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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 そうはいかないのです。いまも言いましたが、人間の数の問題ですよ。一人だっておろそかにできないでしょう。現在アメリカにいる四人というものの根拠は、どうしてもいまの資料がなければわからないのです。これは防衛庁の長官も、大事な部下のことですから、四人がどうしているかということを明らかにしなければ、今後の統制はできないと思うのです。私はこれは断じて妥協できません。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 それくらいわかっているじゃないですか。それならあとのほうもわからぬことはないでしょう。その四名がわかっておってあとの人はどうしてわからぬか。その辺がどうも私はおかしい。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 じゃ、休憩しなさいよ。委員会を開きながら話しておることもないでしょう。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 これはおかしいことを聞きますね。いまの四名というのはこの数の中に入っているのでしょう。四名だけは、はっきり行った日もわかるし、帰る日もわかる。あと百名ちょっとぐらいの出張がわからぬはずがないじゃないですか。百名ぐらいの出張がわからないような状態で全軍の統率統制ができるとは私は思わぬ。しかも、これがわからないと、その次の質問ができないのです。私、さっき旅費の精算の答弁を求めております。この答弁は滞在日数その他を参照しないとわか…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 たいへん申しわけありませんけれども、米国の出張でもう一つ残っているのがあるのです。それは一番最後の視察等というのがありますね。三十九年二十三名、四十年は四十五名、四十一年は四十一名、これもひとつ御説明願いたいと思うのです。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 それなら大体の出発と帰ってきた時期はわかるのですね。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 これも、さっきの資料同様、早急には出せないという資料ですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 さっきの資料の件もありますから、これはあとで一括していろいろ御処置を願うことにいたします。 そこで壁頭、私、お尋ねしましたときに、アメリカの出張は二名という線が出まして、それから休憩中いろいろ操作をしておる間に十二名が残り、あるいは十名だと言われ、四名だと言われたのですが、現在アメリカにいるのは何人が正しい数ですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 またすっかり変わってしまいましたね。完全に変わっているじゃないですか。さっきは全部引き揚げたというのでしょう。そうして今度は数名いるじゃないですか。何を見て一体答弁しているのです。根拠のある答弁しなさい。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 さっきはどうして四名だと答えたのです。全然数が合わないじゃないですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 そんな答弁では承認できません。また変わるかもしれないですよ。たまたま手元にあったから四名——答弁に全然誠意がないじゃないですか。そんな答弁では了承できません。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 長官も落ちついて聞けと言いますから落ちついて聞きますが、一番最判に私聞いたのは、全然無拘束で、現在アメリカに何人おりますかと聞いたら、二名だと答えているでしょう。それからしばらくして今度は十二名だと言う、また十名だと言う、今度は四名、今度は何名になります。人間ですよ局長、人間がそうふえたり減ったりして一体どうします。一人だって大ごとだとさっき言っているじゃないですか。もっと正確な数字の根拠を示して御答弁願います。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 私の聞き方が悪いような御答弁ですが、それならあらためて申し上げますがね。一番最初に聞いたときは、ワクをはずして、どれでもいいから、一体自衛官はアメリカに何人いますかと言ったら、一名だの二名だのと言って、結局二名に落ちついたでしょう。これが聞き方が悪いのですか、伺いましょう。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 あなたはそういう答弁をしますから、またこれは長官に聞かなければならないです。そういう答弁をしたから、長官は、あとはたいてい一カ月二カ月、短かいのでは何週間、こう言うのだ。調べてみれば何年というのがたくさんいるじゃありませんか。長官、私はこれは意地が悪いようですが、自衛隊に対する国民の考え方というのは、長官自身お信じになっているようなものじゃない。特に出張簿が見えないとかなんとかいうので数が大幅に移動するようでは、これはから出…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 後ほど即刻というのは、いつのことをさすのですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 あなたはいま調査の結果を答えたのでしょう。これではどうも審議できませんね。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 いまの合計をひとつ話してください。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 さっきはあなた四名というのをまことしやかに答弁しましたよ。いま聞いてみると、いま手元にあったから四名と言ってしまったと言うのです。今度の場合、二十二名というのは、調査をするっていっても調査する段階でもないでしょう、事実あるんだから。ひとつ伺いますが、この陸上自衛隊の十二名はいつ行ったんです。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 古い人は何名です。新しい人は何名か。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 これは委員長から注意してもらいたいのですが、これでは幾ら質問したって、答弁のたびごと変わっているのですよ。これは朝まで聞いたって合わない。たったいま一名と言って、今度四名、これではとてもむだな質問ですよ。どうするんです。 〔発言する者多し〕