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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 やはり今私が適用した第八条と同じことになっているので、まあ一致いたしましたが、このうちの千代田の設立というものはどの項目に当てはまるのですか。ここには営業の譲渡もありますし会社の合併もある。会社の組織の変更もあります。会社代表者の変更等もあります。このうち千代田はどの項目で届け出ているのですか。新設と違うのですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 これは大きな問題なんです。独占禁止法等もある場合ですから、この国鉄の外郭団体であるべき会社が、しかも半分が国鉄の退職者をもって組織されておりますから、会社が独占のおそれがあるというので千代田工事が分裂しているのです。それをこの規定の二カ年の工事実績さえも問題にしないで、その年度から大量の工事を与えたという中には、国民の疑惑を招くべき大きな要因があるんです。それをあなたは八条には的確には当てはまらないかというようなあいまいな御…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 この八条に基いてあなたが委員会にかけたならば、何もあなたが千代田を特別に扱ってきたのではなくて、やはり公平に扱って、普通の会社ができたと同じように、その届け出があって申請がされたものと思う。第八条に基いて処理したというならば、その会社に「その旨を届出させるものとする」と規定してあるのですから、当然あなたが処置される前に、千代田が設立したことを届け出たはずだと思うのです。その届け出書の内容、時日等はどうなっているか、それを伺い…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 今の説明では、届出は新設という御説明でございましたが、新設となりますと、この条文のどこに当てはまるのですか。これには営業の譲渡、会社の合併、組織の変更、会社代表者の変更等があったときはその旨を届け出させるとしてある。新設というのは一体これのどこに当てはまるのですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 副総裁、あなたの御答弁の中にはっきりした矛盾があるのをあなたはお気づきになっていないのです。これはこの「国鉄請負制度の改正」の五十七ページにある。「なお、国鉄には、今次戦争中に、国鉄工事を施行する責任を担当するために設立された業者で国鉄工事に深い経験を有し、特に、災害時の応急措置に協力しているものがある」これは日本電設をさすものにほかならないとこの間御答があった。「これ等の業者に対する指名が、他の業者に対する場合に比較して多…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 ますます私は矛盾が大きくなったと思うのです。もし千代田工事が、完全に分離した、日本電設と対抗すべき会社であるならば、これに特別な恩典を与えて、工事実績の二カ年間というものを認めてやる必要はないのじゃないか。あなたはこれを認めてやった理由として、日本電設の経験も持ち、日本電設の点数ももらってきたのだから、分けてやったと言っている。そんな関係のある会社をどうして正当な競争業者として認めることができますか。あなたはそれに基いてこの…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 東京ばかりでなく、地方においてもそういう線が出ているから、なおさら心配になるのです。あなたは、今はからずも国鉄の退職職員が入っておる会社だから、国鉄の仕事をやらなければなるまいが、ということを言われておる。もしもそうじゃない——首を振られますから、そうじゃないかもしれませんが、それはどういうわけなんです。 つまり私の聞きたいのは、全然こういう関係のない会社が設置されて、技術も持っておれば工事もできる、こういう確証があった場合…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 この会社は、それでは初め分離する場合相談に参画したのですか。日本電設がその仕事を分離する際に、どうも独占的な傾向が強過ぎるという批判があるから、分離したいという相談を受けたのですか。何か話の様子では、そう聞き取れる。あなたに相談なしに日本電設が分離して、こうしたからどうだといってきたのか、それともこうしたいがどうだという相談がきたのか、あなたは部外者でないし、知っておられると思うので、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 もし日本電設が、しばしば会計検査院で指摘されるような不当事項があって、ほんとうにそれを直すならば、日本電設のひものつかない会社が競争相手に現われた方が、はるかに私は刷新の実が上ると思うのです。これはあなた方が工事実績の二カ年という条項で縛って、指名入札で入れてこない。ところが、日本電設のひものついたものであるからという理由で、千代田工事というものをまたこの資格認定の場合に、工事実績二カ年を認めないで、やるように委員会で計らっ…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 その資料はぜひお出し願いたいのですが、私があなたに重点的にお尋ねしているのは、二カ年の工事実績を持たなければ、国鉄の指名入札の指定を受けられない、請負の指定を受けられないというこの事実についてなのです。これは千代田工事株式会社員の場合にこの条項をなくして指名したのは、あなたが審査委員会にかけたからだとおっしゃった。その審査委員会にかけたところの原因としては、千代田というものは、実際においては日本電設の会社から分離したものであ…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 あなたは専門家ですから詳しいでしょうし、私たちはしろうとですから、国鉄の工事の内容はわからないかもしれない。けれども専門家であるがゆえにわからない点もあるのです。特にそれだけ深く日本電設に深入りをしておられますと、なおさらわからない点があるだろうと思います。あなたの指摘されました最も困難なる工事は、日本電設がやった例はあまりないのです。新しい配線工事はありますけれども、そういう古い配線工事は下請けに出しております。こういう事…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 A級の工事についてはやはり国鉄の工事実績二カ年というのが絶対条件でしょう。そうじゃないですか。あなたは今私鉄とおっしゃいましたがどっちなのですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 それで本論に入りますが、小倉副総裁に明確にお答え願いたいのは、千代田工事株式会社にA級の資格を付与した理由としてあげられましたところの、日本電設と技術やその他の面で深い関係があるというが、これはどの程度入っておるのか、あなたのつかまえた範囲内で一つお答えを願います。職員はどう交流したか、資本はどう交流したか、これは新設会社として扱うべきか、独占資本の分離があったのか、そういう点をもっと詳細に御説明願いたい。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 高級職員と申しましょうか、社長、専務などのうちで日本電設から転じてきた者は社長一人ですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 資本系統はどっちの方が入ってできた会社ですか。これはもう日本電設とは全然関係ありませんか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 千代田工事は日本電設へ出資しておる機関との共通点はありませんか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 そこで、この千代田工事株式会社というものが、あなたのおっしゃる日本電設の技術を受け継いだものとしてこれを委員会に工事実績二カ年の資格制限をなくするように相談をしたという理由は、あなたはどこに求められておりますか。具体的にはどういうことですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 しばしば言っておりますが、私は国鉄工事実績二カ年の請負工事の資格制限をなくしたという点に重点を置いて今あなたにお聞きしておるわけです。これが普通の会社であるならば、社長、常務取締役の二人くらい入ってきて、職員が八〇%入った、資本の系列はない、ただこれだけの分離では特別に制限を撤廃するような条件は出てこないと思うのです。業務を縮小した場合にこういうケースが起ったとしましても、おそらくあなたは審議会にこれをかけようとはしなかった…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 日本電設から分離した施設というのはどういうものがあるのですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 副総裁、あなたは今の答弁を聞いて、あなたの答弁の中に矛盾をお感じになりませんか。あなたは技術を継承したのだ、施設を分離したのだと言っておる、その施設が、架線工事の工具とか現場の作業所の建物というものと特異工事と一体どういう関係があるのですか。