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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 この無為替輸入に関しまして、このような事実が現われて参っております。こういうふうな為替のワクの割当あるいは砂糖の輸入の割当というものは、単なる委任事項として局長のところで全部が決裁される、こういう砂糖行政のあり方が果して今後このようなケースを生むおそれがないかどうか、今度の事件にかんがみてどう思われますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 さっき、もとの為替局長の東条さんのお答えでは、通常の例でないから大臣の許可を得たのだ、こう言っております。そうするとこの大臣の許可を得たというのは、本件に関する最終責任の帰着点はあなたにあるのですか、大臣にあるのですか、確かめておきます。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 この事件に対してあなたが特に大臣の許可を受けたというのは、どういうわけなんですか。さっきそういう御答弁があった。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 さらに、あなたはこの立川の虎木綿の特許は台湾に特許を受ける権利を売り渡すんだ、こう言っておる。ところがこの特許の実施権を売り渡したと立川は言っているのです。この特許を受ける権利と特許の実施権というものの違いは一体どこにありますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 そうしますと特許を受ける権利というのは、結局は特許の実施権と同じものだというお考えですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 さっきのあなたの御答弁では、特許の内容がはっきりわかっていないようにおっしゃった。それを、立川研究所の特許の内容というものは、非常に客観的の価値があるものだ、日本では認められていないが、諸外国ではこれは認められているというような御答弁があったように思われます。この諸外国で立川研究所のこの研究の客観的価値が認められておるということは何によって立証されますか。立証することができますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 あなたはこの特許につきまして、立川研究所関係の人に確められた事実がございますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 それじゃこういうことはだれに確められたのですか。あなたは間接に確めただけで、無為替輸入に関するこの問題を、ほとんど間接な取調べだけで許可したと、こう考えてよろしいのですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 当時具体的にこの折衝に当りました人の名前をお知らせ願いたい。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 大へん失礼な言い方でございますが、あなたは現在の職業は何をやっておられますか。為替局長をおやめになってから、どこにおられますか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 あなたの下でいろいろこの事務に当られました管理課長からの報告では、立川研究所の実体というものはどういうふうに、あなたはおとりになっておりますか。どういうふうな機構で、何をやる会社で、どんな実力を持っておるか。この点のお調べを間接的にでもあなたはなされましたか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 この無為替輸入は、さっきからいろいろお話がありますが、非常な危険をはらむのです。たとえばあなたが最初主張されたという現金決済が行われるならば問題はない。けれどもこれが砂糖で入ってきた場合、この砂糖の代金が向うに払われるのじゃなくて、そこに若干のマージンが残るのです。利益が残ります。ここにねらいがつけられまして、この問題でさまざまのことが行われました。そうするとわれわれの予想されますのは、この特許実施権というものはほとんど価値…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 為替のワクをとるには砂糖の輸入業者が非常に苦しんでいるということを聞いている、少くともこの一万トンの砂糖の代金、数億に及ぶこの代金のワクをとるということは、輸入業者にとってはこれは大へん利害の深い問題なのであります。それをこのように立川研究所というものの実態も確められずに異例の措置を許されたということは、どうも受けとれないのですが、あとは報告書等もいろいろございますそうですから、これについてまたあらためてお伺いすることがある…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 その価値ありとあなたに話をされた方の氏名をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 この報告は書類によったものですか、口頭によったものですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 それじゃもっと詳しくその内容をお話し願いたいと思います。書類ならば書類を見せてもらいますけれども、口頭で、あなたが通知をされまして、これだけの大きな無為替輸入を許可されたということになるならば、もっと詳しく通商局長の話をお伝え願いたいと思います。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 じゃあなたがこの立川の特許権が価値があるという認識を持たれたのは、通商局長の口頭によるあなたへの報告じゃなくて、そうした通商局内の報告書類によってなされたのですか。大事な点ですからはっきりさせておきます。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 私はその話の内容を聞きたいと言っているのです。話をそらさないであなたの聞かれた話の内容をお知らせ願いたい。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 それでは通商局内の各種の報告書などでこの実際はわかりますか、今はもう調べるに由なきものですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○淡谷委員 そこであなたにもう一つお聞きいたしまするが、この砂糖がワク内、ワク外ということが今相当問題となっております。これは一体どちらがほんとうなのですか、ワク外ですか、ワク内ですか。