深川タマヱ
会議録に記録された「深川タマヱ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,273 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会22 件・22%
- 決算委員会22 件・22%
- 建設委員会13 件・13%
- 人事委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 大変よいことを伺いました。勤労所得税とか酒などで大変黒字が出ているそうでございますので、してみますと只今日本では未亡人が百八十八万、平均一人三・八人の子供を負わされている人が身売りをしている。女性が貞操を売ることによつて失業救済の一つに数えられておる。これは政府の方針ではございませんが、実際問題としてそういうような状態もございますし、傷痍軍人等は予算が少のうございまして、非常に体力を消耗いたしておりますし、戰災孤兒等も一…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 序でだからお聞きいたしますけれども、杜撰に計算はなさつておらんそうでございますので、私個人の場合を考えましても、一体どこの川にどれだけ予算がかかるといいましても、公聽会でもお開きになつて專門家でも沢山集めて、砂利は幾ら、セメントは幾らで、一坪の経費は幾らというところまで詳しく出して頂きませんと、從つてお役人と業者とが結託されて胡麻化しても国民代表はさつぱり胡麻化されて審議できない状態でございますから、今回は間に合いません…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 それが若し理想であつたならば極めて結構だと思いますが、私共の考えでは自由党のなさるところは大資本、大企業家の懐に資本を蓄積……(「ノーノー」、「そうだそうだ」と呼ぶ者あり」)私共が考えますのは、将來の日本は、(「民主党の方は尚ひどいよ」と呼ぶ者あり)初めての質問でございますので暫く御靜聽を願います。 私共の考えでは大資本家、大企業家を作るのではなく、又甚だしい貧乏人も作るのではない。勤労者及び中小商工業者農民の懐において…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 金融のことでありますけれども、今回債務償還に千五百億お使いになりますが、あれなども大蔵大臣は一度銀行に返しても銀行から更に業者に金融をするのであるからというので……、国債の償還のことでございますが、一度国債償還しても大銀行の懐に金が返されましても、それが金融資本となつて一般国民を潤おすとおつしやいますけれども、事実はやはり大企業に金融されて中小商工業者がその恩典に與つていない、この事実によつて見ましても、若し大蔵大臣がさ…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 その問題について、もう少し進めたいと思うのでありますが、皆さん大変お急ぎのようでありますから、問題の方向を変えてみたいと思います。中小商工業が非常に苦しんでおるようでありますが、その原因にはいろいろあると存じますけれども、何分手取り早く取付き易い仕事でございますので、終戰以來各同業者の数が非常に殖えて、大体三倍位になつておるというのが一つの困窮の原因だろうと思います。これに対しまして、自由党の政府では來る九月頃までに激し…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 中小商工業者の数が非常に多いのをお認めになりまして、配置転換の必要ありと仰せになりましたが、して見ますと具体的にはどういう方法で配置転換をなさいますのか、即ち転業の場合の受入れ態勢であります。甚だしい自由競争によつて自然淘汰というのは余りにも資本主義の手荒い方法でございますので、何かその計画をお立てになりまして、保護しつつなさることが必要だと思うのでありますけれども、それについてお伺いします。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 その次、売行をよくするとインフレになるからといつも大蔵大臣は御答弁になつておいでになりますけれども、これは余りにも杜撰な考え方じやないかと失礼でございますけれども思うのでございます。だからこの自由党内閣は不景気内閣だと国民が言うのではないかと思うのでありますが、これでは中小商工業者も助かることはございませんので、売行きをよくいたしましても、それだけ生産が増えればいいのだ、売行をよくいたしませんと、消費者に対する回転度数を…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 外国貿易の方法によりまして、売行きを図られるお考えがあるやに伺いますが、して見ますと、日本の戰前の五五%ですか、その貿易の比率を占めますところの中共との貿易の再開はいつ頃のお見通しでありますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 近頃中小企業の合同が頻りに行なわれておりますが、この結果は個人所得税と違いまして法人税に替ると思います。法人税と勤労所得税になりますと、率の関係上税收が少なくなると思いますが、その穴埋めについてどう考えておりますか。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 それから來年減税さすために、今年この程度の税を取立てるのだということを屡々伺うのでありますが、どうも私は本末顛倒しているのであつて、來年税金を減らしてやるから今年無理に重い税金をかけるというのでなくて、むしろそれならば今年税金を安くしておきまして手許に幾らか金を留めさしておいて、儲かつたら來年少々殖やしてもいいという方が筋が通るのじやないかと思うのでありますけれども……。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 自立経済のために、少々重い税だけれどもかけられるそうでありますが、この自立経済についてでありますが、又アメリカから今援助して貰つているのでありますけれども、それに対しまして昨年以來見返資金というものを国民から税で取立てておりますので、若し先方から貰わなくてもただ買えるように思います。併し若しそうしたときは、今見返資金で長期建設事業、何かしておりますが、その資金がなくなるだろうということでございますけれども、そのときは、即…
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 序でにお伺いしますが、アメリカからの援助、あれは一体贈與なのでございましようか、債務を生じつつあるのでございましようか、これはかかることは分つておらなければならないことで、案外国民の間に不明瞭になつておりますので、この際伺つて置きたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第24号
○深川タマヱ君 最後に外資に対しまして、税率を引下げるようにすると、ときどき新聞で見るのでありますが、自由党の政府の御方針を伺いたいと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 警察に拘置中の人は、選挙権をまだ剥奪されるに該当するような犯罪者であるというような判決が下つていないので、その人に選挙させないということは重大な落度になると思いますので、技術的に困難であるということは何としても考えなければならないと思うのでございます。もう一つ、病院の患者さんなんか選挙させておりますが、不在者の投票という方法もあるのですから、そういうことも考えなければならないと思います。こういう考えですが……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 他の県もずつと調ベて見ましたところが、人口百万以上の変化のあつたのは東京都だけであります。而も東京は二百万もございますが、ついでだから申しますが、城さんのお話でありましたけれども、勿論将来人口が或一県において極端に減つたという場合は、やはりそこは特別に改正する必要は勿論あると思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 百万以上も変つているのは東京都だけだと思います。私申上げて見ましようか。この前の国勢調査の変動を。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 御尤もなようでもございますが、私達が最初立てました統計、その基礎になつた国勢調査は二十一年の四月二十六日でございます。ところがその後今日までの間にすでに一回国勢調査が行われております。それは二十三年の八月一日でございます。そのときの表は、先生のおつしやるやうに考えますと極めて根拠のあるものでございますが、その根拠の確実なものによりましても、尚且つ東京都におきましては、百何十万という人口の増加になつております…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 衆議院を殖やさなければ参議院は殖やせないという根拠は……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 佐々木さんの御議論は、この参議院地方選出議員配当案で証明されておりますように、大阪乃至兵庫も入口の増大は相当でありますけれども、併し割当てとしては六・五或いは五・九であつて、それで現在の定員数六に対してそう不公平にならない。ですから……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○委員外議員(深川タマヱ君) 最後に一言だけ、佐々木先生のおつしやつたことは御尤もだと思います。それと岡本先生のおつしやつたことですか、最後に二十三年度の国勢調査に基くことがどうやらいいらしくここの空気が既決いたしましたが、それに基きましたときは、大阪の人口の増加というのは僅かに五十三万でございます。そういたしますと、この際二名殖やすということは不当でございまして、その代り東京都も四名は殖やせないので二名殖やすということになるかと思いま…