深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第6号
○深川タマヱ君 訴訟費用の質問でございますけれども、民事及び刑事の訴訟費用、並びに執達吏の費用が、インフレの時局下におきまして漸増の傾向にございますことは、至極当然のことでございますけれども、一方これを負担する者の立場から考えますと、経済力の制限のために折角與えられた権利を放棄にいたしまして泣寝入に終る人が、次第に多くなることも考えなければなりませんので、これは民主主義の立前からは遺憾のことであると存じますが、これについて私、考えますこ…
第3回 参議院 法務委員会 第6号
○深川タマヱ君 それでよろしうございます。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○深川タマヱ君 外のことであつたら、かけ替もできるかと存じますけれども、何分人間一生に一度あつては大変だというような重大問題を裁きます檢事の資質が、この副檢事の範囲を拡めることによりまして、段々と下つて行くということは、國家的に見て憂慮すべきことであると存じます。殊に今日の日本の段階はこの質と能力を充実させまして、連合國から信用して頂いて、完全独立達成の線に伺つて進んで行かなければならない時でありますので、この三権分立の檢察陣の充実とい…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○深川タマヱ君 はい。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○深川タマヱ君 序でにちよつとお尋ねして置きますが、最近労働組合の方方の裁判の際に、しばしば法廷侮辱乃至訴訟裁判の妨害が相当ある事実に鑑みまして、近く法廷侮辱罪という法律を制定しなければならないという声を聞くのでございますが、今度の政府はこれに対してどういうお考えを抱いておられますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○深川タマヱ君 今年度におきまして、國家の財政收入といたしまして、富くじから得るものは十億四千万円と存じておりますが、先程から諸委員もおつしやつておいでになりますように、國民道義の頽廃の大きな原因になりまして、こういうことを國家自身、政府自身が模範に示しますならば、日本の道義の確立は前途遼遠だと存じます。從つてそれともう一つは、これは浮動購買力の吸收とはいうものの、必ずしもそうではないのであつて、これだけの資本を下したならば、生活はつら…
第2回 参議院 決算委員会 第28号
○深川タマヱ君 新たに生まれようとしておる行政管理廳のお仕事となさいまして、行政制度一般に関する基本的事項の企画とか、それから行政機関の行政状況の監督、こういういずれの仕事を見ましても、女性の性格と、それから過去の特殊の専門的な知識と申しますか、経驗と申しますか、これを採用なさらないと、十分に所期の目的を達成できない部面が多いと存じますが、ここのお役人に相当沢山高級の方の役目に女性を採用なさる御意思がございましようか。むしろこれをお願い…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○深川タマヱ君 只今の提案理由の説明を承わりますと、漁船資材の増配とか、それから水産行政の根本的科学的改良とか、或いは漁業の民主化とか挙げられたようでありますが、勿論これは大変必要なことではございます。併しながら從來も漁村に対しましては漁網や漁油の配給がありますし、魚の統制は非常に嚴重に行われて、リンク制も採用しております樣子を見て見ますと、全然國家が放任していたわけではないのであつて、私逹の聞くところによると、こういう仕事は農林省の中…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第46号
○深川タマヱ君 先程から私は「きんし」に加工をいたしまして、少し値段を高くして、高い値段のものを引下げる案と、それふら「きんし」と高い「たばこ」との内容を入れ混ぜましてというような案を申しましたが、「きんし」そのものが分量が少いので大した効果はないといたしますと、残る案は、高賣つておる「たばこ」の中に混ぜ物をするのであります。その混ぜ物は只今「いたどり」というようなものだけを入れられておりますが、民間にはもう少しいろいろな物でたばこの代…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○深川タマヱ君 今與党三派の予算に対する態度が妥協できたという報告を、今役員会で聞いて参つたのでありますが、それによりますと、鉄道料金が二・五五倍になりました関係上、最初のあれよりも相当新財源を見附けなければいけませんので、代り財源として取引高税を幾らか見積るそうでありますが、どのくらい見積るかということを、政府自体がまだはつきり決まつていないので、そういうことは別として取引高税全般に対して、研究会のようなものもなさるのでございましよう…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○深川タマヱ君 只今の立場上私はこれを申しますことは穏当でないかと存じますけれども、私は取引高税全般に対しまして二つの理由で実は最初から反対いたしておるのであります。その一つは大体インフレの現下におきまし、て、低物價政策に反して人工的な價格の引上げであるということが一つと、もう一つはこれを税金で取立てますときは、國民各人の経済力に應じた額で取立てますから、公平に行きますけれども、それをしないで取引高税にいたしますと、國民一様に誰も彼も、…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○深川タマヱ君 よく委員会が衝突いたしますので、質問が重複いたしておるかも知れませんが、若干お尋ねいたします。 今までありました建設院と、今度新たに設置なさろうとする建設省との間に、お仕事の上において大体どういう相違があるのか、それと財政の支出の点でどのくらい膨脹になるのか、これを簡単に伺うということが一つ。その次は新しく建設省が発足いたすことになりますと、これに対して私は住宅難緩和の問題を非常に期待いたしておるのでありますが、これにつ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○深川タマヱ君 法人税のことに関して三つお尋ねがございます。 第一番は、個人の所得の場合は、所得の大小によりまして税率を異にしておりますが、法人の場合は原則につきまして申しますと、法人税の場合はそれぞれ各事業年度の超過所得に対しましては若干税率を異にしておりますが、各事業年度の普通所得の場合には一律に百分の三十五とか二十五とかいうことは決つておりますが、これでは高額の所得のある法人に対して非常に優遇する形になつておると思います。この趣旨…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○深川タマヱ君 昨晩遅くまでかかりまして與党三派の予算に対する協議が行われておりましたけれども、やはり所詮新財源について行き悩みの形でありますけれども、今年は間に合わなくても、私次年度からの予算で非常に着目しなければならないことはお酒の税金だと思うのであります。今までも内地の芋を材料にしてお酒を造ることについてはよく言われた人がありますけれども、それでなく、内地の食糧を減らさないでお酒を造るのです。ジャバあたりに砂糖が沢山余つておるそう…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○深川タマヱ君 いろいろな方々からの御意見を承わりましたが、労働の民主化の場合の労働者の供給事業を全廃するために、過去何ケ月の間政府は一生懸命努力なさいました経檢上、どうしても今後も取締規定を作つて貰わなければ所期の目的を貫徹することができないと思うのでありますから、私達はこれを通過さしてよいと存じます。殊に百万人以上の労働者の人達が未だに以て労働ボスの下で搾取されているということを聞きますと、働く人の味方である私達としては放任できない…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○深川タマヱ君 討論には入つておりません……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第36号
○深川タマヱ君 これは厚生委員の方から特に財政金融委員の方々にお願いしてくれという申出があつたことなのでございますが、この在外同胞で未だ歸らない人の中には、参勿論最初から軍人として召集されて行つて歸らないいわゆる未復員者の方がございますけれども、その他に最初から軍人として召集されたのではなく、居留民としておりまして、生業に従事しておりましたのが、戦時中とか終戦後にその人達の技術なり労働力が利用されまして、奥地の方に連れて行かれた、それで…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第35号
○深川タマヱ君 總理大臣の給料がどのくらいが適當かと御相談を頂きましても、大體總理大臣という人はどういう生活費が要るのか、内容がよく分りませんので、見當が立たないのでございますけれども、すべての人の給料を決めますときに、私はいつも、その人は眞面目に働いていたならば暮して行けるかどうかということが、これが標準になるのだろうと思いますけれども、總理大臣は、食費は統制の時代でありますから私達とそう變つて食べて貰つてはなりませんし、住宅はただだ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第33号
○深川タマヱ君 通貨法の方でございますけれども、百圓までは法貨として通用を許すという意味は、どんなのでございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第33号
○深川タマヱ君 米の配給所なんかへ行きますと小さいのが要るらしいのです。お魚でも野菜にも……。