清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) 和田さん、よろしいですか。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) ほかにございますか。 じゃ、足立信也さん、どうぞ。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) それでは、まず阪埜参考人からどうぞ。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○会長(清水嘉与子君) よろしいですか。 ほかにございますか。 それでは、ほかに御発言もなければ、以上で参考人に対する質疑は終了いたします。 参考人の皆様方には、本当に長時間にわたりまして貴重で有意義な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。今いただきました御意見につきましては、今後の調査の参考にさせていただきたいと存じます。本調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 おはようございます。大臣、今日もまた一日長い時間と思いますが、よろしくお願いいたします。 この法案につきましては、一昨日、既に審議が進んでおりまして、できるだけ私、重ならないようにしたいというふうには努力したいと思いますけれども、重要なことについてはまた重ねてお尋ねすることもあると思いますので、お許しいただきたいと存じます。 まず最初に、この法案でございますけれども、アメリカで炭疽菌のテロが起こりまして、いつ自分のところ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 実際に対象がどのくらいあって、実態調査が始まりまして、それでその後、今の保管の基準を、かなり厳しめのものができているわけでございまして、そこに合っているのかどうかと、これがまた問題ではないかというふうに思うんですね。 まあ、一般常識から考えれば、研究者の方々がかなりきちんと管理しているかなという気もする一方、大学等において本当にそんなにきちんと管理されているのかなという気もしないでもないわけでございまして、この基準に当て…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 前回も、やはり現場の混乱を招かないようにということが大分御指摘もございました。確かに、今局長おっしゃるような配慮、必要なことだと思いますけれども、しかし事が事でございます。今まで自由にそういうことが取り扱われていたのに、何か規制が掛かって大変なことになるというような現場の声もあるかもしれませんけれども、やはり危険な病原微生物を使っているということの緊張もやはり高めていただいて、しっかりとできるだけ早く、なかなか今、時期が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 そういうふうなネットワークが既に張られていて、かなり機能しているというふうなお話でございましたので安心をしたわけでございます。 いつ、韓国だけにとどまらず、パンデミックと言われるような状態になるかというのが本当に分からない状況に今なっているわけでございますので、是非、当事国もそうですし、WHOとの連携等について強化をしていただきたいというふうに思っているわけでございます。 仮にそういう事態になって当該国あるいはWHOから…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 鳥が媒介して広がってきた鳥インフルエンザ、二〇〇三年末から東アジア諸国に発生して、今日まで四十八か国の流行があるというふうに言われております。人への感染例、これも二百五例確認され、百十三例死亡というすごい状況になっているわけでございます。 一月にトルコで鳥インフルエンザが発生しましたときに、WHOのメディカルオフィサー、進藤奈邦子さんという方がそこに駆け付けて大変大活躍をしたというのがちょうどNHKの「プロフェッショナル…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 是非よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、院内感染の問題について少しお伺いしたいと存じます。 病院に入って、実際に自分が問題にしていた病気は治った、しかし病院の中で新たな感染症にかかって、時には命を落とすというような、本来あってはならないようなことが起きております。最近報道された例をちょっとこう挙げてみましても、例えば都立老人医療センターで患者五人が多剤耐性緑膿菌に感染して一人死亡、自治医大大学の病院で患者八人…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 かなり前からこの院内感染の問題は現場では大きな問題になっていたわけでございまして、今、そういう感染症を担当する専門官が、専門の教育が進められております。看護関係におきましても、看護協会、あるいは日赤、あるいは幾つかの病院等で感染症の管理認定看護師というような方、あるいは感染看護専門看護師というようなことで教育が進んでいるところでございます。 認定看護師については、五年の経験を経て、そして六か月の研修をするというようなこと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。更に多くの病院がこの加算がもらえるような状況になって、そして、結果的にはそれによって医療費の削減が図れるような形になったら大変有り難いというふうに思っております。 また、患者さんからの、服薬の方法だとかあるいは院内感染に関して相談できる体制というのも、これ本当に必要なことだと思うんですが、この辺についてはいかがでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 情報公開という一方、その情報公開されることによってまた心配も大きくなるわけでございますので、是非そういう心配に対する、を解明するために相談を是非やっていただきたいと。よろしくお願いを申し上げます。 それから次に、結核予防法の改正、そして感染症予防法への統合の問題について伺いたいと思います。 十七年の結核の登録者が六万八千五百八人、次第にこれ減ってきてはおりますけれども、新規の登録者が二万八千三百十九人、このうち四〇%は喀…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。 今、特に大都市におきます結核の治療率を向上させるためにDOTSというのを、事業が進められて効果上げているというふうに、一昨日も随分これ問題出てきて評価をされておりました。 私も、この質問をする機会に、そういうことにかかわっています現場の人たちの話を聞いてまいりました。看護師、保健師、本当にこういうのをやっているのかなと思いましたら、本当にやっているんですね。もうすごい勢いでやっていました。実にきめ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 宣言をもう一回出してほしいというんじゃなくて、やはり本当にこの事態を変えていただきたいということで、やっぱり予算の面、人の問題、なかなか厳しいということで、厳しいのはもうみんな分かっているんですけれども、しかし、日本がこのままでいいわけはないと思いますので、是非また実効ある政策をしていただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、保健所の問題について少しお伺いしたいと存じます。 結核対策の最前線というのは、今も変わ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 かつての保健所のように医師を引き付けられなくなったという現状はやっぱりあるんだと思いますけれども、それがずっと長い間続いていたものですから、地方分権推進会議からも保健所の所長、医者じゃなくてもいいんじゃないかという指摘がされているわけでございますよね。それで、保健所長は今は、医師で三年以上公衆衛生実務、国立保健医療科学院の専門課程を修了した者というふうになっているわけでございますけれども、この地方分権推進会議からの指摘も…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 現状、現場が動かないという御発言でございますけれども、このまま、なるたけ多くの適任の所長さんを早く得るように努力をしていただきたいと思いますが、本当に保健所長さんがどういう方が来るかということによって保健所の活躍って違うんですよね、そういう声をたくさん聞いています。だから、本当にやる気のある方、本当に公衆衛生やりたい方にちゃんと来ていただけるように、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、保健師の教育の問題に…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 今おっしゃっているのは、保健師、助産師、看護師の教育の統合ということをおっしゃいました。しかし、現実問題として、もう助産師はとてもとても、看護教育の中で、大学教育の中でできません。実習施設もございません。というようなことで、これは全部専攻になっているんですよね。で、保健師の中でも、実際問題として、保健師になりたくない人たちの、なりたくないって分かりませんけれども、国家試験の合格率なんかもあんまりやっぱり多くない、良くない…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 厚生労働大臣にお願いしたいんですけれども、看護の教育が本当にいろいろ問題が起きてきていることは、もう現実問題そうなんですね。今の仕組みでやっていると本当に看護も保健師も助産師も何かおかしくなっちゃっておりまして、今厚生省ではいろいろ看護の基礎教育の、検討してくだすっていることは分かっておりますけれども、是非この充実のために、今文部省も、ちょっとこれもう私もおかしいと思っているんですけれども、是非その方向を出していただく。…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 終わります。