清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 この十二年のときに認められた方々が今日こうやって減ってきた、この主な理由というのはどういうことになりますか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 一般的な介護老人福祉施設から退所をする理由というのが、今おっしゃったように、九十数%はもうそこで亡くなるか、あるいは病院、家庭に帰る人というのは本当に三%くらいしかいないということですよね。ですから、恐らく、その五年の間にこういうことになったというふうに思いますけれども。 さてそこで、この軽減措置を受けている方々、費用の軽減措置を受けている方々は、これは介護保険の費用から補てんしているわけですよね。これ一体、今年度でどの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 じゃ、調べておいていただいて。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 それから、この平成十二年の四月のときに、介護保険法で要介護認定をすると、その対象にならないような人というのが特別な措置でそのまま入所してもいいということになったと思います。その方々、これは市町村が認めたわけですから、措置で認めたわけですから、本当は入所する対象じゃないんだけれども、まあ認めましょうといった人がいたわけですね。それの数、十二年の四月のときと今現在どうなっているか教えていただきたい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 この非該当者、いわゆる、今百四名になったとおっしゃいましたけれども、この方々、二千八百人から百四名になるこの方々というのは、一体どうやってこの数になったのかということをちょっと質問したいんですけれども。 つまり、介護認定を受ければ当然いられるようになるわけですよね、認定で認められれば。だけれども、認められなかった。その間に何かほかの施設に入っていただくなりなんなり、いろんなことをやったのかどうか、その辺のことについてはい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 そのときには入所対象ではなかった方々が、結局そこにいた結果、認定をされるような状況になってしまったというのも実はあるんじゃないかという気がするんですね。 この百四名の方、これからは、今度の経過措置は、特別措置はもう付けないというふうに伺っておりますけれども、いよいよ残ったこの百四名の方々については、何か相当手当てをしなければもう即刻困ってしまうんだろうと思いますけれども、どうされるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 それを聞いて少しは安心したんですけれども、五年もあった中で、どうしてその間にきちんとできなかったのかなということがちょっと悔やまれます。 それから、さらにちょっとお伺いしたいのは、法施行時に老人保健施設に入所していた方々、この方々はもう生活の場じゃないわけですから特別な措置は付けられなかったわけですよね。しかし、要介護者に該当しなかった人については経過的に入所していてもいいというふうになったと思うんですけれども、この方々…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 今、介護老人福祉施設が平均、退所した方の平均が千五百二日、介護老人保健施設が二百二十九日、介護療養型医療施設が三百五十九日という退所した方の平均の在所日数が出されておりますけれども、これももう平成十三年の調べということで、恐らくこれ長く、経過見ているとどんどん長くなっているふうに思うんですね。 さっき私が老人保健施設のことを伺いましたのは、老人保健施設は元々は中間施設として造られたはずですのに、特養に入れないために一時的…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 これからすごい超高齢社会へどんどん進んでいくわけでございますけれども、今のような考え方でいたら、本当に施設をどんどんどんどん造らなければならなくなってしまうと思うんですけれども、実際に入所している方の中でもおうちに帰りたいという方はたくさんいらっしゃるわけですよね。しかし、今仮にちょっと状況が良くて家庭に帰るといったら、もうそこにはもう一回戻れない。この仕組みを何か変えない限り絶対に、亡くなるまでのついの住みかがもっとも…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 これから例えば健康寿命を長くしようというような目標を掲げていろいろ取組を進めるようでございますけれども、是非この介護老人福祉施設の在所期間を短くする、なるだけ短くするというお取組も是非是非目標に掲げてやっていただけたらというふうに思いますし、とにかく本当に困ったときに施設が受け入れてくれるという保証さえあれば、絶対にもっと地域に帰ってくる方が増えるに決まっていると。それは、もう多くの看護師もケアをしながらそういうふうに言…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○清水嘉与子君 今おっしゃいました、そのパートの問題が今度見送られたことは大変残念なことでございまして、是非これを検討していただきたいと思います。 それから、もう時間なくなりましたけれども、年金の収入だけを対象に今この仕掛けが考えられておりますけれども、やっぱり私はこれからのことを考えますと、やはり資産の問題をもう少し検討すべきじゃないかというふうに思いまして、そのことを付言して、時間になりましたので質問を終わりたいと思います。ありがと…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。 少子高齢社会に関する調査を議題といたします。 先般、本調査会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。神本美恵子さん。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ─────────────
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) 次に、「少子高齢社会への対応の在り方について」のうち、少子化の要因及び社会・経済への影響に関する件について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、白梅学園短期大学学長無藤隆さん、教育評論家・法政大学キャリアデザイン学部教授尾木直樹さん、山口大学教育学部専任講師田中理絵さんに参考人として御出席いただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙のところ本調査会に御出席いただきま…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、尾木参考人にお願いいたします。尾木参考人、どうぞ。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。田中参考人、どうぞ。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取を終わります。 これより参考人に対する質疑を行います。質疑はおおむね午後四時をめどとさせていただきます。 なお、質疑者及び各参考人にお願い申し上げます。質疑及び御答弁の際は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。 また、多くの方が御発言できますよう、一回の発言はおおむね三分程度とさせていただきます。 なお、質疑の際は、最初にどなた…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) 参考人の方、じゃ、尾木参考人、どうぞ。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) それでは、無藤参考人、どうぞ。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ありがとうございます。 よろしいですか。 田中参考人、どうぞ。一言どうぞ。ございましたらどうぞ。