深谷孟延
会議録に記録された「深谷孟延」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前東海市教育委員会教育長
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 文教科学委員会11 件・100%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 深谷でございます。よろしくお願いいたします。 端的に話に入りたいと思います。 まず、大きく学校教育法等の一部を改正する法律案に関しましては、改正の趣旨が市町村教育委員会あるいは学校現場に伝わるようにしていただけたらなと思います。ともしますと、国の思いが一〇〇%だとしますと、これが県へ下りてきますと八〇%ぐらいになる可能性があります。それがまた市町村に下りますと六〇%。それが今度校長及び管理職の方で四〇%、現場の方…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 深谷です。 基本原則を申し上げれば、免許は個人の資格ですので自己負担が原則というのはこれは分かりますが、今回は、やっぱり途中からということである限り、公的な負担は何とか考えなければならないのではないかなというのが結論であります。 それから、先ほど申し上げられましたようなそういう方策というかアイデアというか、そういうものはもっと今後検討していく必要があるのではないかなと、三十時間にかかわってですね、そんな気がいたし…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 深谷でございます。 この件に関しては、教えるということの難しさと同時に、いいなということを感じ取らせるような在り方というのを学校でも考えていく必要があるのではないかな。 私も海外に行きましたときに、それこそ日本の国旗がありましたときに、若いころであります、おっという思いに浸ったことは事実であります。皆さん方もお行きになったとき、正直な気持ちはどうだったかというところでしかありません。 以上です。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 保護者の選任に関しましては先ほど申し上げたとおりで、どう運用していくかということを考える必要があるかなということが一点と、それから、地域の実情にということでありますが、これも先ほどちょっと申し上げましたが、本当に教育委員会、教育長というのは、責任は取らされますが、何の権限もないんです、僕は辞めたから強く言うわけじゃないですが。そうなると、最後は首長さんの見識とか、そういうこととの関係でしか現在のところしようがあり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 教員の人事に関してというふうに受け止めさせていただいて、これは、私は政令指定都市とかあるいは中核都市とか、そういったレベルのことに関してと、ごく一般の、そういったところを外した市町村のレベルとを同列にちょっとこれを論ずることは非常に難しいだろうと。 例えば、東海市でいきますとわずか十八校であります。そういったところと、知多半島でいきますと一番小さい校数は五校しかありません。ですから、この件に関しましては、あるとこ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 正直、県も、ひょっとしたら国もかもしれませんが、県も市町村も教育予算は決して多くないと思っています。これをどうするかということを問われても、例えば私は教育長だった立場からすれば、もうどうしても議員の先生方に頑張っていただくより手がないじゃないかと。ところが、はっきり申し上げまして、首長さんも議員さんも選挙になると目先で票になることをおっしゃる。だから、僕は東海市の議員にも言ってきたんです。当選して何ぼだからそれも…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 結論から言いますと、教育委員会は残していきたいと、こう思っています。 それで、効率ということからいって、果たして、一方で教育は効率化ということがどうなのかということがありながら、効率ということいかがなものかなということと、首長さんによってどういうふうに変わるかということにおいてはやや心配な面がありはしないかということ、それから、あくまで教育委員会は、学校教育ばかりではありませんが、社会教育も家庭教育もいろいろあり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 免許法の改正に関しては、先ほど申しましたが、結局研修の在り方とでどうセットで考えるかと、ここがしっかりはっきりしていないと効力が薄いのではないかなと、結論から申し上げるとそういうことであります。決して反対ということではありません。 以上です。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 私、在任中にこれはもう取り組み始めました。 それで、これは確かに多忙と同時に、教員にはすぐ多忙感というのが働きます。何でもやれば、改革すれば多忙に決まっています、何をやるにしても、必ず。それは付き物なんですが、要は調査項目をどう精選していくかということが、恐らく今年から取り組んでいくことになるのではないかなと。現在、五校でもう二年間やりましたものですから、そういったことが一点と、項目をどう精選するか、もう一つは、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 基本的に、免許にかかわる研修とそれから要は十年目とかいう研修とは、これは区分けする必要があるのではないかなということであります、結論申し上げますと。 それで、研修に関しましては、先ほども時代の要請とかいろいろあるように、もう現場の教員、クレーマーに追われている人がたくさんいます。私の知る範囲でうつ病の大半はそういう人たちがあるということです。ですから、今というときのいわゆる研修はどうしたらいいのかということが、こ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(深谷孟延君) 話し合う力とか、そういうことは私は重要なことだと考えています。それを何も否定はしておりません。 ただ、体制としてどうかいうと、今も申し上げましたが、クレーマー問題が来る、あるいはいじめの問題が来る、あるいは不登校の問題、学級崩壊、一方では、個人で抱え込むなと言うんですよね。それと、一方では、組織というと上から下へだと、こうなる。そのときに、本当に支え合うというのは組織がない限り支え合えません。だから、問題は、この…