渡辺創
会議録に記録された「渡辺創」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会42 件・42%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(創)委員 分かりました。 じゃ、ちょっと一問飛ばします。国の取組を聞くつもりでしたが、それを飛ばして。 宮崎県では、全国有数の畜産県でありますけれども、今年度から、国の目標よりも早期の令和八年度に粗飼料自給率一〇〇%を達成するということで取り組んでいます。これは、昨年あったサミットの農相会合の宮崎アクションを実践しようという取組であります。 宮崎県では、令和三年度のデータで粗飼料の自給率が八八%、全国平均よりも一〇ポイントぐらい…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 大臣、今お話あったように、価格差が縮まっているからこそ好機だと思うんです。やはり、畜産に関わる皆さんや生産者の皆さんも、安心で安全な、近くでできた粗飼料を基に生産したいという思いは強くあられると思いますので、国としても是非機運をしっかり高めていくことによって、実現は不可能ではない、そして、この基本法改正の理念にも沿う方向性でありますので、しっかり御支援をお願いしたいというふうに思っています。 こ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(創)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月二十五日に、この災害対策特別委員会の派遣で、新潟、富山、多くの理事の皆さんや委員の皆さんと一緒に行かせていただきました。現地の自治体の皆さんとも意見交換をさせていただいたところであります。今回の調査、視察に、被災地でまだ対応も大変な中で御対応いただいた関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 先日、NHKのニュースを見ていましたら…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 あえて制度的に聞かなかったのは、心情みたいなところを、政治はそこが原点だと思いますので、どう受け止めていただけるかというのをちょっと聞きたかったところでありました。 この議論は、予算委員会やこの災害特でもあっています。繰り返し聞いていて気になるのは、ちょっと言葉遣いは違いますが、これまでとの整合性みたいなことを答弁の中でいつも述べられるんですが、まさに大臣から今お話があったように、被災地の状況はそれぞれの災害で違うわけ…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 それぞれの立ち上げの判断、又は官邸の中での決裁と言ってもいいのかもしれませんが、これは誰が行うんですか。実質的に、今のルールに沿って、手続として、室を立ち上げますという判断は誰が行うことになりますか。
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 内閣危機管理監が一時的なというか一義的な、まず判断の権者だということでありました。 内閣危機管理監は、今月二日に新たに、警視総監だった小島裕史さんに替わったばかりであるかと思いますけれども、一月一日の能登半島地震の発災時に当時の危機管理監が登庁することができない状況にあった、登庁してこないということで話題というかニュース等にもなりました。 もちろん、今るる御説明、これまでもありましたし、人間でありますから、体調であった…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 そういう仕組みになっているということで、当然カバーリングする仕組みがあるんだというふうに思います。一月一日の発災時には、ああいう大きな発災があってという状況の中ですからあれですけれども、ミスメッセージにならないような対応をきちんとすることも必要かと思いますので。 仕組みの確認ができましたので、次に移りたいというふうに思います。 話題を変えようと思いますが、政府は、能登半島地震における広い意味での初動対応を検証するための…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 総理の指示でスタートしたというふうに聞いております。 今お話がありましたように、当然、今、被災地の復旧のためにも力を、復旧や再興のためにもエネルギーをたくさん注がなきゃいけないですが、昨日の台湾の地震ではないですが、それが終わったら次が来るとかというふうに順番があるものではありません。いつあるか分からないわけですので、常に対策のリニューアル、いいところはどんどん取り入れるという発想をしっかり構えておくということが災害対…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 恐らく、今数字が出たものというのは、かなり一部だと思うんですよね。本当の実態の何割が今見えているのかというのがまだ分からないので、数字が独り歩きするリスクもあるような気がしていますけれども、とにかく、今発言した趣旨を踏まえて、是非なるべく早い対応を願いたいと思います。 次に、ちょっと重なりがありますが、液状化対策について伺いたいと思います。 今回、調査に行かせていただいた中でも、やはり液状化というのは非常に深刻だなとい…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(創)委員 是非、その食い違いの部分をしっかり考えていただきたいと思うのと、最後、済みません、液状化しやすさマップのことも質問したかったんですが、これは、残念ながら、当てはまらないことが、発災自体がなかったことが望ましいわけですが、新潟では作っていたものとかぶったという状況があります。ある意味では精度が一定程度担保されているということだと思いますので、全国のものを生かして、これからの対応を考えていただきたいと思います。 以上で終わ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 坂本大臣と農水委員会でのやり取りは初めてになります。どうぞよろしくお願いいたします。 お隣の宮崎の選出でございますし、新聞記者出身、県会議員の経験があるという意味でも、実は同じような道を歩んでおりまして、大臣は私のことを御存じじゃないと思いますが、一方的にシンパシーを抱いております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、基本法改正の議論に入る前に、ちょっとその前提になるような話をさせ…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 両方の要素が必要だというのは、こちらか、こちらだけかという話ではないというのは、重々分かっているつもりであります。 その上で、今日も金子委員の質問でもありましたけれども、やはり、国民の皆さんにこの国の農政がどっちを向いていくのかというのを分かりやすく伝えていく、それによって国民の理解形成をして、様々な農業の関係者の皆さんのところに届く政策を推進する力を得るということも大事だと思いますので、その意…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 評価の内容についてはいろいろ言いたいこともありますけれども、大臣の方から、政策効果はそれぞれのところに一定程度以上あったという認識を示していただきましたので、これからの議論の前提にしたいというふうに思います。 もう一問お伺いしたいと思います。 私自身は、この国の現状というのは、食料の国内調達を軽んじてきた結果、経済的に優位であれば食料の入手は容易という認識に立ち過ぎてしまって、過度な輸入依存にあるというふうに思っていま…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしたいと思いますが、輸入依存が高まった状態にあるという御説明がありました。これは、質問で言ったとおり言えば、過度の輸入依存にあるというふうに大臣は認識していると思っていいでしょうか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。ちょっと前提となることを整理させていただきました。 次に、農林水産省の予算編成の在り方についてお伺いをしたいと思います。 現行の基本法が成立した平成十一年度、農林水産省の予算は、これは、ごめんなさい、資料を作るべきだったと反省しておりますが、総額で三兆九千八百三十一億円ありました。このうち、当初予算が三兆四千四十四億円で、補正予算は五千七百八十七億円を措置しています。農水省予算全体に占める比率と…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 その上で、今回、今議論しているのは、四半世紀ぶりの基本法の改正をやろうとしているわけです。これは農水省の問題だけではなくて、政府全体で重要性を認識しているからこういう法案を国会に出しているわけでありますし、岸田総理も予算委員会等でも何度も農政の憲法、農政の憲法と繰り返していますし、昨日の参議院の決算委員会でもおっしゃっていました。 そういう位置づけをしているのであれば、予算編成についてもある種の…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 そのためにも、今、基本法で何が大事であるべきかという議論を委員会でもしているところですので、是非また皆さんにもよく聞いていただければというふうに思うところです。 具体的な内容に入っていきたいと思うんですが、食料安全保障の確保という観点での海外輸出促進についてちょっとお伺いをしたいと思います。 今回の基本法改正の中で、私は、個人的には一番違和感があるのは、食料安全保障の確保という文脈の中で、農林水産物の海外輸出の促進とい…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 よく分かったような、分からないようなというところで。 私は、まず、農産品の輸出促進を否定する立場には立っていません。是非、国内農業の可能性を広げるという意味でも推進すべきだというふうに思っていますが、今回の改正案の中で、食料安全保障の確保の方策という位置づけには、やはりちょっと強い違和感というか、無理があるような気がしています。 衆議院に来る前に県会議員を十一年しておりましたけれども、その頃、輸入促進というのを地方でも…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺(創)委員 済みません、ちょっと今の御答弁、言わんとする趣旨と、私が下手くそで伝えられなかったかもしれませんけれども。 通告していませんが、大臣、どうですか。