て、これは外務大臣にも防衛大臣にも伺いたいんですが、いわ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 浜田大臣、もう一点、通告していなかったんですけれども。 今朝、ちょっと、ニュースを見ながら、先ほど公明党の委員から韓国との関係についてのお尋ねがあった中で、関連して、TBSが独自で、十一月六日の国際観艦式に韓国が参加を決めたというような報道があったんですけれども、これは事実ですか。参加されますか。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 現時点では、中国と韓国からは、招待はしているけれども返事はないということでございます。 韓国については、北朝鮮の脅威を考えれば、政治的ないろいろな思いは両方にあるにしても、やはりそこは、自衛隊と韓国軍との間で緊密な関係を持って、情報の共有をしながら、この韓国、北朝鮮、朝鮮半島の状況には連携して取り組んでいただきたい。もしこの報道が事実であれば大変好ましいことだなと思います。もちろん、何か条件をつけて、旭日旗はみたいな話…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 まさにこの海警局は、対外的にはその名前を維持しながら、実態として、これは中央軍事委員会の指揮統制を受ける、いわば準軍隊である、私はそう認識しているんですね。当然そこは、事あらばいつでも軍事的な態勢を取ることができるという意味で、非常に警戒を強める、まさに先ほど申し上げたような、習近平三期目の中においてブレーキ役もいなくなる中、対外的に強硬策に出てきた場合に、当然この尖閣の緊張はまた高まるのではないかというふうに懸念をし…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 一つには尖閣の現状、そして中台の緊張をめぐる中で中国がこのような軍事演習を行ったことで、これはやはり、波照間島の沖、あるいは与那国島の沖のEEZ内にたしか五発着弾したのではないかという中で、中台の緊張も我が国に非常に影響を及ぼす。 もっと言えば、何か中国と台湾と緊張関係が高まってくるときには、当然、日米がどのような行動を起こすかということも含めて、それを足止めするために、例えば尖閣に同じように中国海軍が包囲網を敷いて、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 二十五条について改正をするというお考えがあるやなしや、これは大臣に聞くのが適切かどうか分かりませんけれども、そうでなければ、訓練を行う上でも、やはり私は、有事を想定した訓練というのはしていかなければならない。 ですから、ここの点については、やはりこの二十五条について検討しなければならないと思うんですけれども、大臣に伺うのはちょっと酷かもしれませんが、是非御所見を伺いたいと思います。 といいますのは、いわゆるNATO基準…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 御意見は分かります。私も同じ考えで質問しておりますが、ちょっとだけ静かにしていただけるとありがたい。 まさに、今申し上げたように、安全保障の予算については海保予算を入れる。中には、恩給の予算もというんですけれども、恩給は、総務省のホームページを見たら、もう対象になっている方も相当御高齢の方々ですから、これはちょっと、幾ら何でも防衛費に入れるのは、広義の意味でも防衛費に入れるのはちょっと無理があるのではないかというふうに…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 是非、この有識者会議の中で、防衛大臣、防衛省として、やはり海上保安庁の予算を国力の一つとして当然考えていくのであれば、そうした個々の問題、法的な問題、あるいは装備の問題と、実はこれだけあるんだということをしっかりと伝えていただいて、その意味での真の国防力に、何か、つなぎ合わせたような、水増しをしたような、あれも安全保障これも安全保障といって額だけは増えるんだけれども、実際、本当に我が国の、今申し上げたような尖閣であると…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 もう時間がなくなってきます。 そのほかに、例えば、ウクライナ戦争でドローンが兵器として非常に脅威であることが分かりました。また、台湾の軍事演習でも、中国大陸から台湾に向かってドローンが来た。ところが、例えばレーダー網をかいくぐって入ってくるドローンなんかに対しては、今どうして対応するかということについて、先日、防衛省の方にも聞いたら、なかなかまだ難しいという。 そんな中で、やはり、防衛省の研究開発が三・六%。いろいろ今…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(周)委員 やはり、ウクライナの情勢についても、台湾をめぐる問題についても、一番情報を持っているのは、安全保障の予算を持っているのは防衛省でありますので、その予算がほかの予算につけ替わられないように、是非ここはというところは確保していただいて、こうした有識者会議の中でも、当面する危機に対して存在感を防衛省が発揮していただけるように、大臣の御活躍をお祈りしまして、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。 早速、知床の遊覧船事故につきましてお尋ねをします。 前回の委員会でもこの問題、取り上げておりますけれども、二十三日で丸一か月がたちました。今も十二名の方が行方不明になっているという大変痛ましい現状に、心から、関係する御家族、御遺族の皆様方に御冥福とお見舞いを申し上げ、一日も早く捜索活動が成就をして行方不明の方が見つかりますように、心から祈るばかりでございます。 昨日から報道されております…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○渡辺(周)委員 原因は分からないということだと思いますが、それでは、当初報道されたときに、八時から十時の間に要は見失ったと。これは、曳航しているということを誰かは監視していなかったんですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○渡辺(周)委員 これは、国費で一億四千万円の予算をかけて引き揚げる。なぜ公費を投入するなどという世論の指摘もありますけれども、これは今回の事故における物証、証拠品だということで、引き揚げて、運搬をして、そしてこの事故原因を究明するということだと思います。ですから、証拠品なんですね。ですから、この証拠品が運ばれているときに、要は途中で見失う、これはちょっと考え難いことなんです。 しかも、張りを見ていたと言うんですけれども、これはどう考え…