渡辺博道
会議録に記録された「渡辺博道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺博道君) タクシーは、当然、乗って自分が目的地に行きたいというときにどこだか分からないということでは意味はなさないわけでありますので、タクシー乗務員としては最低限その地理の問題はしっかりとしていかなければなりません。 現在、現行では東京、神奈川、大阪、この三地域のみが実施している運転者の試験制度、この試験制度を全国十三の政令指定都市に拡大をさせていただきます。この改正によりまして、サービス水準に直結する運転者の資質の向…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺博道君) 室井先生、ありがとうございます。 今回の需要と供給のバランスでありますが、供給過剰地域のみならず、その以外においても需要の喚起というのが大変重要でございます。本法案においては、地域全体での需要の拡大を図るための仕組みといたしまして、地域計画にタクシー事業の活性化を推進するための措置を定めることができることとしており、これによりサービスの高度化や多様化を通じた需要の掘り起こしを促進していきたいと考えております。…
第185回 参議院 国土交通委員会 第6号
○衆議院議員(渡辺博道君) まず、第一問目の問いに答えさせていただきたいと思います。 頑張れる者が報われるような制度であるかということであります。 この法案につきましては、特措法第十五条二項の一項では、準特定地域における増車については、安易な供給拡大を抑制することを目的として、道路運送法に基づく認可の一般的な要件として、供給過剰とならないものであることを追加するとともに、申請事業者における営業面等での企業努力の状況も基準として追加してご…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○渡辺(博)委員長代理 次に、塩川鉄也君。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○渡辺(博)議員 委員御指摘のとおり、本法案の特定地域においては、新規参入や増車が禁止されるとともに、強制力のある供給削減措置が導入されるなど、供給過剰を早期に解消するための効果的な措置が導入されることとなっております。 このような特定地域においては、タクシー事業が供給過剰であると認める場合であって、日車営収の状況、法令違反等の不適正な運営の状況に照らして、供給輸送力を削減しなければ地域公共交通としての機能の十分な発揮が困難であるため、…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○渡辺(博)議員 本法案では、特定地域においては、協議会における協議、合意を経て作成され国土交通大臣の認可を受けた特定地域計画及びこれに基づいて個々の事業者が作成し国土交通大臣の認可を受けた事業者計画に基づいて、必要な場合には法的な強制もできる形で、減車や営業方法の制限による供給削減の取り組みが行われる制度となっております。 この場合、事業者ごとの具体的な減車等の供給削減の規模や方法については、必ずしも全ての事業者について一律の割合で規…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○渡辺(博)議員 特定地域ごとに設定される車両数につきましては、協議会において特定地域計画に基づいて行われる供給削減のうち、減車については、地域ごとに設定されている最低車両の台数の範囲で行われるものとしております。必要に応じて、特定の曜日や時間帯を休業するという営業方法の制限と組み合わせて行うことと想定しております。 この点につきましても、国土交通省が作成するガイドラインにしっかりと盛り込んでもらい、周知、指導をしてもらいたいと考えてお…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(博)議員 本法案による改正後の特措法の特定地域につきましては、タクシー事業が供給過剰であると認める場合であって、日車営収の状況、法令違反等の不適正な運営の状況に照らして、供給輸送力の削減をしなければ公共輸送機関としての機能が十分発揮が困難であるため、タクシー事業の適正化及び活性化を推進することが特に必要な地域と規定しております。供給過剰が実際に発生していることが要件として明確に位置づけられているところであります。 したがって、改…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(博)議員 大変重要な御指摘をいただきました。 本法案における、改正後の特措法十五条の二第一項では、準特定地域における増車については、安易な供給拡大を抑制することを目的として、道路運送法に基づく認可の一般的な要件に対して、供給過剰とならないものであることということを追加し、さらに、申請事業者における営業面等での企業努力の状況も、基準として追加しております。 この規定により、準特定地域においては、新規需要が発生した場合には、既存のタ…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(博)議員 本法案による改正後の特措法第三条第三項では、指定を受けた特定地域について、指定時の基準に該当しなくなったと認めるときは指定を解除するものと規定をされております。 本法案の特定地域については、現行の特措法の手法をそのまま活用することとし、タクシーの供給過剰による安全面などで弊害の生じている地域及びそのおそれの多い地域のみを対象として、三年程度の期間限定で、地域ごとにその実績に応じて供給過剰を解消するための効果的な措置を導…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(博)議員 本法案による改正後の特措法の特定地域は、タクシー事業が供給過剰であると認める場合であって、日車営収の状況、法令違反等の不適正な運営の状況に照らして、供給輸送力の削減をしなければ、地域公共交通として機能の十分な発揮が困難であるため、タクシー事業の適正化及び活性化を推進することが特に必要な地域と規定しており、供給過剰が実際に発生していることが要件であることが明確に位置づけられております。 このため、指定された場合にあって、…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○渡辺(博)議員 個人タクシーの事業者も、事業者としてその意思があれば、法人タクシー事業者と同様、協議会の構成員となって、特定の地域計画の作成に参画し、これらの計画に基づいて供給の削減を進めていくことになります。 ただし、個人事業者は車両を一両しか保有しておりません。したがって、個人タクシー事業者は、減車を行うことができないため、特定の曜日は営業しないこととするなど、営業方法を制限することにより供給削減を行っていくこととなります。 本法…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 おはようございます。自由民主党の渡辺博道でございます。 きょうは、参考人の皆様方に貴重な意見をお聞かせいただき、まことにありがとうございます。 私の方から質問をさせていただきますが、まず、全員の参考人の皆様方にお聞かせをいただきたいと思います。 今回の電力システムの改革、これについては五十年ぶりということでありまして、私どもとしましても、この電力システムの改革に全力で取り組んでいかなければならないという思いでありますが…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 まさに私と同じ考え方、参考人の皆さん方はそのような方向性を持っているということに安心をさせていただきました。 次に、松村参考人にお伺いをしたいと思います。 今回の電力システムの改革については、松村先生、さまざまな会議の場でリードをしていただいたということに私自身も感謝を申し上げたいと思っております。 その中で、これからの日本の姿をどのようにしていくのか、どのような形になるのか、この電力システム…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 同じ質問になりますけれども、柏木先生は特にコージェネレーションの部分について造詣が大変お深いというふうに思っております。日本のこれからの電力システム、そしてまたコジェネについてのお考えをもう一度お聞かせいただきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 また、松村先生にちょっとお伺いします。 先生の意見書の中に、自由化するだけではだめだというふうに言われております。競争的な市場は生まれない、競争的な市場をつくるためには基盤が重要だというふうに言われておりますが、この点について少し詳しく御説明をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 その中で、先生は、エネルギー調査会の方では、当初、発送電分離については機能分離を主張なさっていたというふうにお伺いしております。それが、今回は法的分離ということになったわけでありますけれども、この機能分離、そしてまた法的分離、さらに所有権分離というのがありますが、この三点について、どこがどういうふうに違うのか、どうして法的分離がいいのかという点についてお話をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 ありがとうございました。 時間が大分迫ってまいりましたけれども、最後に、消費者の立場から辰巳参考人にお伺いをしたいと思います。 小売の全面自由化というものが実現されていきます。これは、ある面では、消費者にとっては選択肢が広がる、大変重要な意味を持っているわけでありますが、時として、電力料金が上がっていったり、そしてまた、供給面で確保が困難になってくる場合もあるというふうに思うんですが、この小売の全面自由化に対するメリッ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○渡辺(博)委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第171回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○渡辺(博)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいまの憲法審査会規程の制定に関する動議に対し、賛成の意見を表明いたします。 まず、憲法審査会の設置についてでありますが、この点については、与党だけでなく、民主党もその必要性を認めていたということを申し上げます。 すなわち、第百六十四回通常国会において衆議院に提出された民主党案及び第百六十六回通常国会において参議院に提出された民主党案では、いずれも国会法を改正し、憲法審査会を設置す…