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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 ありがとうございました。 次に、田中先生にちょっとお尋ねしたいと思います。 さっき、この入管行政における自由裁量の問題というお話がありました。私どもも非常にこの入管法には法務大臣の裁量権の乱用があるというのはよく聞かされているわけです。それらがどういうふうに今までも弊害があったのか、それと今回の入管法の改正案との関係で何が問題になっているかということについて、まずお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事白浜一良君着席〕

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、やはり田中先生に。 先ほどいただいたレジュメの中に、五の中で終わりの方に「内外人平等元年」と書いてありますね。そしてそれが「例えば一九八二年以前」と、これはどういう問題ですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 もう一つだけお伺いいたします。 一番最後の六のところの上から二番目と三番目なんですが、二番目のところに東京法務局に外国人人権相談所があると、しかしこれは東京だけだということと、それからその後に労基局の相談コーナーがあるということですが、こういう公的なところに駆け込んで人権を救済されている例と、それからその下にあります市民の救援センター、これは二十四時間年じゅう無休ということになっていますけれども、この市民の救援センターでは…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 ありがとうございました。 では次に、江橋先生にちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど入管法だけで突出するなというふうにおっしゃっておられましたけれども、単純労働者と言われているそういう労働者、それは今どこの国でもブルーカラーの職場では単純労働者はいろいろ相当数に上っている。日本でも経済が発展してきますとだんだんそういう、それはいいことではないですけれども、やはりなかなかやりたがらない仕事というものができてきて、どうしても…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 それからもう一つ、江橋先生が入管法と外登法の関係を整理すべきだとおっしゃったんですが、今在日外国人ということで問題になっているのは外来外国人ですよね、最近の。それとそれからやっぱり植民地支配による在日朝鮮人・韓国人という歴史的な関係から、日本に住んでおられる在日外国人の地位と市民的な権利、これらが入管法の中で一つに扱われているということの問題点を非常に感ずるんですが、これらについてどのような整理の仕方をすべきか。非常に大き…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 法務委員会 第2号

○清水澄子君 ゲプハルト・ヒールシャーさんにお願いいたします。 先ほど、外国人受け入れをもっと公の窓口をつくって、責任を持ったそういう行政制度が必要だとお話しになりましたけれども、ドイツではどのようなシステムになっておるのでしょうか。例を述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 私は、今回初めて当選いたしました清水澄子でございます。したがいまして、きょう初めての質問でございますので、いろいろなれないところもあると思いますけれども、どうぞ御了承いただきたいと思います。 ただいま松浦議員の御報告がありましたが、私もその一員に加わりまして、そして自然環境保護の責任の重さを痛感したところでございます。私は、とりわけこの広大な北海道の現地で、職務とはいえ少ない人数で自然保護のために研究と情熱を注いでおられた…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 それでは最初に、白保のサンゴの保護についてお尋ねをしたいと思います。 私は、きょうわずかしか写真を持ってこれませんでしたけれども、もっと本当に美しい写真集が最近では出ております。私は、本当に美しい数々の白保のサンゴの写真を見るまではこのサンゴ礁が驚異的な世界でまれに見る貴重な資源であるということ、そしてそれがサンゴの原始園であるということを今ほどまでには実感できないでおりました。この見事なサンゴの原生林は、一万年もの歴史を…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 環境庁が異例の調査とおっしゃいましたけれども、環境庁自身が市民の世論や国際的な世論に耳を傾けられて調査をされたということはやはりこれは評価をしなければならないと、このように思っております。 しかし、その後この新予定地につきましては、今度は環境庁は、これは長官のコメントによってですけれども、この空港建設は陸側に寄せて計画されているから五十ヘクタールの埋立海域の間においてはサンゴ礁の自然保護上の問題はないと非常に結論的なことを…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 非常に確信を持っておいでなので私はかえって心配でございます。 それは、この前の五百メートルカット案のときも、すぐに環境庁は、五百メートルカットするならばいいではないかと評価されたと思います。そして、そのため沖縄県もその五百メートルカット案で手続を進めておりましたけれども、その後、先ほどおっしゃいましたように、環境庁は独自の調査をされて初めてこの時点で白保のサンゴは保全されなければならない貴重なものという評価をされたと思うわ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 しかし、今回のカラ岳東のこの予定地への変更案につきましても、三重大学の目崎教授の調査では、新予定地地域にも天然記念物級のユビエダハマサンゴの大群落がある、また、旧予定地海域の白保海域と同一生態系の海だ、そして、アオサンゴなどの貴重なサンゴ群に壊滅的な打撃を与えることは必至だと報告をされておりますし、また、IUCNも、悪い影響が出るおそれが強いと危惧の念を表明した書簡を竹下首相に出しておられます。また、日本生態学会も環境庁に…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 ちょっと時間がありませんので急ぎますけれども、私たちが伺っている環境庁の新予定地での調査というのは一測線の調査だけだ、その一ポイントだけでカラ岳全体を評価しておられるのではないかという危惧を聞いておりますし、また旧予定地への影響というのも航空写真とか文献でもって判断をしておられる。そして、沖縄の風とか季節とか潮の満ち潮とか干潮とか、非常に変化の多い沖縄のその自然条件というものをもっと本当に、そこに実際にある程度住みながらこ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 私は最後に、環境庁はこれでおさめていきたい、何とか処理したいとお思いになりましても、この問題はそのままおさまらないのではないかと思います。そういう意味でも、私は、世界的に大きな関心を持たれているこの白保サンゴ礁の問題について再度環境庁御自身が調査をなさることを要求いたします。 そして、環境の最も有効的な保護は予防によって行われるということを私は申し上げておきたいと思います。御見解をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 次には大蔵省に、来年度の新石垣空港予算についてお伺いをしたいと思います。 新石垣空港の国家予算は、八四年度より五年連続で執行されない状態が続いていると思います。これは、住民とのコンセンサス、または環境上の配慮を求める世論などについて、大蔵省の見通しが甘かったことによると思われます。 ところで、運輸省は来年度予算の新石垣空港分として三億六千万円を概算要求しておられますが、まだその空港の基本設計もできていないと聞いております。…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 それでは次に、アスベストについてお尋ねしたいと思います。石綿と呼ぶ場合もございますので御了承ください。 最近、オゾン層を破壊するフロンは今世紀末までに全廃することになりました。二酸化炭素についてもこれ以上はふやさないことになりました。また、さきの衆議院環境委員会で青木元長官は「フロンとアスベストは、物質的には制限しなくちゃならないという点では同じでございますので、アスベスト全般につきましても当然全廃の方向に向かって調査を進…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 私は、まだアスベスト全廃という方向を本当に実行なさるにはとても具体策が乏しいのではないかと思います。例えば、各国がアスベストの輸入を削減しておりますけれども、そういう中で我が国の輸入量だけが増加しているのはなぜなのでしょうか。 私は、まず日本において発がん物質でありますアスベストによる健康障害が今後どう生じてくるのか、環境庁は予測を立てて対策を立てないと関係各省庁に対しても説得力を持たないのではないかと考えます。日本におけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 今代替品のお話がありましたが、アスベストの全廃に向けての前提条件はやはり代替品の開発だと思います。しかし、我が国における代替品開発は急速に進んでいるわけですけれども、その使用状況は必ずしも拡大していないと言われています。 例えば小型自動車のディスクパットは、一九七九年からアメリカ向けには代替品が使用されていますが、国内向けに使用されるようになったのは一九八六年からであったと思います。ブレーキライニングについては、一九八四年…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 それでは、次に文部省にお伺いをしたいと思います。 一昨年以来、学校の吹きつけ石綿が社会問題になっております。これは、少量でも石綿繊維を吸い込むと悪性中皮腫などのがんになる可能性があることから考えれば当然のことだと思いますし、吹きつけ石綿は早急に安全確実に撤去されなければならないと思います。 そこで、まず文部省の基本姿勢をお尋ねしたいと思います。 環境庁では既に石綿全廃を目指しておられるという、そういう方向でおられるわけです…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 記録は、やはりこの発がんは潜伏期間が二十年から四十年と言われておるわけですから、どこの学校でどういう場所でその吹きつけがあったかということはやはりぜひ記録しておく必要があると思います。そのことを私は要求したいと思います。 そして、今、御回答の中で公立小中高校のうち千三十三校とおっしゃった。千三百三十七校は違うんですか。これは、今までの伺っていた数字は、衆議院でも報告されている数字は千三百三十七校であったと思います。 そして…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○清水澄子君 中間報告をお出しになる予定はありませんか。