渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○渋谷邦彦君 まだ私の持ち時間が十四分あるのですけれども、十四分やってしまいますと次の日程に混乱を起こしますので、手短かに申し上げます。 先ほどリムパックのことを申し上げました。一つは非常に規模が大きくなった、それには何らかの意図があるのではないか。それは訓練を目的としている、前回同様の訓練目的で行われているということはわかりました。われわれもわかっているつもりです。ただ今回攻撃型原潜が二十三隻も投入されている等々のいきさつを考えますと…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 局長さん方の御都合を見計らって、最初文化協定について若干御質問申し上げたいと思います。 文化交流が最近とみに日本としても積極的に推進するような方向に向かったことは歓迎すべきことであろうというふうに思います。そうした中でも、いろんな予算上の措置だとかそういう面もありまして、やりたいけれどもなかなかむずかしいというような側面もあるように思えてならないわけであります。すでに何カ国かどの間に文化協定が結ばれてまいりました。協定それ…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 林健太郎さんがいみじくもこうおっしゃっているんですね。これは十分政府当局としても承知をされておることではありますけれども、一応読んでみましょう。「われわれ国際文化交流事業に遅れて参加した日本人が、まず“自国の文化紹介”を最大の目的として事業を始めたときに、彼ら先輩諸団体はすでにその段階を越えていたということです。」と、いかにおくれているかということが、この二言をもってしても私ども十分理解のいくところである。恐らく十年以上の…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 国際交流基金の内容をずっと拝見をいたしますと、これは両面持っているというか、要するに日本文化の紹介と相手国の文化の紹介というものと両面交流というふうになっているんですが、実質的にはどうも日本文化の紹介の方に傾斜しちゃって、相手の方の交流というものは非常におくればせながらついてきているような状況であるまいか。これはやはりバランスよくその辺を考えて今後の交流ということを考えていく必要があるんではないかというふうに思えてならない…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 確かに、そういう点で日本文化の紹介ということは特に発展途上国に対しても必要な要素の一つであろうというふうに思うんです。ところが」きょうは余りもう時間がないものですからはしょって物を言わなくちゃなりませんけれども、おもしろい指摘があるんですよ。 これは駐日EC委員会代表部の一等書記官という方が苦言を呈されているぐらいで、これは私が言うことじゃないですよ。「「外務省・ピープル」はもっと日本の紹介に関心を持つべきだ。」云々とこう…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 そうした制度、仕組みというものの中からお互いの交流を図るということもそれは当然であろうと私は思うんです。私がいま申し上げているのは、その国際交流基金の中からそういう新しい道が開けないかどうか、それも数が五百人も千人もという大ぜいの人じゃございませんね。恐らく有能な人でぜひアメリカなりヨーロッパへ行って研究をしたい、勉強したい、ただし資金的な面の原因で行くに行けない、あるいはそういう方々がいろんな国々に散在しているんじゃない…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 検討大いに結構だと思うんですが、何か障害になっているような問題がありますか。たとえば大蔵省がそれを認めないとか、そういうようないきさつはございませんか。
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 いま述べられましたように、恐らく情報文化局でもいろいろ試行錯誤を加えながら今後のあるべき取り組み方というものにもっともっと弾力性を持った、また何ができるだろうかということを絶えず検討も加え、取り組んでおられると思うんですね。ただ、それを具体化し、そして実際実効の上がるような方向へ向けるためにはやはり決断と実行がどうしても必要でございますからね。せっかく国際交流基金というものがあるわけですので、ただ短絡的に、法律の拘束もそれ…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 ただ、こういったことはレーガン政権の時代において、あるいはかわればどういうことになるかわかりませんけれども、伝えられるところによりますとレーガン政権は親台湾派である、あるいはレーガンを取り巻く側近も大体保守的なそういう考え方を持って固められている、あるいは一方国務省あたりについては親中国派が非常に強い、あるいは財界というような、三すくみみたいなアメリカにおける国内事情というものがあって、やはりそこらあたりが今回の一つの具体…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 こうした事態が積み重なっていった場合、一方、ソビエトとの接近というものが強まるかどうか、これは私どもにとっても最大の関心事で実はあるわけです。恐らくアメリカあたりの見方というものは、将来ともにわたってこの中ソというものの不信感というものはそう簡単にぬぐい切れるものではなかろう、そういう見方に立っているのではあるまいか。したがって、その一つのつながりの中で、今回の武器輸出もまあ何とかなるであろう、短絡的な見方かもしれませんけ…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 四月一日の当委員会において外務大臣は、中国も台湾も一つの中国を原則としていることも配慮と、日本が正面切って米国に理解を求めることが裏目に出てはいけないという答弁をされているわけです。 ただ、こうしたことが果たしていいかどうかというのはやっぱり慎重に対応しなければならぬ問題であろうと思いますけれども、いずれにしても明確にするというような場面も出てきはしまいかということが、まず近くブッシュ副大統領が訪日をします。そして続いて趙…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 大変残念ですけれども、時間がありませんのでこの問題は一応ここで打ち切っておきたいと思うんです。 最後に、先般の当委員会においても、私、フォークランド諸島の問題を取り上げました。これは個人的な手紙によりますと、在留邦人がやはり相当な危機感を持っているということを訴えてまいりました。依然として英国−アルゼンチンの状況というものはやはり予断を許さない、一触即発というとあるいは言い過ぎかもしれませんけれども、これから戦術的にどうす…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○渋谷邦彦君 終わります。
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 初めに軍縮問題について触れたいと思います。いよいよ第二回国連軍縮特別総会も間近に迫ってまいりました。政府としても特別総会に臨むに当たっての政府の基本的な考え方の取りまとめを急いでいるやに伺っております。ただ軍縮総会が開かれるに当たって想起することは、第一回の前後においてもいろんな研究がなされ、いろんな角度から要請、提言がなされて今日まで来ておるわけであります。特にワルトハイム事務総長の時代には政府側からも当時の松井国連大使…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 確かにいま述べられたような空気があることを否定はいたしません。しかし、過去においてもそういう芽が出てはつぶされる、何回かそういう繰り返しが過去においても実はありました。果たしてというわれわれ疑問を抱かざるを得ない。仮にアメリカの場合、本気になってそういうことを提唱しているのかどうなのか、一方においてはやはりソビエトが同じテーブルの中に着きませんと、これはどうにも進まない問題でもございましょう。そうした政治的な駆け引きのはざ…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 御存じのとおり、通常兵器がどんどん拡大されれば一体何が起こるか、これは申し上げるまでもないと私思うんです。当然国際的な移転が行われるわけですね。そうすると無用の混乱と地域的な紛争が起こる、そういう可能性を持たせるということに傾斜していかざるを得ない。これは大変残酷なあり方ではないだろうか。それでなくても軍事的に、しかも加速度的にそういういろいろな軍事用の武器というものが生産されてまいりますれば、逆に今度は、経済的な破綻を来…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 それから次のポイントは、これも過去において私も申し上げたことがあるんですけれども、特に核保有国の首脳者との間における会談をやる。個別的にということになりましょう。あるいは全体的でも結構でおりましょう。これも一つの方法ではなかろうか。核保有国の首脳を集めて、そこで核廃絶というのかあるいは核軍縮へ向かっての話し合い、これが実際はまだ具体化されておりません。たまたまこうした機会にミッテラン大統領が訪日をされる。ミッテラン大統領の…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 もちろん、大所高所ということになるんだろうと思いますけれども、なかなかそのチャンスというものは、そうつくろうと思ってもできるわけではございませんし、大統領の訪日こそ千載一遇というのはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、核軍縮、通常兵器の軍縮を話し合う絶好の機会であると同時に、そこで具体的にどうしようということは出ないと思うんですけれども、次の段階として今度は実務者レベルというような話し合いまで持っていく窓口、そういう足…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 それからいままでいろんな方が言われたこと、もう一遍この辺で私なりに整理をして強調もし、できればその面での実現というものを図っていただきたいものの中に、これはジュネーブにもちろん軍縮委員会というものはありますけれども、その軍縮委員会の機能といいますか、それを強化させる一つの働きと言った方がいいのかも知れませんけれども、国連の中に一つの軍縮のための研究機関というものの設置、その中には科学者であるとかというような人を集めて英知を…
第96回 参議院 外務委員会 第5号
○渋谷邦彦君 それから、次にもう一つ申し上げたいのは、いま軍縮特別総会というのは、大体今回で二回目でありますので、四年間という期間がございますですね、実際はもう時々刻々いろいろな変化がございます。SALTの問題もありましょうし、いろいろな二国間での交渉だとか、それが進みぐあいでは急速に進むかあるいは後退するか、さまざまな変化があるわけです。そういった状況に敏速に対応するためにも、この国連の特別総会というものをやはり一年に一遍は開いていい…