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自由民主党衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会有線放送に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%
  • 逓信委員会郵政事業に関する小委員会2 件・2%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由党1953/03/03

15衆議院 通商産業委員会 第27号

○淺香忠雄君 ただいまは小平政務次官から非常に御誠意ある御答弁をいただきまして、私はその点満足でございます。しかしてお聞き及びの通り、今日まで当委員会の委員福井勇先生、福井順一先生、永井勝次郎先生、中峠國夫先生の四人が現地を視察になつております。この四人の皆さん方がどうおつしやつておられるかわかりませんけれども、せつかく現地を視察されたこの四人の方々の意見をも政府は胸襟を開いて聞いていただく、またこれだけ問題が大きくなつておりますので、…

自由党1953/03/03

15衆議院 通商産業委員会 第27号

○淺香忠雄君 たいへん貴重な時間を飛入りをいたしました私にさいていだだきましたことを、重ねて厚く御礼を申し上げます。なお当局の皆さん方に、これは愼重を期さなければならぬことはわかつておりますが、愼重もずいぶん日にちがたつておる問題でございまして、だんだんデマが乱れ飛び、不安が増大し、非常に困る問題が次から次に起つて来るわけでございます。この点もよく御承知だと思いますので、できるだけ早く善処方を特にお願い申し上げます。委員長に厚く御礼を申…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 私が両三日間にわたつて質問をいたしましたその内容について、おそらく再度御検討いただいたと思うのであります。すなわち私が両三日間にわたつて質問をいたしましたそのポイントは、今回議員立法として提案になり、また通過した、母子福祉資金の貸付等に関する法律案の第十七条にある「製造たばこの小売人の指定を申請したときは、同法第三十一条第一項各号の一に該当する場合を除き、その者を製造たばこの小売人に指定するように努めなければならない。」とい…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 非常に御誠意ある御答弁をただいま伺いまして、私はこれで満足でありますが、念を押すようでありますが、二割方緩和するということは、ただいまのお話では、実地調査等におきましては、特にこの未亡人の急ぐ部門は、他の競願者があつても、他の競願者よりか優先的にこれを早く調査して行こうという一点。それから二割緩和するということは、この基準にうたわれております、たとえば距離の問題、あるいは資産内容等にわたる問題、あるいは人口の密度等の問題、そ…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 これで私の本日質問いたしました内容について、明快な御答弁をいただきまして、非常に私は満足であります。 そこでこれに関連していま一点お尋ねしておきたいことは、タバコ小売人の指定の基準について、先般内藤委員から、これは一つの作文だということで質問をいたされましたが、私もこの一般の基準書を見ました場合、何らここに一つのものさしというものがない、ただこういうものをつくつておかなければ許可するときに何だかよりどころがなければ困るという…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 あなたの答弁は聞えぬ話でありまして、今佐藤委員が質問されているように、あなたは指定はこうしている、そうしてこれに対する考査員なり考査役なりを派遣して監督している、何ぼ基準をつくつても運用は人にあるということを今言われました。なるほどその通りであります。しかしその根源をなすものは何によるかといえば、言うまでもなく、法律とか、こういう基準によらなければならぬ。その基準をあなたは金科玉条のように考えておられる。そうなれば、昨日も内…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 これ一つ一つ取上げますと非常に時間がかかりまして、皆さんにも迷惑をかけるから——問題は、あなたはこれはこれでもう絶対いいのだというお考えらしい。ところが私どもがこれを見ます場合に、現実の質問をしている人たちを初めとして、一般の空気が全部この基準に対しては非常に抽象的なものだということになつている。だからこういうものを基準にすることによつて物議をかもすのだ。しかも国にとつては非常に大きい財政に関係するこういう問題を、この基準を…

自由党1953/02/28

15衆議院 大蔵委員会 第36号

○淺香委員 よくわかりましたし、それで私は満足しましたが、販売部長さんにこの点をよく注意をしていただきたいのですが、陳列です。指定の許可がありまして、自分の知合いの陳列屋にこれをやらそうとしますと、設計書を出してくれと言われる。設計書を出しますと、何とかかんとか難くせをつける。そうして、こういうものはやはりなれた陳列屋にやらせなければならない、なれたというと、これは指定の陳列屋ではないけれども、いつも公社に出入りしている陳列屋があるから…

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 先に今泉監理官にお伺いいたします。昨日及び一昨日にわたつて私があなたに質問をいたしましたその要点について、帰られましてその対策をお立てになつたかどうか、計画をお持ちになつておられるかどうか、まずそれをお伺いしておきたい。

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 ただいまの御答弁はきわめて枝葉末節にわたる問題であつて、私が昨日なり一昨日なりあなたに質問をいたしましたのは、第十五国会において母子福祉資金の貸付等に関する法律案に関して、その十七条に、「製造たばこの小売人の指定を申請したときは、」「その者を製造たばこの小売人に指定するように努めなければならない。」というこの条文に対して、どう対策をお持ちになるのかというのが私の質問の要点であります。この法律は議員提出でありましたが、これが立…

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 昨日の会議でこの問題も議題になつたようでありますが、さきに不具廃疾者に対しては優先的に取扱わなければならぬということになつておるのにかかわらず、その不具廃疾者に対してどれだけ今日まで実績を上げられたかという私の質問に対しては、その資料としては、残念ながら一般申込人の中に織り込んだ報告があるのであります。不具廃疾者を優先的に取扱つておらないという過去の実績に基いて、今度の未亡人に対するこの法案が出ましても、おそらくは先の不具廃…

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 どうも私は今の答弁に納得できぬのです。不具廃疾者に対しては優先的にこれを取扱つておられるというところの、その具体的の事実を示していただきたいと思います。これを私質問いたしましたのは、きのう、おとといのことであります。ところがそれに対する資料を何らお示しにならぬ。なぜ私はここを突くかといえば、くどいようでありますけれども、さきに不具廃疾者を優先的に扱わなければならぬということに対して、どんなに扱つておられるか、しかも今度は未亡…

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 同僚議員の川野さんからのお話もありましたように、事実そうでありまして、ここへ出られて、その質問に対してお座なりに逃げ切つたらいいというような考え方であるのではないかというように私ども考えるのであります。ことに私が質問をいたしておりますのは、昨日も一昨日も二日間にわたつて、しかも要点を質問をしておりますのに、今日になつての答弁は枝葉末節にわたつての問題であつて、かんじんのことをお忘れになつておるのは一体どうしたわけです。しかも…

自由党1953/02/27

15衆議院 大蔵委員会 第35号

○淺香委員 副総裁から、これに対する十分考究しようという再度の答弁でありまして、これも誠意のこもつたお話のように私は受取るのでありますけれども、えてしてこういう問題は、それで事が終つてしまうようなこともあるわけであります。ことに今度私が質問している問題は、私どもにとりまして非常に重要問題であります。従いましてその最後の御答弁に誠意はうかがわれますけれども、きようはこれ以上の質問は保留いたしまして、この問題に関して明日でもいま一度皆さん方…

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員長代理 次に、中小企業金融に関する件について発言を求められておりますので、これを許します。佐藤觀次郎君。

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員 今泉監理官に昨日タバコ小売許可に関しまして質問をいたしましたが、それに対してきよう資料をいただいたのでありますが、不具廃疾者に対して今日まで優先的に扱つて来た、そのパーセンテージはどのくらいかといえば、きようお出し願つた資料では二五%、ところが今度は未亡人の生業資金に関する法律が先般の国会で通りまして、未亡人としては非常に期待が大きいわけであります。従つて今御承知の通り、市町村の役場で生業資金の受付をやつておりますと同時に、…

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員 不具廃疾者は優先的に取扱わなければならぬということになつているにかかわらず、きようの資料から見ましたら、全部含めて二五%というのですが、その不具廃疾者はそういうふうに優先的に認めなければならぬということになつておれば、本部の方でもこういつた統計はいつでも出せるように御準備があつてしかるべきものであつて、これは一般の許可の方に、不具廃疾者も優先的に認められておるけれども入つておるのだということであれば、これは何ら優先の価値はな…

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員 一定の条件というのは一体どういう内容かを御説明していただきたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員 資料を出していただくこともけつこうであります。しかし私はなぜその条件の内容を示してもらいたいかといえば、ちよつと生業資金でも借受けようかという未亡人には、できぬような内容になつておるように思うのです。そこで質問をいたしたわけです。それならば、未亡人等に対して優先的に取扱うというその条件はどういうところにあるのか、もう一ぺん伺いたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 大蔵委員会 第33号

○淺香委員 問題は資産信用のところに関係あるわけでありまして、これはどういうような基準をお持ちなのですか。——資産内容についてはお答えに手間取るような様子なのでありますが、それならばどういう標準をもつて許可の条件にしておられるかということを、具体的に資料としてお示しを願いたいと思います。 いま一点は、今の御答弁では、そんなに殺到するように考えられぬ、これはあなたの考え方と私の考え方との相違点でありまして、今日生業資金でも借受けようかとい…